ハーブティーに期待できる効果を種類別に解説!淹れ方や保存方法まで

ハーブティーの効果についてお調べですね。

ハーブティーは古来より健康や美容に役立つ飲み物として人々に愛されてきました。

今回はハーブティーの効果や魅力をたっぷりとご紹介!

女性に嬉しい飲み物だということが分かるはずです。

ハーブティーの美味しい淹れ方やアレンジ方法、保存方法まで紹介しているので参考にしてください。

ハーブティーを日常に取り入れ、より生活を豊かにしましょう。

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1. ハーブティーとは

ハーブティーとは、さまざまな植物やハーブをお湯で淹れたり煮出した飲み物です。

一般的には、ハーブを乾燥させたものがハーブティーとして販売されています。

植物の葉や茎、花びらなどのさまざまな部分が使われており、香りを楽しむことができる飲み物です。

1種類の植物を使ったハーブティーもあれば、数種類の植物をブレンドさせたハーブティーもあります。

「そもそもハーブって何?」という人もいると思うので、ハーブについて詳しく確認していきましょう。

(1) ハーブとは

ハーブとは、健康や美容に役立つ香りのある植物のことです。

ハーブには古来より、心と体のバランスを整えたり回復させる働きがあると言われています。

まだまだ医学的に解明されていないものも多いですが、伝統的にハーブは使われているのです。

ハーブには「なんとなく調子が悪い」といった不調へゆるやかに働きかける効果があると言われています。

そのため、ハーブティーが日常に取り入れられているのです。

(2) 普通の紅茶とハーブティーの違い

「普通の紅茶とハーブティー」ってどう違うのか分からないという人もいると思います。

この2つの大きな違いは、茶葉を使用しているかしていないかの違いです。

紅茶は「茶葉を使用したもの」と定義されていますが、ハーブティーは「茶葉を使用しないもの」と認識されています。

紅茶は、茶ノ木の葉(茶葉)を発酵させて作っています。

一方、ハーブティーは植物の葉や茎、花びらなどのさまざまな部分から作られるのです。

たとえば、紅茶にもミントティーがあり、ハーブティーにもミントティーがあります。

紅茶にミントを入れたミント風味のミントティーもあれば、茶葉を使わずミントだけを使ったミントティーもあるのです。

このように、紅茶とハーブティーには茶葉が入っているかいないかの違いがあります。

2. ハーブティーに期待される効果

ハーブティーには2つの効果が期待できます。

  1. アロマテラピー効果
  2. 薬理効果

2つの効果について詳しく確認しましょう。

効果1. アロマテラピー効果

ハーブティーにはアロマテラピー効果が期待されます。

アロマテラピーとは、「植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立てていく自然療法」日本アロマ環境協会によって定義されています。

