夜のウォーキングってどうなの?メリットや注意点を解説!

2019.05.28

「日中はウォーキングをする時間がないから夜に歩こうと思っているけど大丈夫?」
「夜にウォーキングしても効果があるの?」

夜にウォーキングをすることについてお悩みですね。

ウォーキングすることのメリットと注意点を理解していれば、夜でも楽しくウォーキングをすることができます!

ここでは、夜にウォーキングをするメリットとデメリット、そして注意点を紹介します。

この記事を読めば、夜でも安全で効果的なウォーキングをすることができますよ!

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1.夜ウォーキングのメリット・デメリット

日中は仕事や家事に追われてウォーキングに時間を割くことが難しいですよね。

ほとんどの人が休日でなければ日中に自分の時間を取れないため、継続的にウォーキングを行うことができません。

しかし、日中ではなく、夜にウォーキングを行っても正しい効果を得られるのか疑問に思うかもしれません。

夜のウォーキングにはメリットもあればデメリットもあります。

そこで、夜ウォーキングのメリットとデメリットを詳しく解説します。

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(1)夜ウォーキングの3つのメリット

まずは夜のウォーキングのメリットを解説します。

夜のウォーキングには以下のようなメリットがあるのです。

1.紫外線を浴びなくて済む
2.日中より涼しく汗をかきにくい
3.人通りが少なく歩きやすい

詳しく解説します。

メリット1.紫外線を浴びなくて済む

夜にウォーキングをすることの1つ目のメリットは、紫外線を浴びなくて済むことです。

日中のウォーキングでは太陽が出ている時間に外出することになるため、たとえ曇っていたとしても紫外線の影響を受けてしまいます。

紫外線を浴びることは日焼けやシミの原因になるので、特に女性の場合はできるだけ紫外線を避けたいと考える人が多いです。

そのため、紫外線対策をするために暑い日でも長袖を着たり帽子を被ったりしなければなりません。

夜にウォーキングをすると日焼け止めクリームを塗る必要もなくなるため、ウォーキングの準備にかかる時間も少なくて済むのです。

ウォーキングの準備に時間がかからないので時間を効率的に使うことができます。

忙しくてウォーキングをする時間が限られている人にとっては、紫外線を浴びることのない夜にウォーキングをすることはメリットです。

メリット2.日中より涼しく汗をかきにくい

夜にウォーキングをすることの2つ目のメリットは、日中より涼しいため汗をかきにくいことです。

日中は1日の中でも気温が高いため、その時間帯にウォーキングをすると汗をかいてしまいます。

汗をかくと体や服が濡れてしまって不快感を感じてしまうのです。

また、汗をかきすぎることで体の中の水分も奪われるので、脱水につながるリスクもあります。

汗をかくことによるストレスを少なくして快適にウォーキングができる環境を整えましょう。

季節を問わず汗をかきにくい夜間にウォーキングことはメリットです。

メリット3.人通りが少なく歩きやすい

夜にウォーキングをすることの3つ目のメリットは、人通りが少なく歩きやすいことです。

日中は多くの人が活動するので、市街地では人通りが多く混雑します。

人通りが多いと人を避けながらウォーキングをしなければならなくなるため、ウォーキングに集中できなくなってしまいますよね。

また、人とぶつかってトラブルが発生してしまうことや、知り合いに遭遇してしまう心配もあります。

夜のウォーキングであれば多くの人が外出していないため、ウォーキングに集中することができます。

ウォーキングに集中すれば正しいフォームやペースを意識しながら歩くことができ、効果的なウォーキングができますよ。

周囲の目を意識する必要もなくなるため、自分のペースでのびのびとウォーキングができるのも夜のウォーキングのメリットですね。

(2)夜ウォーキングの3つのデメリット

ここまでは夜にウォーキングをするメリットを解説しました。

日中のウォーキングとは違い、夜のウォーキングならではの特徴を味わいながら歩くことができます。

しかし、夜ウォーキングにはさまざまなデメリットもあります。

ただし、デメリットも捉え方によってはメリットとなる場合もあります。

夜のウォーキングのデメリットとして具体的には以下のようなものがあります。

1.景色が見えないのでつまらない
2.安全面が心配になる
3.ひとりだと寂しさを感じることがある

順に解説します。

デメリット1.景色が見えないのでつまらない

夜にウォーキングすることの1つ目のデメリットは、景色が見えないのでつまらないことです。

先ほども述べたように、日中は太陽の光があるのでウォーキングをする場所を選ばなくて済みます。

そのため公園の中や森林などでも景色を楽しみながら歩くことができるのです。

しかし、夜になると太陽が沈んで暗くなるので日中は見えていた周囲の様子が見えづらくなってしまいます。

街灯や懐中電灯を使用したとしても、よほど明るい場所でなければ路面や周囲の状況を把握しにくいですよね。

