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2025.11.15
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
目次
梅雨どきは、じめじめとした日々が続き、気分や体調の変化を感じることがありませんか。
梅雨の体調不良を正しく理解して、少しでも快適に過ごしましょう。
梅雨の季節になると、感じる不調。あなたはいくつ当てはまりますか?

天気の変化が体調に悪影響を及ぼすことは、昔から諸説考えられています。では特に梅雨どきに不調を感じる人が多くなるのはなぜでしょうか?
6月は、春から夏へと移り変わる季節の変わり目で、その前後の時期と比べて雨が多くなり日照が少なくなる傾向にあります。
気温が下がったかと思えば、蒸し暑い日もあり、気温の寒暖差があるのも特徴。また湿気も多いため、気温が低くても蒸し暑さを感じることもあります。
これらの気温や気圧の変化や高湿度の不快感から、疲れやすさやだるさ、食欲不振を感じる人が多くなるのではと考えられています。
天気の悪化で痛みの増強がある人を対象にした実験では、低気圧の環境に晒されると痛みが増え、交感神経の興奮が見られたという結果もあります。
ほか動物を用いた実験から、耳の中にある器官が気圧の変化を感知し痛みやめまいを引き起こすメカニズムがあるのではないかということも示されています。
気圧が神経系に影響を与えて痛みなどを引き起こしている可能性も考えられているのです。
日の光を浴びると、体内時計がリセットされ、体のリズムを維持することにつながるなど、日光浴は健康維持の面でも大切です。
雨の日は、日照時間がないことで時間のメリハリも感じにくく、「寝起きが悪い」「気持ちも晴れない」などメンタル面にも影響があると考えられています。梅雨の晴れ間は、なるべく日の光を浴びるよう意識してみてください。
梅雨のカラダやココロの不調を乗り越えるには、まずは、良質な睡眠を心がける、栄養バランスを考えた食生活、適度な運動を意識し、規則正しい生活を心がけましょう。
また、体調不良が長引く際は、医療機関など正しい診断を受けましょう。
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