なんとなく元気が出ないときの理由&対処法!元気が出る名言11選

「なんとなく元気が出なくて、やる気が起きない」
「ちょっとしたことで落ち込んでしまう」
そんなときってありますよね。

元気が出ないことによって、仕事がうまくいかなかったり、休日が楽しめなかったりするのはもったいないと思いませんか?

しかし小さな行動や習慣を変えることがきっかけで、元気を取り戻すこともあるのです。
元気が出ない原因を知っておくことで、対処法を見つけることもできるでしょう。

この記事では元気が出ない原因やその対処法、元気が出ないときにぜひ聞いてほしい名言を紹介します。

明日から前を向くために役立つ方法がきっと見つかりますよ!

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1. 元気が出ないとき&落ち込むときの対処法

落ち込んでいるときでも、小さなことがきっかけで元気になることがあります。
ここでは、気持ちが明るくなるおすすめの対処法を7つご紹介します。

(1) 紙に書き出してみる

なんとなく気分が晴れないというときは、気持ちを紙に書き出してみましょう。
自分の思っていることやモヤモヤの原因がわかるかもしれません。

書き方に決まりはないので、思ったままに気持ちを書くことがおすすめです。

ネガティブな感情でも、紙に綴ることでスッキリすることもあるでしょう。
「なぜ元気が出ないのか」ということを質問形式にして自分に投げかけることもおすすめです。
自分の質問に答えることで、考えや気持ちを整理できるでしょう。

スマートフォンのメモ帳に書く、イラストにしてみるなど、自分が好きな方法で試してみてください。

(2) 十分に睡眠を取る

睡眠不足が続くとやる気や集中力の低下、頭痛、食欲低下などの症状が現れることもあるでしょう。

忙しいときは睡眠時間を確保することが難しいかもしれませんが、睡眠不足を感じる人は生活習慣を見直すことから始めてみてください。
毎日決まった時間に布団に入ることも快眠に繋がります。

寝つきが悪い人は、睡眠に適した環境を心がけ、生活リズムを整えましょう。
就寝の2~3時間前に、ぬるめのお湯で25~30分程度の入浴をすると寝つきがよくなりますよ。

(3) 完璧主義をやめる

ものごとを固定的に考えるような、完璧主義をやめることで気持ちが楽になることもあるでしょう。

思い通りにいかないときやミスをしてしまったとき、必要以上に自分を責めすぎてしまうことはありませんか?

落ち込んでしまう場合は、自分のよいところや、ものごとのよい部分に目を向けるようにしましょう。
完璧を求めすぎないことで心が楽になれば、元気を取り戻すことができるかもしれません。

(4) 笑うことでストレス解消

笑うことは体や心にとってさまざまなメリットがあり、不安や緊張をやわらげることが期待されています。

自然な笑いだけではなく意識的に作る笑顔にも、ストレスを解消する効果が期待できるともいわれています。

元気が出ないときには「笑う気分ではない」「楽しいことをしたいと思えない」と感じる人もいるかもしれません。
自然な笑顔がでない場合は、お笑いの動画や可愛い動物の動画を見るなど、簡単にできることを取り入れてみましょう。

笑う時間を増やすことで心や体が楽になり、日常生活でも楽しいと感じることが増えるかもしれません。

(5) 人間関係を見直してみる

人の言葉や態度に傷ついて落ち込んでしまうときは、人間関係を見直すことをおすすめします。
社会に出ると、人間関係でのストレスを抱える人も多いのではないでしょうか。

職場での人間関係をリセットすることは難しいですが、苦手な人や自分にマイナスな影響を与える人とは、必要以上に関わらないようにすることもひとつの手段です。

話をすると明るい気持ちになれる、前向きになれるような友人と、積極的にコミュニケーションを取ることもおすすめです。
信頼できる相手に自分の気持ちを話すことで、考えがまとまったり、落ち込んでいた原因がわかることもあります。

(6) 運動で気分転換

運動はストレスを発散させ、心や体のリラックスにもつながります。
また睡眠習慣を改善する効果も期待できるでしょう。

軽いランニングやサイクリングなどの有酸素運動がおすすめです。
忙しくて外で運動をする時間がない人は、DVDや動画を見ながら自宅でダンスしてみる、通勤時に速足で歩くなどもいいでしょう。

しかし「絶対に毎日運動をしなければいけない」と義務的に感じてしまうとストレスにつながる可能性もあります。
気分転換したいときや空いた時間に、気軽に運動をするといいでしょう。

(7) 呼吸を意識してみる

深い呼吸を意識すると、不安な気持ちが解消されることがあります。
人前でドキドキしたり、責任がある仕事に挑むときは緊張感が強くなったりするでしょう。

緊張が強くなり不安感やストレスが大きくなると、呼吸が早くなり動悸や息切れを起こす可能性もあります。

不安な気持ちを強く感じたら、、深い呼吸を意識してみましょう
まずはゆっくり3秒間口から息を吐き、お腹がぺたんこになったら、今度はお腹が膨らむように鼻から3秒間息を吸ってください。
5~10分間続けることで、呼吸をする前よりもリラックスできるでしょう。

2. 元気が出る?背中を押してくれる名言

前向きな名言を見ると元気が出る人もいるでしょう。
自分のお気に入りの名言を探してみるのもいいですね。

ここでは参考までに、有名な名言をご紹介します。

(1) トーマス・エジソンの名言

一説によるとエジソンは有名な発明家ですが、幼少期には学校から問題児扱いされるなど、一風変わった子どもだと思われていました。
それでも彼は研究に没頭し、失敗を繰り返しても諦めずにさまざまな発明をしたのです。