周囲の景色が見えないと転倒するなどの事故につながる可能性もあるので注意しましょう。

しかし、夜ウォーキングなら、夜ならではの夜景や星空といった景色を満喫することができます。

たまには日中と違った景色を楽しみたい人は、気分を変えて夜のウォーキングをしてみてはいかがですか。

デメリット2.安全性が心配になる

夜にウォーキングすることの2つ目のデメリットは、防犯面やケガなどの安全性が心配になることです。

特に女性の場合は夜間にウォーキングをすることは危険とも隣り合わせです。

夜間は人目につきにくい場所もあったりと、ウォーキングをするのには適さない場所もあります。

防犯上のリスクを下げるために、夜でもウォーキングをしている人がたくさんいるコースを選んで歩くようにしましょう。

そうすることで同じ目的で歩いている人たちからの刺激も受けることができるので、ウォーキングに対するモチベーションも高まります。

なるべく明るい道を歩くようにし、懐中電灯を持参してウォーキングをするなどの対策をとることが大切ですよ。

デメリット3.ひとりだと寂しさを感じる時がある

夜にウォーキングすることの3つ目のデメリットは、ひとりだと寂しさを感じる時があることです。

ひとりでいることを寂しいと感じるかは人によりますが、特に夜間の場合は周囲も暗かったり人通りが少なかったりするので、寂しさを感じやすくなります。

そのような場合は友人などを誘って話しながら歩くことで、楽しくウォーキングを継続することができますよ。

また、どうしてもひとりで歩かなければならない時は、音楽やラジオを聴きながら歩くようにしましょう。

ひとりでも楽しめるツールを利用しながら歩くと、寂しさを感じづらくなりますよ。

2.夜のウォーキングで気を付けるべき3つの注意点

ここまでは夜にウォーキングをするメリットとデメリットを解説しました。

先ほども説明した通り、夜間にウォーキングをすることにはデメリットがあります。

しかし、デメリットを補えるような対策をとることで、夜のウォーキングを楽しむことができるのです。

また、夜のウォーキングを楽しむと同時にウォーキングを効果的に行うためには以下のような注意点があります。

1.ライトは必ず持っていく
2.なるべくひとりでウォーキングをしない
3.寝る直前のウォーキングは避ける

安全に夜のウォーキングをしていくためにもこれらの注意点を守りながら歩きましょう。

ここからは夜にウォーキングをする際の注意点を詳しく解説します。

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注意点1.ライトは必ず持っていく

夜にウォーキングする際の1つ目の注意点は、ライトを必ず持っていくことです。

夜は日中と違って周囲の状況が見えづらくなっています。

そのような状況で慣れない道を歩くと、段差でつまずいたり滑って転倒してしまう危険性が高まるでしょう。

また、ライトを持っていることで周囲にあなたの存在をアピールすることにつながるので、事故に巻き込まれるリスクも下げられますよ。

注意点2.なるべくひとりでウォーキングをしない

夜にウォーキングする際の2つ目の注意点は、なるべくひとりでウォーキングをしないことです。

特に女性の場合はひとりでウォーキングをしていると犯罪に巻き込まれる危険性が高まります。

複数の人と一緒に歩くことでこのようなリスクを回避しやすくなりますし、話しながらウォーキングをすることで楽しく歩くことができます。

もし一緒に歩く人がいない場合は、できるだけ人通りの多い場所や明るい場所を歩きましょう。

いきなり夜にウォーキングを始めるのではなく、いつものウォーキングコースが夜になるとどのような環境になっているかを下調べしておくのもおすすめです。

普段のウォーキングコースが夜になると人通りが少なくなっているのであれば、他に人が多い場所を選択しましょう。

注意点3.寝る直前のウォーキングは避ける

夜にウォーキングする際の3つ目の注意点は、寝る直前のウォーキングは避けることです。

寝る直前の運動は体を興奮させてしまうので、睡眠の質が下がってしまう可能性があるのです。

睡眠の質が低下すると翌日の仕事や学校などの活動に悪影響を及ぼす可能性があるので、注意が必要です。

なるべく良質な睡眠を取れるように、コンディションを整えながらウォーキングを継続していきましょう。

ウォーキング後はぬるめのお湯に浸かったり、マッサージをするなどして体をリラックスさせてから就寝すると睡眠の質も良くなりますよ。

3.まとめ

今回の記事では夜にウォーキングをするメリットとデメリットを解説しました。

夜に行うウォーキングは日中にはないメリットを得ることができます。

夜にウォーキングをするデメリットもありますが、ここで解説した内容を参考にして夜のウォーキングを楽しみましょう。

その際は夜のウォーキングの注意点を理解することで、夜でも安全で効果的なウォーキングができます。

それにより毎日のウォーキングを楽しめ、運動を習慣化することで健康的な体を維持することができますよ!

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