血圧のカギは「塩分」と「体重記録」!美味しく続ける減塩のコツ

※ 本記事の内容は更新日時点での情報です

「食塩を控える」と聞くと、「味が薄くて物足りない…」というイメージがあるかもしれません。 でも、血圧対策で大切なのは、我慢ではなく「食べ方の工夫」です。

今回は、無理なく続けられる減塩アクションと、健康診断の数値改善に欠かせない重要なポイントを確認しましょう。

知れば変わる!「減塩アクション」

日々の食事で、どれくらい塩分をカットできるか知っていますか? 具体的な数字を知っておくことが、自然な減塩への第一歩です。

  • ラーメンのスープ
    • 全部飲み干さずに残すだけで マイナス 3.2g
    • 半分残すだけでも マイナス 1.6g
  • フライドポテト(Mサイズ)
    • 「塩なし」でオーダーすると マイナス 0.8g
    • (塩なしにしてケチャップをつけると、マイナス幅は0.2gに留まります。塩なしが最強!)
  •  定食選び
    • 煮魚定食を「焼き魚定食」にするだけで マイナス 0.5g
    • 漬物を残すと マイナス 1g
    • 汁物を1食減らすと マイナス 1.5g

飲食店やお弁当屋さんでは、注文時に「漬物は無しで」とお願いするのも賢いテクニックです。

美味しさを損なわない「4つの魔法」

味が薄いと感じる時は、塩を足すのではなく、別の要素を足してみましょう。

  1. 【かけて食べる】より【つけて食べる】
    • お刺身の醤油は、どっぷりつけると約1gの塩分に。先の方に少しつけるだけで マイナス 0.5g できます。
  2. 酸味を利用する(レモン、すだち、酢など)
  3. 香辛料をアクセントに(唐辛子、カレー粉など)
  4. 香りを利用する(しそ、しょうが、ハーブなど)

これらを活用すれば、減塩しても満足感のある食事を楽しめます。

体重記録は「最強のダイエット」

食事のコントロールと同じくらい大切なのが「体重記録」です。 実は、FiNCアプリを利用して「月1回以上」体重記録を続けたユーザーは、150日後に平均1.5kg痩せているというデータがあります。月に数回でも、自分の体に関心を持ち続けることが結果に繋がっていると言えます。だからこそ、これを「毎日」にすれば、意識の変化はもっと大きくなるはずです。 

「今日は食べ過ぎた…」という日こそ、明日の調整に活かすために体重計に乗りましょう。その日々の小さな意識が、将来の健康な体を守ります。

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