植物がもともと持っている香りを心と体の癒しに役立てる自然療法です。

ハーブにお湯を淹れたり、煮出したりすることで、植物の香りが立ち上ります。

ハーブティーにはアロマテラピー効果が期待されているのです。

効果2. 薬理効果

ハーブティーには薬理効果も期待されています。

ハーブの持つ薬理効果によって、ハーブティーはさまざまな影響を心と体に及ぼしてくれるのです。

ハーブには、フラボノイドやビタミン、ミネラルなどの栄養が含まれているものもあります。

これらがお湯に抽出され体内に取り入れられることで、プラスの効果が期待できるのです。

使用する植物によって感じる効果は変わりますが、詳しくは「4. ハーブティーの種類別でみる期待される効果」で確認しましょう。

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3. ハーブティーの魅力

ハーブティーには嬉しい効果がありますが、効果を除いても3つの魅力があります。

  1. カフェインフリー
  2. シュガーフリー
  3. 不要な添加物フリー

それぞれの魅力を見れば「ハーブティーを飲みたい!」と感じる人も増えると思います。

さっそく確認しましょう。

魅力1. カフェインフリー

紅茶やコーヒーと違ってカフェインフリーのハーブティーがほとんどです。

寝る前に飲んで「眠りにつきにくい」と感じることも少ないでしょう。

飲むタイミングを気にせず、ハーブティーを楽しむことができます。

また、カフェインの摂れない人も安心してハーブティーを楽しむことができるのです。

プレゼントとしてハーブティーを選ぶ人が多いのも納得できますね。

ただし、ハーブによってはカフェインの入っているハーブもあります。

カフェインを気にするのであれば、必ずカフェインの有無を確認して購入するようにしましょう。

魅力2. シュガーフリー

ハーブティーは砂糖不使用のシュガーフリーでも、十分に楽しむことができます。

なぜなら、ハーブティーには植物本来の甘みがあるからです。

せっかく水分を摂るのであれば、砂糖は摂りたくないもの。

美容に気を付けているのであれば、ハーブティーを選ぶことでシュガーレスでも十分に味わいを楽しむことができます。

魅力3. 不要な添加物フリー

ハーブティーには保存料・合成香料・合成着色料などの不要な添加物が入っていないものもあります。

植物本来のまま楽しむことができるので安心して飲めます。

このように、ハーブティーには3つの魅力があり、日常の飲み物としてピッタリです。

自分の好きな香りのハーブティーや、心身の悩みにアプローチしてくれるハーブティーを選ぶことで、より生活が豊かになるでしょう。

ハーブティーがもたらすと期待される効果は種類によって異なります。

次の章で、ハーブティーの種類別でみる期待される効果について確認していきましょう。

4. ハーブティーの種類別でみる期待される効果

ハーブティーにはたくさんの効果が期待されますが、ハーブの種類によって期待できる効果は異なります。

よく飲まれるハーブティーの種類と期待される効果をまとめたので、確認しましょう。

それぞれの効果について、詳しく確認していきましょう。

種類1. ルイボスティー

ルイボスティーには美容効果が期待されています。

スーパー・オキサイド・ディスムターゼ(フラボノイド)という植物由来の酵素が含まれていることでも注目されているハーブティーです。

フラボノイドは免疫力向上が期待できると言われています。

老化の原因である活性酸素の働きも抑えられるとされており、シミ・しわ・そばかすの予防に繋がるのです。

このような理由から、ルイボスティーは女性に嬉しい飲み物とされています。

カフェインレス・ノンカロリーなので、日常的に取り入れたい飲み物と言えるでしょう。

種類2. カモミールティー

カモミールティーには、リラックス効果が期待されます。

カモミールは、古くから世界各地で民間薬として使用されてきたハーブです。

精神をリラックスさせる効果があると言われており、寝る前に飲むことで安らかな眠りにつくことができるでしょう。

「体が疲れたな」「イライラするな」というときに飲むことで、心身とも癒してくれるはずです。

また、胃腸の調子を整えるため、不調があるときにはおすすめ。

ただし、キク科の植物のためアレルギーがある人は注意しましょう。

種類3. エルダーフラワーティー

エルダーフラワーティーは、風邪やインフルエンザ、花粉症対策に良いと言われています。

古来より、さまざまな症状の緩和に使用されてきた植物です。

風邪やインフルエンザに効き目があると言われています。

また、アレルギー症状を緩和する働きも期待されているため、花粉症の人は重宝するかもしれません。

種類4. ローズヒップティー

ローズヒップティーには、リラックス効果が期待されています。

ローズヒップにはビタミンが含まれています。

仕事の合間や寝る前に飲むことで、高いリラックス効果が期待できます。

種類5. アーティチョークティー

アーティチョークティーには、強肝作用、胃もたれの緩和効果が期待されています。

アーティチョークにはシナリンという成分が含まれています。

シナリンには肝機能や脂質代謝に関係しているとの報告があるのです。

種類6. ハイビスカスティー

ハイビスカスティーには、クエン酸やリンゴ酸が含まれています。

お湯に淹れると、美しい赤い色をしたティーが抽出され、見た目でも癒されます。

5. ハーブティーの美味しい淹れ方

ハーブティーの効果を種類別にご紹介しました。

日常にハーブティーを取り入れようと思うと、手軽なのは自宅でハーブティーを飲むことです。

カフェや紅茶屋さんで飲むときと同じように、自宅でハーブティーを楽しむにはちょっとしたコツがいります。

ハーブティーの美味しい淹れ方の手順は以下の4つです。

  1. ハーブの量を量る
  2. お湯で抽出する
  3. ティーカップにハーブティーを注ぐ
  4. 出来上がり

ハーブティーの美味しい淹れ方をマスターしましょう。

ステップ1. ハーブの量を量る

まずは、ハーブの量を量りましょう。

ティーカップ1杯分に対して、ハーブは大さじ1杯程度用意します。

ブレンドされたハーブであれば、よくかき混ぜてから大さじ1杯すくうようにしましょう。

このひと手間を加えるだけで、より美味しい仕上がりに変わります。

ステップ2. お湯で抽出する

95~98度のお湯を準備しましょう。

沸騰後すぐに注ぐのではなく、一呼吸おいてからお湯を注ぐことがポイントです。

ポットにお湯を注いだらフタをかぶせ、3~5分蒸らしましょう。

花や葉は抽出が早いので3分、実や種は抽出が遅いので5分を目安とします。

十分に蒸らすことで、深い味わいを楽しむことができますよ。

ステップ3. ティーカップにハーブティーを注ぐ

十分に蒸らしたら、ティーカップにハーブティーを注ぎましょう。

淹れ切ったあとも、フィルターを出す際に傾け、ハーブの成分を残さず出すようにしてください。

また、フィルターはティーカップから出すようにしましょう。

そのまま入れていると、渋みや苦みが出てきてしまいます。

美味しく飲むためには、必ずフィルターをティーカップから出しましょう。

ステップ4. 出来上がり

これで出来上がりです。

もし、アイスで飲みたい場合は粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やすか、氷を入れましょう。

