腹筋を毎日やって効果はある?効率よくお腹を割るための2つの方法!

「腹筋って毎日しないと効果が出ないの?」
「どのようにすれば腹筋で効率的にお腹を割ることができるんだろう?」

腹筋のトレーニング方法や効果について疑問に思ったことはないですか?

実は毎日腹筋をしても割ることはできず、腹筋を割るためにやらなければならないことが3つあるのです!

ここでは、毎日腹筋をしても効果が出ない理由や腹筋を割るためにすべきことを解説します。

この記事で腹筋を割るために必要なトレーニング方法がわかり、引き締まった身体を手に入れることができますよ!

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1.腹筋を毎日やっても効果がでない理由

腹筋は毎日継続してもお腹を割ることができません。

毎日の腹筋でお腹を割ることができない理由は、毎日行う腹筋では負荷が足りないからです。

腹筋はすればするほど割れそうなイメージがあるかもしれません。

しかし、腹筋を割るためには腹筋に対して大きな負荷をかけたり、筋肉を成長させるために必要な栄養素摂取しなければならないのです。

腹筋を効果的に鍛えるためには、腹筋が肥大するために必要な方法を理解した上でトレーニングを継続する必要があります。

その方法を理解しながら継続的に腹筋を鍛えることで、割れたお腹を手に入れることができるのです。

ここからは毎日の腹筋でお腹を割ることができない理由について詳しく解説します。

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(1)毎日行う腹筋では負荷が足りないから

毎日の腹筋でお腹を割ることができない理由は、毎日行う腹筋では負荷が足りないからです。

毎日の腹筋で負荷が足りない理由は以下の2つの理由に分けることができます。

  1. そもそも筋肥大には負荷が必要
  2. 自重トレーニングではアウターマッスルを鍛えにくい

これらの2つの理由によって、お腹を割ることができなくなっているのです!

ここからは腹筋が割れない理由を詳しく解説します。

#1.そもそも筋肥大には負荷が必要

腹筋が割れない1つ目の理由は、そもそも筋肥大には負荷が必要だからです。

筋肉を肥大させ割れたお腹を手に入れるためには、腹筋に対して通常よりも大きな負荷を与える必要があります。

通常よりも大きな負荷を筋肉に与えることで、その負荷に耐えられるようにより強い筋肉へと成長していくのです!

#2.自重トレーニングではアウターマッスルを鍛えにくい

腹筋が割れない2つ目の理由は、自重トレーニングではアウターマッスルを鍛えにくいからです。

自重トレーニングでは、お腹を割るために必要なアウターマッスルではなく、インナーマッスルを鍛えることになるからです。

毎日行う腹筋は腹筋を鍛える専用の器具などを使用せず、自分の体のみを使って腹筋を鍛える自重トレーニングが一般的となっています。

もちろん自分の体のみを使って腹筋をしても腹筋を鍛えることは可能です。

インナーマッスルを鍛えることで体幹が安定し、姿勢やバランス感覚をつながるメリットはありますが、毎日継続したとしてもお腹を割ることにはつながりません。

後ほど詳しく説明しますが、自重トレーニングで腹筋に与える負荷よりも大きな負荷を与えれば、より多くの筋繊維に刺激を与え、以前よりも肥大した筋肉になります。

強い負荷で腹筋を鍛えれば筋肉が肥大してアウターマッスルが浮かび上がり、割れた腹筋へと変化していきますよ!

2.腹筋を割るためにするべき3つのこと

ここまで紹介した理由から、毎日の腹筋ではお腹を割ることが難しいと言えます。

腹筋をすればするほど割れたお腹に近づくわけではないのです。

しかし、お腹を割るために必要なポイントを理解しておけば、腹筋を割ることが可能です!

腹筋を割るためにすべきことには以下の3つのポイントがあります。

  1. 筋トレ後45分以内にプロテインを飲む
  2. 腹筋ローラーを活用する
  3. ジムのマシンを使ってトレーニングを行う

毎日の腹筋では足りなかった負荷を与えることや、適切なタイミングでタンパク質を摂取することで、効果的に腹筋を鍛えられるようになります。

効率的に腹筋を鍛えて割れたお腹により早く近づくためには、これらのポイントを意識して腹筋を継続することが大切ですよ!

ここからは腹筋を割るために意識しておくべきポイントについて詳しく解説します。

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(1)筋トレ後45分以内にプロテインを飲む

腹筋を割るために意識しておくべき1つ目のポイントは、筋トレ後45分以内にプロテインを飲むことです。

筋トレ後45分以内はタンパク質を体に取り込むタンパク同化作用がピークになっていると言われています。

この時間帯にタンパク質が多く含まれているプロテインを摂取すれば筋繊維の回復も早くなるのです。

腹筋をした後は筋肉の繊維が傷ついた状態ですので、筋繊維を補修するために多くのタンパク質を必要としています。

通常の食事でタンパク質を摂取しても筋線維を回復することができるのですが、 腹筋を割るほどの強い負荷をかけた後はさらに多くのタンパク質が必要です。

筋繊維の回復に必要な栄養素が十分摂取できていると、回復した時の筋繊維が以前よりも太くなるので、割れた腹筋により早く近づくことができます。

ちなみに腹筋をしてから120分を経過するとタンパク同化作用は通常の状態に戻ってしまうので、腹筋を終えてからできるだけ早くタンパク質を摂取しましょう。

プロテインを飲むと太るのではないかと不安に思う人もいますが、プロテインによって過剰なカロリー摂取になりにくいので、安心して使用できますよ。

筋トレ後45分以内にプロテインを飲むことで、割れたお腹を効率的に手に入れましょう!

