体重の3〜5%減で数値は変わる!「野菜と食べ方」が健診対策の近道である理由

※ 本記事の内容は更新日時点での情報です

健康診断前、「なんとなく食事を気をつけてみよう」「少し運動してみようかな」と考える方も多いのではないでしょうか?

このプログラムでは、体重・脂質・血圧・血糖・肝臓の5つに着目し、管理栄養士監修の食事と運動(歩行)アクションを30日間の短期集中型で実施します。 健康診断に向けて、少しでも数値の維持や改善ができるよう、取り組んでみましょう!

なぜ「体重管理」が一番大切なの?

実は、血圧・血糖・血中脂質の健診データ改善には、なによりも「体重管理」が重要です。

現在の体重の3~5%(80㎏の人なら3kg程度)を減らすだけで、これらの検査データの改善効果が期待できます。 いきなり標準体重を目指さなくても、少しの変化で体は応えてくれます。適正体重維持のために、まずは食事内容の見直しと適度な運動から始めていきましょう!

あなたの救世主!「食物繊維」を味方につけよう

このプログラムを通して、最も大切にしてほしいのが「食べ方」の基本です。 みなさん、今日は野菜を食べましたか?

「血圧が高め」「血糖値が気になる」「脂質を抑えたい」…。 そんな悩めるあなたの救世主となるのが、野菜や海藻、きのこに含まれる「食物繊維」です!

  • 血糖値・脂質対策に 野菜を最初に食べる「ベジファースト」を意識しましょう。食物繊維が糖や脂質の吸収を穏やかにし、食後の血糖値急上昇や血中脂質の増加を抑えてくれます。
  • 高血圧の予防に 食物繊維には、血圧上昇の原因となる「余分な塩分(ナトリウム)」を吸着し、体の外へ排出する働きがあります。
  • 食べ過ぎ防止に 食物繊維が豊富な食材は噛みごたえがあります。よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激され、少ない量でも満足感がアップします。

全ミッションに共通する「土台」

「食物繊維を摂る」「野菜から食べる」「よく噛む」。 この習慣は、本プログラムのすべてのテーマに通じる重要な土台です。どの期間に取り組んでいる時でもこの基本を守りながら、それぞれの期間で一歩進んだ健康習慣にチャレンジしていきましょう!

カラダのすべてを、ひとつのアプリで。

スマホの中に、あなた専属のパーソナルAIトレーナーが登場!
最先端の人工知能が、あなたに合った美容・健康メニューを厳選します。

App Store「ヘルスケア/フィットネス」カテゴリでランキング1位を獲得!
(2018/12/3~2019/1/13)

ダウンロード数国内No.1のヘルスケア/フィットネスアプリです。