アイスハーブティーにするときは、濃いめに抽出すると美味しく飲むことができます。

6. おすすめのハーブティーのアレンジ方法

中には、「ハーブティーは魅力的だけど、ちょっと苦手・・」という人もいるかもしれません。

そんな人におすすめのハーブティーのアレンジ方法をご紹介します。

  1. ミルクハーブティー
  2. フルーツハーブティー
  3. スパークリングハーブティー

いつもの飲み方に飽きてしまったという人にも、チャレンジしてほしいアレンジを集めています。

簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

アレンジ1. ミルクハーブティー

ミルクハーブティーは簡単にアレンジすることができるのでおすすめです。

「紅茶もミルクティーで飲む!」という人は、ハーブティーにもミルクを入れて楽しみましょう。

おすすめは、ミルクカモミールティーです。

お湯を使わずに牛乳でカモミールを抽出していきます。

作り方は以下の通りです。

  1. 200mlの牛乳を鍋に入れる
  2. カモミールを大さじ1杯半加える
  3. 混ぜながら弱火で加熱する
  4. アツアツになったらフィルターを通してティーカップにミルクカモミールティーを注ぐ

お鍋を使うのが面倒な人は、いつもより濃いめにカモミールティーをお湯で作り、そこに好きな分量の牛乳を加えてもOKです。

はちみつやシナモンを加えても、変化を楽しむことができます。

カモミールにはリラックス効果があると言われています。

夜に飲むと、落ち着いて眠りにつく助けをしてくれますよ!

アレンジ2. フルーツハーブティー

フルーツハーブティーは、ホットフルーツを楽しみながら、ハーブの効果を得ることができます。

いちごやパイナップルなど、好きなフルーツを大きめにカットすると食べ応えが出るのでおすすめです。

作り方は、以下の通りです。

  1. いちごやパイナップル、オレンジなど好きなフルーツを大きめにカットする
  2. 大きめのティーポットにフルーツを入れる
  3. もう1つのポットでハーブティーを作る
  4. ハーブティーを十分に蒸らしたら、フィルターを通してフルーツの入ったポットに注ぐ
  5. その後10分待つ
  6. ティーカップにフルーツごとハーブティーを注ぐ

以上で出来上がりです。

好きなフルーツを食べることができるので、おやつとしても最適。

面倒な人はドライフルーツを使っても美味しく出来上がります。

アイスで飲みたい人は、濃いめに入れて氷をたくさんカップに入れた上からハーブティーを注ぎましょう。

アレンジ3. スパークリングハーブティー

スパークリングハーブティーは、濃いめにハーブティーを作って炭酸水を入れます。

さっぱりとした味わいになるので、夏におすすめです。

作り方をさっそく確認しましょう。

  1. いつもの2倍の濃さでハーブティーを作る
  2. フィルターでハーブティーを注いだらはちみつを大さじ2杯ほど加える。甘めにしておくのがおすすめ
  3. 氷をたっぷり入れたグラスに半分ほどハーブティーを入れる
  4. 炭酸水を加えて出来上がり

ポイントは、甘め・濃いめに作っておくことです。

お好みでフルーツを入れたり、レモンスカッシュなどの味のついた炭酸ジュースを入れるのも美味しく仕上がります。

7. ハーブティーの保存方法

ハーブティーを自宅で飲む場合には、保存方法に注意しなければなりません。

ハーブティーを保存するときは以下の3つに注意しましょう。

  1. 密閉できる容器に入れ替える
  2. 冷暗所に置く
  3. 賞味期限を容器に書いておく

それぞれのポイントを確認しておきましょう。

ポイント1. 密閉できる容器に入れ替える

ハーブは密閉できる容器に入れておきましょう。

プラスチック・ガラス・缶など、素材は何でもOKです。

密閉容器に入れ空気に触れないようにしてください。

空気に触れると味が損なわれる場合があります。

ポイント2. 冷暗所に置く

ハーブを密閉できる容器に入れ替えたら、冷暗所で保存しましょう。

ハーブは湿気に弱いです。

そのため、高温多湿・直射日光を避けるように保存しなければなりません。

夏場は室温が上がりやすいので、冷蔵庫で保存しておくと安心です。

ポイント3. 賞味期限を容器に書いておく

購入した容器から密閉できる容器に移し替えたときに、味期限を容器に書いておきましょう。

賞味期限は美味しく飲める目安の期間です。

忘れないためにも書いておくことで期限内に美味しくハーブティーを楽しむことができます。

8. まとめ

ハーブティーの効果や魅力をたっぷりと紹介しました。

カフェインレス・シュガーレスと魅力的な飲み物なので、普段の飲み物として取り入れてみましょう。

ハーブティーを日常に取り入れることで、心と体が癒されるはずですよ。

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