血糖値コントロールは「食後の過ごし方」と「隠れ糖質」で決まる!

※ 本記事の内容は更新日時点での情報です

「低糖質」や「糖分を減らす」と聞いて、具体的に何を食べるべきか迷うことはありませんか? 血糖値対策は、単に甘いものを我慢するだけでなく、「選ぶお酒の種類」や「食後のちょっとした行動」で大きく変わります。

今回は、意外と知らないお酒の糖質事情や、血糖値を上げないためのコツをご紹介します。

どっちが太る?「梅酒 vs ビール」

お酒が好きな方にとって、糖質は気になるところ。 では、梅酒とビール、糖質が多いのはどっちでしょうか?

答えは……「梅酒」です

梅酒は作る時に氷砂糖をたっぷり使うため、商品によってはビールの2倍以上の糖質量となることもあります。 「健康そうだから」と甘いお酒を選んでいた方は要注意。

  • 対策: もちろんビールにも糖質は含まれます。「糖質オフのビール」を選んだり、いつもより「まずは1杯減らす」ことから始めて、適量を意識していきましょう!

食後の「10分」が血糖値の波を抑える

「食べてすぐ寝ると牛になる」なんて言われますが、血糖対策の観点からも、食後のゴロゴロはNGです。

食事で摂った糖は、食後すぐに血糖値を上げ始めます。 このタイミングで身体を動かすと、血液中の糖がエネルギーとして使われ、血糖値の急上昇を緩やかにすることができます。

  • 対策: 激しい運動は不要です!食後に10分ほど散歩をしたり、テレビを見ながら肩や腰を回してストレッチをするだけでも効果があります。

「食べる時間」と「盛り付け」の魔法

血糖値コントロールのためには、「毎日同じ時間に食事をする」ことも大切です。 規則正しい食事リズムは、インスリン(血糖値を下げるホルモン)の働きを整えてくれます。

また、「ついついご飯を食べすぎてしまう…」という方は、盛り付けを工夫してみましょう。 小さめの茶碗に変える、大皿料理を取り分けるなど、視覚的に満足感を得る工夫も「腹八分目」への近道です。

肝臓をいたわることにも繋がる

今回ご紹介した「お酒の糖質」や「食べ過ぎ防止」の知識は、血糖値だけでなく「肝臓」をいたわることにも直結します。

肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、食べ過ぎや飲み過ぎのダメージを一手に引き受けています。 血糖値をコントロールする習慣は、そのまま肝臓への負担を減らすことにも繋がります。健康診断に向けて、こうした「太らない食べ方・飲み方」を意識していきましょう!

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