初心者がフィットネスジムに通う際の注意点、持ち物とおすすめエクササイズ

「運動不足を解消したい」
「健康的にダイエットして痩せたい」
このようなお悩みを抱えていて、フィットネスやジムを検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、経験がない場合、何を持参すべきかも分かりませんし、トレーニングマシンが並んでいても、何から始めればよいのか困ってしまいますよね。
そこでこの記事では、フィットネスやジムに初めて通う際に気を付けるべきポイントや、おすすめのメニューをご紹介します。

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1. 初心者がフィットネス・ジムに通う際に気をつけるべきポイント

(1) フィットネスとは?ジムの違いは?

フィットネスクラブとスポーツジムは同じように思われていますが、実際には少し違います。
フィットネスクラブとはプールやスパ、スタジアムにトレーニングマシンなどが集まった複合施設のことです。会員制でインストラクターがいて色々と教えてくれるのが特徴です。
スポーツジムはトレーニングマシンを置いてあるだけの施設で、自分で好きなマシンを選んで鍛えることができます。

#1: 初心者はどちらに通うべき?

初心者の方ならマシンが並んでいても、どう使うのか何を使っていいのかわからないと思います。
インストラクターに教えてもらいながら鍛えられるフィットネスクラブなら、マシン以外にもプールやスタジアムなど他の施設があるので飽きずに続けることができます。
最初はフィットネスクラブから始めて、慣れてきて自分の目的に合うマシンが判ったらジムに変更してもよいでしょう。

(2) トレーニングの目的を決める

運動不足を解消したいとかウエストを細くしたいなど、目的はしっかり決めておくとモチベーションが上がり継続につながるのがおすすめです。
ウエストを細くしたいときに鍛える筋肉と、太ももを細くしたいときに鍛える筋肉は違います。
見当違いのトレーニングをしても意味がないので、目的を決めてどこに効かせるトレーニングをするかがとても大切です。

(3) フィットネス・ジムの雰囲気を確かめる

初心者が多いフィットネスクラブや、筋肉がムキムキのアスリートだらけのスポーツジムなど見学しないと判らない雰囲気があるはずです。
女性が多い施設のほうが友達もできやすく、女性向けのメニューも多いので初心者でも通いやすいです。
一度見学をしてから決めることをおすすめします。

(4) 女性がジムに通う際に気をつけること

トレーニングマシンを見てもどれをやれば良いのかわからない女性も多いので、選ぶならインストラクターがしっかりとメニューを考えてくれるフィットネスジムがおすすめです。
引き締めたい部位を鍛えるメニューがあるかどうかも大切なポイント。
シャワーや更衣室など、付随施設もしっかり確認しましょう。

2.フィットネスジムに必要な準備物とおすすめなアイテム

(1) フィットネスジムに適した服装は?

運動をするための施設なので、動きやすく汗をかいても大丈夫な乾きやすい服がおすすめです。
ほとんどの人が半袖と短パンですが、筋肉疲労や怪我を防ぐコンプレッションウェアを下に着用している人も多いです。
ヨガやプール以外の場所では運動靴の着用が義務付けられていますし、運動によるバストの下垂を防ぐためのスポーツブラも必需品です。
汗をかくので身体を冷やさないためのウインドブレーカーなどがあると尚よいでしょう。

(2) 汗を拭くタオルはどれくらい必要?

何時間フィットネスジムにいるかによって変わりますが、顔を拭くフェイスタオルは複数枚用意しておくとよいでしょう。
また、シャワーやプールの際にはバスタオルや髪をまとめるためのタオルも必要になります。
ホットヨガなどは多くの汗をかくので、マットの上に敷くバスタオルと汗拭き用のタオルも準備しましょう。

(3) 水分補給用のボトル

運動中に水分を摂らないと熱中症のような症状になったり、足がつってしまうかもしれません。
スタジオメニューのときにはインストラクターが声をかけてくれますが、マシンを使っているときなどは自分で水分補給をする必要があります。
運動中に補給するものなので、片手で開けられてそのまま飲めるボトルがおすすめです。
中にプロテインやBCAAなど運動補助の効果があるサプリなどを入れられるボトルも便利なので、自分の用途にあったボトルを選びましょう。

(4) スマートバンドなどウェアラブル端末

スマートバンドのようなウェアラブル端末腕などに巻いて心拍数や歩数を測り、消費カロリーなどを計算してくれるものです。
フィットネスジムに持参することで、その日行ったエクササイズと概算の消費カロリーなどを記録することができ、目標設定や進捗管理のできるものもあります。