そんな力強い信念を持ったエジソンの名言と言われている言葉をご紹介します。

  • 私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまくいかない方法を見つけただけだ。
  • 困るということは、次の新しい世界を発見する扉である。
  • 人から批判されることを恐れてはならない。それは成長の肥やしとなる。

引用元:癒しツアー

(2) ブッダの名言

仏陀(ブッダ)とは悟りを開いた人を指します。
一般的には仏教を開いた釈迦のことをブッダと呼び、その言葉はとても心に響くものが多いですね。

元気が出ないときに聞きたいブッダの名言と言われている言葉をご紹介します。

  • 心がすべてである。あなたはあなたの考えたとおりになる。
  • 心を強く保つには、体が元気でなければ。
  • 自分の心をよく観察して、貪欲と憂いを取り除きなさい。

引用元:TABI LABOまるちょん名言

(3) ヘレン・ケラーの名言

視覚と聴覚に障がいを持ちながらも、賢明に言葉を話す努力をしたヘレン・ケラーの話は有名ですね。
自らの障がいに向き合い、障がい者のための活動に尽力した彼女が言ったと言われる言葉もまた、深く心に残るものがたくさんあります。

  • 自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれないのです。
  • 盲目であることは、悲しいことです。けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです。

引用元:癒しツアー

(4) マザー・テレサの名言

全ての人に愛を持って接した修道女マザー・テレサ。
彼女の活動や言葉は、今も多くの人に愛されていますよね。

そんなマザー・テレサの名言と言われている言葉をご紹介します。

  • あなたは、あなたであればいい。
  • 暗いと不平を言うよりも、あなたが進んで明かりをつけなさい。
  • 愛とは、大きな愛情をもって小さなことをすることです。

引用元:癒しツアー

3. なんとなく元気が出ない理由は何?

原因は分からないけれど、なんとなく元気が出ない人もいるでしょう。
実は自分でも気が付かないところに、落ち込むきっかけがあったのかもしれません。

どのようなことが元気が出ない原因になるのかチェックしていきましょう。

(1) 疲労が溜まっている

体が疲れているときは、心にも影響を及ぼすことがあります。
また長時間の仕事や緊張を伴う作業は、疲れが溜まると同時に、脳のはたらきも低下させます。

そのため元気が出ないと感じ、落ち込んでしまうこともあるでしょう。
なかでも気をつけてほしいのは自覚がない疲労です。

「自分は大丈夫」「まだまだ頑張れる」と思っていても、体には疲労が溜まっていることもあるのです。
生理的な疲労は、十分な休息や睡眠を取ることで回復させることができます。
体と心のサインを見逃さず、こまめに休養を取るようにしましょう。

(2) ストレスが溜まっている

ストレスの蓄積も、元気が出ない原因のひとつでしょう。

ストレスの原因をうまく制御できた場合は、ストレスに適応することができますが、制御できなかった場合には体にさまざまな影響が現れます。

なんとなく元気が出ないときは、ストレスが溜まっている可能性があるので、上手にストレスを発散したり休養をとったりしましょう。

(3) 栄養が不足している

栄養不足も、体や心の健康に大きな影響を与えるでしょう。
栄養素のうちエネルギー源となるたんぱく質、脂質、炭水化物は、健康的な日常生活を送るために必要不可欠なものです。
またビタミンやミネラルは、体内でほとんど作ることができません。
偏った食事を続け、ビタミンやミネラルが不足すると病気や体の不調に繋がる可能性があります。

栄養素バランスが整った、規則正しい食生活を心がけましょう。

4. 元気が出ない期間が続くときは「うつ」にも要注意!

一時的に落ち込むのではなく、元気が出ない期間が長く続く場合は注意が必要です。

(1) うつ状態になっている可能性が

元気が出ない期間が長く続いている場合は、うつ状態になっている可能性もあります。
大きなストレスが原因でうつ状態に陥ることもありますが、小さなストレスが積み重なったり、ストレスが慢性化したりするとうつ状態になることもあるのです。

うつ状態はいわば心や体からのSOS。
「趣味が楽しめない」「気持ちが焦りイライラしやすい」などを感じたら、心や体が対処できるストレスの容量をオーバーしているかもしれません。

(2) 体調不良などの症状がないかチェック

うつ状態になってしまうと元気が出ないだけなく、さまざまな症状が出てしまうことがあります。
以下のような症状が続く場合は、「うつ」が疑われることもあります。

  • 憂鬱な気分
  • 体重の増減、または食欲の増減
  • 睡眠の悩み(寝つきが悪い、眠りが浅い、早く目覚める、寝てもスッキリしない)
  • 不安やイライラ
  • 自分の価値が見出せない
  • 思考力や集中力が低下し、判断が難しくなる

(3) まずは受診してみよう

元気が出ない期間が続く場合は、1人で抱え込まずに専門家(精神科、心療内科)に相談しましょう。
「自分は病院に行くほどではない」と思うかもしれませんが、ストレスは放っておいても消えるわけではありません。
ストレスが増え続ければ、病気になる可能性もあるでしょう。

悩みや不安な気持ちは、人に打ち明けると楽になることもあります。
自分ではコントロールできないほどストレスが溜まる前に、信頼できる人に相談することも、うつを避けるためのひとつの方法でしょう。

5. 元気が出ないのは心のサイン!頑張る自分を休ませてあげよう

気分が落ち込んでしまうことは、心からの大切なサインです。

「まだまだ大丈夫」と頑張り続けると、心は元気を取り戻すどころか更に下向きになってしまうこともあるでしょう。
頑張るためには、休むことや楽しむことも必要です。

元気が出ないのは一度立ち止まるサインだと思って、自分の心や体をリフレッシュさせてあげましょう。

※このページに掲載されている記事、写真、図表などの無断転載を禁じます。なお、掲載している情報は記事執筆時点(2019年12月18日)のものです。また、画像はイメージです。

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