脱リバウンド!ファスティングの基本的な流れ・やり方をおさらい

※ 本記事の内容は更新日時点での情報です

「ファスティングダイエットに挑戦してみたいな……」

「ファスティングってどのような流れで行うのかな……」

このようにお悩みの方もいるのではないでしょうか。

ダイエットするといっても、ただ単に減食すればよいというものでもありません。

きちんとやり方や流れを把握することが大切です。

ファスティングはまだまだ科学的に効果が立証されているダイエット方法ではありませんが、なかには真剣に取り組んでいる人もいます。

そこで、本記事では「ファスティングを行う際のやり方・流れ」について詳しくご紹介します。

ファスティングの流れとやり方を理解することで、ダイエットや健康保持につなげましょう!


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1. ファスティングの具体的なやり方は?

そもそもファスティングとは何なのでしょうか。

ファスティングとは一定期間、食事をとらない 断食のようなものです。

ただし、宗教的な意味合いを持つ断食とは異なります。

ファスティングは一定期間、食事(固形物)を断つことで、消化器官を休めることができるといわれています。

とはいえ、ただ食べなければよいということではありません。

どんなダイエットでも正しい方法で行わなければ、意味がありません。

そこで、ファスティングを行う際の具体的なやり方をお伝えします。

基本的な流れとしては、準備期、断食期、回復期の順で行います。

ファスティングのやり方は、大きく分けて2つあるので、それぞれ詳しく見てみましょう。

いずれの場合でも、前提として、必ず無理のないようにご注意ください!

(1) 短期間ファスティングの流れとは?

短期間ファスティングは、難易度が比較的低めで、初心者におすすめの方法といわれています。

気になる方や挑戦してみたい方は、安全性を考慮して24時間以内のファスティングがよいでしょう。

また、専門家のサポートのもと、正しく行うことが重要です。

ファスティングの基本的な流れは以下の通りです。

#1: ファスティング前(準備期)

ファスティングを開始する前日は、消化のよいものを摂取するように心がけましょう。

おかゆや豆腐に、一汁一菜程度がよいでしょう。

間食はもちろんのこと、お酒もNGです。

そのほか、甘いものや高カロリーのものはなるべく控え、次の日のファスティングに備えましょう。

関連記事:ファスティングの前には準備食が必要?準備食のレシピを紹介

#2: ファスティング(断食期)

ファスティング期間中は基本的に、酵素ドリンクと水だけで過ごします。

水は1日あたり2Lを目安に飲むとよいといわれています。

どうしても酵素ドリンクと水だけでは難しいという場合は、スムージーがおすすめです。

関連記事:ファスティングで飲むべきドリンクは?含まれる成分や効果から考察

栄養価の高い緑黄色野菜やビタミン豊富な果物などのスムージーがよいでしょう。

#3: ファスティング後(回復期)

ファスティング終了後の次の日は、お粥や梅干し、味噌汁など柔らかいものから摂取するようにして、徐々に消化器官を慣らしていきます。

しばらくは脂っこいものや消化の悪いものを控えるべきです。

関連記事:ファスティングの回復食とは?おすすめのレシピとコンビニで買える回復食!

(2) 長期間ファスティングの流れとは?(4日以上)

長期ファスティングは短期ファスティングより少し長めに行います。

しかし長期のファスティングは医学の専門的知識がないと危険も伴う方法です。

医師など知識、経験のある専門家のサポートのもと行うか、専門の施設で実施しましょう。

2. ファスティング期間中に飲むものとは?

ここで紹介する酵素ドリンクを使用したファスティングでは、ファスティング期間中に飲むものは基本的に酵素ドリンクとスムージー、水です。

このファスティング方法では、固形物、アルコール、カフェインなどを摂りません

その代わりに、酵素ドリンクや酵素ペースト、水などを摂取します。

固形物を摂らないため、普段以上にこまめに水分補給することが重要になってきます。

3. 回復期の進め方は?

ファスティングを行ったら、終了後はどのように過ごしたらよいのでしょうか。詳しく見てみましょう。

(1) 回復期はファスティングにとって重要

実はファスティング後の回復期が最も重要といわれています。

正しいやり方に沿って進めないと、せっかく行ったファスティングもむなしく、リバウンドにつながりかねません。

回復期の体に何を入れるかで、今後の体に大きな影響を及ぼすことは容易に想像できるかと思います。

このように、リバウンドを防き、かつ健康保持のために重要になってくるのが回復期の食事というわけです。

(2) 回復期の具体的な流れ

それでは、実際どのように回復期を迎え、過ごすのがよいのでしょうか。

液体や水分から柔らかいもの、固形物と徐々に普段の食事に戻していきます。

この際にも栄養を摂るように意識しましょう。

お粥や梅干しをはじめ、消化しやすく胃腸にやさしいメニューがおすすめです。

また、回復期の注意点は以下のとおりです。

  • ファスティングにかけた日数と同じ日数だけ回復期が必要
  • ファスティングに1日かけたのであれば、回復期も1日ほどかけて固形物に戻していく
    最初から固形物を摂らない
  • ファスティング終了後、胃腸の機能を徐々に戻すために、消化のよいものから摂る
    最初は薄味のものから食べる
    胃腸だけでなく、味覚も休息していたので、徐々に味覚も戻していく

4. 体調に異変があるときはすぐにストップ!

ファスティングは、初心者が行うと体調に異変をきたす可能性があります。

ファスティング中に頭痛がしたという声も少なくありません。調子が良くない感じなどがあればすぐにやめて、医師の診察を受けるなど、体調を最優先に行いましょう。

さまざまな健康リスクを回避するためにも、専門家や医師のサポート、監修のもと行うべきです。

FiNCのファスティングメソッドを利用すると、専門家に相談できるサービスを受けることができるので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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5. まとめ

この記事では、「ファスティングの基本的な流れ・やり方」について紹介しました。

初心者は短期ファスティングを行いましょう。

長期ファスティングは医師や専門家の監視下で行うべきです。

ファスティングは、酵素ドリンクやスムージーの選び方・飲み方と、回復期の食事の仕方で結果が変わる可能性があります。

専門家のサポートのもと、ぜひファスティングに挑戦してみてください。

※このページに掲載されている記事、写真、図表などの無断転載を禁じます。なお、掲載している情報は記事執筆時点(2019年9月10日)のものです。また、画像はイメージです。

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