体重も食事も、これひとつで
2025.11.30
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
日本の風習として、正月行事の締め日にあたる1月7日に「七草がゆ」を食べる習慣があります。七草がゆは、名前の通り春の七草を使ったおかゆのことを言います。胃腸に優しく、ヘルシーな七草がゆ。最近ではあまり家庭でみられなくなってきたので、今回は改めて「七草がゆ」の由来や効能についてご紹介します。
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お正月明けの1月7日に食べる「七草がゆ」は雪の下から芽吹いた春の若草を食べることで無病息災を願うと考えられて昔から食べ続けられています。他にも、ご馳走続きで疲れた体をいたわる理にかなったメニューとも言われています。

セリ:香り豊かな水辺の山菜で抗酸化作用のあるビタミンCを含みます。
ナズナ:ペンペン草の名称としても親しまれる食材で、カルシウムがほうれん草の約6倍含まれています。
ゴギョウ:昔、草餅の材料としても使われていた食材。母子草とも呼ばれています。
ハコベラ:江戸時代には虫歯の痛みに効くとして流行したと言われています。昔から薬草として親しまれています。
ホトケノザ:タビラコともいい、草むらや田のあぜ道などに自生しています。整腸作用のある食物繊維を含みます。
スズシロ:大根のこと。大根の葉は白い部分に比べてビタミンAとビタミンCが多いので、葉も入れることをおすすめです。
スズナ:蕪のこと。根と葉で成分が異なるため、両方食べて栄養をまるごと摂るのがおすすめです。
七草がゆを食べて、健やかな年明けをスタートしましょう!
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