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2025.12.13
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
目次
スマートフォンやパソコン、タブレットを使用する時間が増えていませんか?昼間は長時間のデスクワーク、仕事後はソファでくつろぎながらのネットショッピング、そして就寝前にベッドで動画鑑賞……。こんなシチュエーションに心当たりがあるなら、ストレートネック(スマホ首)の改善&予防が期待できるストレッチにトライしてみてください。

首が前傾した姿勢(右)で、長時間スマホを見ていませんか?
本来であれば頭を支えるために緩やかなカーブになっている首の骨。しかし、長時間のスマートフォンやパソコンの使用でうつむき気味になることで頚椎に負担がかかり、あごが突き出たような姿勢に。このような結果、本来の首の骨のカーブが無くなり、まっすぐに並んだ状態を「ストレートネック」と言います。
デスクワークの時間が増えたこと、スマートフォンやタブレットの普及などによって増えてきた現代的な症状です。「スマホ首」は、スマートフォンやタブレットを見ているときの下を向いた首の姿勢をさします。スマホの使い過ぎによりこの姿勢が何度も繰り返されることが、ストレートネックの原因の一つと考えられています。また、電子機器を長時間使用しないという場合も、猫背の人は背中が丸まることで前傾姿勢になりやすいので要注意!
ストレートネックは首こりだけでなく、肩こりや腰痛、頭痛の要因になる可能性があるので侮るなかれ。まずは、スマホを持つ手をなるべく顔の高さまで持ってくるように意識したり、ノートパソコンスタンドを活用して目線と画面の高さを合わせるなどの対策と併せて、これから紹介するストレッチを習慣づけると改善、予防にもつながります。
【こりを改善! 首の前側ストレッチ】
首のこり、首から肩にかけて張っていると感じている人のおすすめのストレッチ。首が上下しないように気をつけてトライしてください。
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【首のこりをほぐす! 首の後ろ側ストレッチ】
(1)とセットで試したいストレッチ。座ってできるので、デスクワークの合間に取り入れてみてください。
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【立ち仕事の方に! 反り腰予防ストレッチ】
長時間の立ち仕事の人にもおすすめのストレッチ。反り腰もストレートネックを引き起こす要因になります。
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【デスクワーク続きの人に! 胸を曲げるストレッチ】
姿勢保持をサポートしてくれるストレッチ。胸を内側に丸める際に、首や腰から曲げないように注意しましょう。
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「最近、うつむき気味な姿勢が続いているかも」と思ったら、1日1分から取り入れてみてください。
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