簡単!ヘルシー弁当を作るコツと3つのポイント

2018.10.23

※ 本記事の内容は更新日時点での情報です

ダイエット中は、食事にも気を配ってダイエット成功に一歩でも近づきたいですよね。とはいえ、毎日の慌ただしい生活や仕事のなか、食事管理をするのも大変。一番困るのが昼食という声が多く、外食せずにダイエットのためお弁当を作って行こうと思っても、何を作ったらいいか悩んでしまいます。
そこで今回は、健康的なダイエットに欠かせないダイエット弁当の作り方のコツと、メニューのポイントをご紹介します。

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ダイエット弁当を簡単にするコツ

準備で朝食と一緒に簡単調理

肉や魚は一口サイズにカットして下味をつけて、小分けに冷凍しておくのがおすすめです。
前の日の夜に一つ冷蔵庫で解凍しておき、朝食の目玉焼きやウインナーの横でいっしょに焼くと、時短になってとても楽ですよ。そのままお弁当に詰めてしまいましょう。

常備菜を2~3品用意

休みの日や仕事が早く終わった日には、常備菜を作りましょう。常に冷蔵庫に2~3品の常備菜を作り置きしておくようにすると、お弁当作りがスムーズになります。
ダイエット弁当に欠かせないサラダや温野菜、煮びたしや煮物、和え物や酢の物などを夜ご飯の用意といっしょにして、前夜にお弁当箱に2~3品詰めておくと良いでしょう。

弁当をバランス良くする3つのポイント

動物性&植物性たんぱく質を両方入れる

ダイエット中もバランス良く食事を摂ることは大切です。特にたんぱく質は身体づくりの基本となるため、 動物性のものと植物性のものをどちらも摂るように心がけましょう。
肉や魚、卵といった動物性たんぱく質はよくお弁当で見かけますが、大豆などの植物性たんぱく質も、がんもの煮もの、白和えなどで入れるよう工夫しましょう。

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▼【お弁当に!】シャキシャキ野菜の豚肉巻き

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野菜は3品入れる

野菜はお弁当だとどうしても少なめになってしまいます。なので、意識的に3品入れるように考えると、ダイエット弁当が上手に作れるでしょう。常備菜だけで追いつかないほど忙しいときには、漬物を入れたりコンビニのサラダを買って一品増やすようにすると無理なく続けられます。
また、野菜の代わりに海藻やところてんをプラスしても良いので、買い物に行けないときのためにストックしておくと良いでしょう。

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▼簡単!もやしときゅうりの中華サラダ

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汁物をできるだけ取り入れる

スープやみそ汁といった汁物を昼食時に摂ることで、満腹感を得やすくなります。温かいスープなら気持ちもゆったりし、ストレスなく昼食を楽しむことができるでしょう。
コンビニでインスタントスープを買ってもいいですが、スープジャーのように保温機能のあるアイテムも種類豊富にあるので、ぜひ自分で作ってみてくださいね。

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▼低カロリー!きのこのポタージュ

ダイエット弁当を上手に活用しよう

ダイエット中は食事に気を遣うものです。お昼休みは同僚といっしょに外食するのも楽しいですが、翌日は自前のダイエット弁当でカロリー控えめにするなど、上手に調整してみてくださいね。

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