中性脂肪・コレステロール対策の鍵は「魚」と「目標カロリー」にあり!

※ 本記事の内容は更新日時点での情報です

日々のプログラムへの取り組み、お疲れさまです。 「よく噛んで食べる」「魚料理を選ぶ」など、少しずつ意識することはできていますか?

今回は、健康診断の重要項目である「脂質対策(中性脂肪・コレステロール)」について、なぜ数値改善に役立つのか、そのポイントを確認しましょう。

なぜ「肉」より「魚」なの?

脂質対策において、積極的な摂取を推奨しているのが「魚料理(1日1食目安)」です。 特にサバやサンマなどの青魚には、「n-3系脂肪酸(EPA・DHAなど)」が多く含まれています。

このn-3系脂肪酸は、私たちの血管にとって非常に頼もしい働きをしてくれます。

  • 中性脂肪を下げる: 血液中の余分な脂肪を減らす作用が期待されています。
  • 動脈硬化・血栓予防: 血液をサラサラにし、血圧を下げるほか、悪玉(LDL)コレステロールを減らす作用もあります。

「忙しくて料理できない…」という方は、家で魚料理を用意するのが難しい場合は、無理に自炊しなくても大丈夫です! 最近ではスーパーやコンビニでも、魚を使ったお惣菜や缶詰、おつまみがたくさんあります。これらを賢く利用して、手軽に魚を取り入れましょう。

「カロリー」と「運動」の関係

脂質対策には、食事の「質」だけでなく「量(カロリー)」のコントロールも欠かせません。

目標カロリーの設定をしましょう

 まだの方は、ぜひFiNCアプリで設定を見直してみましょう。適正なエネルギー量は肥満を防ぎ、中性脂肪やコレステロール値の改善につながります。

目標カロリーの設定方法

  1. FiNC アプリ「きろく」をタップ
  2. 画面上部「食事」をタップ
  3. 画面上部「目標*kcal」の右横「?」または「!」をタップ
  4. 身長・体重・目標体重・活動量とペースを設定

善玉(HDL)コレステロールは「運動」が好き 

余分なコレステロールを回収してくれる「善玉(HDL)コレステロール」は、運動不足だと下がってしまいます。 通勤中や休憩時間に歩く習慣をつけることは、単にカロリーを消費するだけでなく、血管を守るためにも重要なのです。

小さな選択が、あなたを変える

「魚を選ぶ」「カロリーを守る」「歩く」。 特別なことではなくても、これらを意識するだけで、あなたの体は確実に変わり始めます。

毎日の習慣は、次の健康診断であなた自身を助ける大きな力となってくれるはずです。 「今日は魚にしようかな」「ひと駅歩こうかな」。 その一回一回の小さな選択を、これからも自信を持って続けていきましょう。

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