カラダのすべてを、ひとつのアプリで。
2026.02.01
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
目次
健康診断に向けて、「お酒や甘いものを控える」という目標は、多くの方にとって大きな壁になりがちです。 でも、すべてを我慢する必要はありません。大切なのは「量」と「飲み方」のコントロールです。
今回は、我慢が苦手な方でも実践できる「節酒アクション」と、知っておくべき肝臓の豆知識をご紹介します。
よく耳にする「脂肪肝」。これは、肝臓の細胞の30%以上に中性脂肪がたまっている状態を言います。
原因はシンプルで、「摂取エネルギー > 消費エネルギー」になること。 使いきれなかった余分なエネルギーは中性脂肪につくり替えられ、お腹周りだけでなく肝臓にも貯蔵されてしまうのです。
お酒が好きな方に朗報です。 完全な「禁酒」をしなくても、選び方を変えるだけで大きなダイエット効果が期待できます。
大人のための節酒アクション:サイズ変更の魔法

毎日500ml缶のビールを飲んでいる場合…
もし「500mlの通常ビール」を「350mlの低糖質ビール」に変えた場合、年間で抑えられるカロリーはなんと 43,800kcal! 脂肪1kgは約7,000kcalなので、計算上は1年で約6kgの体重変化が見込めることになります。
「とりあえず500ml」を変えるだけで、来年の健診結果は大きく変わるかもしれません。
お酒を飲む際は、肝臓への負担を減らすために以下の2点を意識してみましょう。
肝臓に負担をかけるのはアルコールだけではありません。お菓子に含まれる「砂糖(糖質)」や果物のとりすぎも、余ると中性脂肪として肝臓に蓄積されます。 「お酒は飲まないけど、甘いものがやめられない」という方は、以下の3つの工夫を取り入れてみましょう。
嗜好品(おやつ)調整の3つのコツ
1 「個包装」を選ぶ
大袋のスナック菓子は「やめ時」を見失いがちです。最初から小分けされたものを選ぶか、食べる分だけをお皿に出して、残りは棚の奥にしまいましょう。「これだけ」と視覚的に決めることが食べ過ぎを防ぎます。
2 「時間」を味方につける(午後3時まで)
夜遅い時間の甘いものは、そのまま体脂肪として蓄積されやすくなります。食べるなら脂肪を溜め込みにくい午後3時頃までの時間がおすすめです。
3 「質」を変える
洋菓子(ケーキやクッキー)は脂質と糖質を多く含みます。これらを以下のような「栄養がとれるもの」に変えてみましょう。満足感を得ながら肝臓への負担を和らげることができますよ。
食事、運動、そしてお酒のコントロール。これらは肝臓を守るだけでなく、気になる中性脂肪や血糖値の改善にも直結します。
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、自分では不調に気づきにくい場所です。だからこそ、数値が悪くなる前の「日頃のケア」がカギを握ります。 無理なく続けられる「賢い飲み方」や「休肝日」を取り入れ、自信を持って健康診断を迎えられる体を作っていきましょう。
カラダのすべてを、ひとつのアプリで。
スマホの中に、あなた専属のパーソナルAIトレーナーが登場!
最先端の人工知能が、あなたに合った美容・健康メニューを厳選します。
App Store「ヘルスケア/フィットネス」カテゴリでランキング1位を獲得!
(2018/12/3~2019/1/13)
ダウンロード数国内No.1のヘルスケア/フィットネスアプリです。
2026.01.04
2026.01.03
2025.12.21
2025.12.20
2025.12.13
2025.12.12
