体重も食事も、これひとつで
2018.11.07
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
ダイエットでは「脂肪を燃焼させること」がとても大切で、脂肪の燃焼には多くの酸素が必要です。
しかし、口から息を吸うと、脳や体の各器官に十分な酸素を送ることができないかもしれません。
そのため、体により多くの酸素を取り込める呼吸法を行う事は脂肪燃焼効果を高め、ダイエットに役立つと考えられています。
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体にたくさんの酸素を取り込みたいのですが、「浅い呼吸」になっていることがあります。呼吸が浅いと、エネルギー消費が少なくなってしまうのです。
ではどのような呼吸がいいのでしょうか?
一時期話題になったロングブレスダイエット、そしてスローブレスダイエット、ヨガに代表される「腹式呼吸」やピラティスでは胸に空気をたくさん送る「胸式呼吸」など、いまでは様々な呼吸法があります。
ロングブレスやスローブレスは、「腹式呼吸」の一種に分類されますが、横隔膜を大きく上下へ動かし、肺の中心部から下の方まで大きく広げる方法です。副交感神経が働き、内臓の働きや血流も増加し自律神経のバランスを整える効果期待できます。
いずれにしても、新陳代謝が良くなる、自律神経のバランスが整えられてホルモンバランスも良くなる、インナーマッスルが鍛えられるなどは共通するので、続けられるものを取り入れるのがベターです。

呼吸は、フィットネスのように、何時間やれば、どれだけカロリーを消費するという指標がありません。
とはいえ、浅い呼吸で血中の酸素が不足し、体の巡りが悪くなるより、深い呼吸をして酸素を取り込んだ方がいいですよね。
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