(2)腹筋ローラーを活用する

腹筋を割るために意識しておくべき2つ目のポイントは、腹筋ローラーを活用することです。

腹筋ローラーは自宅でも保管しやすいシンプルな構造をしており、腹筋を肥大させる効果を飛躍的にアップさせてくれる特徴があります。

トレーニングマシンと比較して場所を取らないため、自宅で手軽にトレーニングできるメリットがあるのです。

ジムに外出する必要もないので、場所や天候・時間にとらわれずトレーニングができる点も腹筋ローラーのメリットですね。

腹筋ローラーを使うことで、お腹の側面にある腹斜筋や背中の脊柱起立筋、腕の上腕三頭筋を同時に鍛えられるので、バランスよく腹筋を鍛えられます。

お腹を割るために腹直筋を重点的に鍛えることも大切ですが、鍛える筋肉に偏りが出ないように注意することも大切です。

もちろん腹筋ローラーを使用して腹直筋に与える負荷も、自重トレーニングより大きく広範囲になので、効果的にお腹を割ることにつながります。

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(3)ジムのマシンを使ってトレーニングを行う

腹筋を割るために意識しておくべき3つ目のポイントは、ジムのマシンを使ってトレーニングを行うことです。

トレーニングマシンは鍛えたい部位に効果的に負荷を与えられるような設計をされているからです。

ジムでトレーニングを行うため自宅から移動しなければならないのですが、トレーニングマシンを使用して腹筋を鍛えることにはメリットがあります。

腹筋に重点的に刺激を与えることができますし、あなたに合った負荷を調節しながらトレーニングできるので、安全面についても安心してトレーニングできます

ジムでトレーニングすれば、体を鍛えたいという人が多く集まっているためモチベーション維持にも効果的です。

自宅で1人でトレーニングを継続するためにはモチベーションを維持することが難しくなってきますが、同じ目的の人が周りにいればトレーニングに対するモチベーションも維持しやすくなりますよね。

また、周りの人がどのようなフォームで腹筋を鍛えているのかということや、あなたの腹筋のフォームを鏡でチェックしたりするということもできるのです。

マシンの使用方法が分からなかったり、トレーニング方法について疑問があればジムのスタッフに質問することもできるので、情報面でも安心できますよ。

3.腹筋を効率良く割るための2つの方法

腹筋をすることでお腹を割りたいと考えていても、腹筋をするための時間が確保できなかったり、正しいトレーニング方法がわからない人もいるでしょう。

効率よくお腹を割るためには、決められた時間で効果的なトレーニングをする必要があります

腹筋を効率よく割るためには以下の方法があります。

  1. 1回の往復運動をできるだけゆっくり行う
  2. 腹筋に1番力が入っているところでキープする

これらの方法を理解して腹筋に効果的な刺激を与えることで、効率的にお腹を割ることができます。

ここからは腹筋を効率よく割るための方法について詳しく解説します。

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(1)1回の往復運動をできるだけゆっくり行う

腹筋を効率よく割るための1つ目の方法は、1回の往復運動をできるだけゆっくり行うことです。

1回の往復運動をゆっくり行うことで、腹筋の広範囲に刺激を与えることができます。

腹筋を始めたばかりの頃は体を持ち上げるだけでも精一杯なので、少し負荷をかけてはすぐに力を抜くことを繰り返してしまいがちです。

それでは腹筋に十分な刺激を与えきれないまま力を抜くことになります。

腹筋を効率よく鍛えるためには筋線維を痛める程度の刺激が必要です。

ゆっくりと大きく往復運動することで腹筋の広い範囲を鍛えるように意識しましょう。

(2)腹筋に1番力が入っているところでキープする

腹筋を効率よく割るための2つ目の方法は、腹筋に1番力が入っているところでキープすることです。

1つ目の運動方法のように大きくゆっくりと往復運動することに加えて、筋力を最大に発揮しているところで1回止まってみましょう。

それによって筋線維に強い負荷をかけることができます。

筋繊維に強い負荷がかかれば筋繊維が回復する時により肥大した筋肉を手に入れることができるんです。

腹筋に力が入っているところで姿勢をキープすることが難しい場合は、まずは往復運動の三から始めても構いません。

いきなり腹筋に強い負荷をかけ過ぎると、強い筋肉痛に襲われてトレーニングを継続するモチベーションが保てない場合があるからです。

腹筋を始めたばかりの人は少ない負荷から始めていくようにしましょう。

4.まとめ

今回の記事では毎日の腹筋ではお腹を割ることができない理由を解説しました。

効率的に腹筋を割るためには、腹筋を肥大させるために効果的な運動方法を取り入れながら、適切なタイミングで必要な栄養を摂ることが重要です。

特に腹筋初心者の人はジムに行くことに抵抗があるかもしれません。

まずは自宅でのトレーニングから始めてみても良いですし、ジムのトレーニングマシーンでも初心者ができる負荷を設定できので、安心していくことができます。

お腹を割るためには腹筋を継続することが大切なので、モチベーションを保ちながら腹筋を鍛えるために今回の記事を参考にしましょう!

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