また、FiNC BANDをつけると歩数、心拍、睡眠の記録などを確認、記録できます。心拍数を確認しながら運動をすることで、エクササイズに対するモチベーションがアップするかもしれません。

(5) ワイヤレスイヤホン

フィットネスジムでテレビ付きのトレーニングマシンを使うときや、音楽を聞きながら運動するときに必要なのがワイヤレスイヤホン。
コードのついたイヤホンも使えますが、動いているうちに絡まってしまう可能性があるのでワイヤレスがおすすめです。

3.フィットネスジム初心者におすすめのメニュー5選

(1) スタジオメニュー

インストラクターが前にたってマイクで指示をし、30~50名程度がその指示にしたがって動くのがスタジオメニューです。
最初は運動ができないから人と一緒にやるのは嫌だと感じるかもしれませんが、何をしたらいいのかわからない初心者にこそおすすめです。
指示を聞きながら動きを真似するだけで大量の汗をかけますし、大勢でやることで一体感を感じられます。

(2) ランニングマシン

ランニングマシンは、室内で行える有酸素運動です。
脂肪を燃焼させる目的であれば、1日に30分を目安に取り入れるとよいでしょう。
速度も傾斜も自分で選べますし、音楽を聴きながらテレビを観ながら走れるのも継続しやすいポイントです。

(3) ヨガ・ホットヨガ

普段運動をあまりしない場合は身体が固いことが多いので、ヨガやホットヨガを行うと柔軟性によい影響を期待できます。
また、筋温や体温を高める効果や、自律神経を整えることによるリラクゼーション効果を期待できる運動です。

(4) レッグカール

レッグカールは筋肉量の多い太ももへ負荷をかけるトレーニングです。
生命を維持するために最低限必要なエネルギー量を基礎代謝といいますが、筋肉量を増やすことで基礎代謝量も増やすことを期待できます。
太もものような大きな筋肉に負荷をかけて筋肉量を増やすことは、毎日の消費エネルギー量アップにアプローチすることでもあるのです。

(5) チェストプレス

チェストプレスは大胸筋を鍛えるためのトレーニングマシンです。
押し出す動きをするので二の腕にも負荷をかけられます。
大胸筋を鍛えることは綺麗なバストラインにも関係するため、美しいボディラインを目指す方にもおすすめのトレーニングです。
バーの持ち方によって効かせる箇所が変わってくるので、インストラクターに確認するといいでしょう。

4.覚えておくべき4つの基本マナー

(1)トレーニングマシンを使ったままにしない

使った後のトレーニングマシンは、汗を拭きとりウェイト(おもり)を元に戻すのがマナーです。
他人の汗がついたマシンは使いたくないものですのでしっかり拭きとりましょう。
ウェイトは人それぞれ負荷が違うものですから、必ず最初の位置に戻すようにするのが基本です。

(2)同じマシンをいつまでも占領しない

筋肉を育てるためにトレーニングマシンのメニューを考えて使っている人が多いです。
決めた回数をこなしたら移動するのが一般的なので、いつまでも同じマシンを使い続けるのはマナー違反です。
どうしても同じマシンを使いたいときには、時間をおいてまた挑戦するようにしましょう。

(3)スマホのマナーに注意する

音楽を聴きながらトレーニングをする人が多いですが、音漏れはフィットネスジム以外でも重大なマナー違反です。
本人にとっては気分が上がる音楽だとしても、音漏れで聞く分には心地よいものとは限りません。
また、フィットネスジム内は通話禁止の場合が多いので、通話をしたいときは通話可能の場所で使うようにしましょう。

(4)おしゃべりに夢中にならない

何度も通っているうちに仲良くなる人ができるのもフィットネスジムの良いところです。
でもトレーニングをせずに大きな声でおしゃべりばかりしている姿は、一生懸命頑張っている人からすると迷惑かもしれません。
仲良くなることは良い事ですが、おしゃべりはトレーニング後にするのがおすすめです。

5.フィットネスジムを継続するポイント

(1)月会費と通う頻度のバランス

フィットネスクラブやスポーツジムは一般的に月会費を収めて通い放題の施設が多いです。
月に〇回通える回数券のような制度がある場合もあり、忙しくて週に2回以上通えないのなら回数券の方がお得です。
忙しくて通えないのに高い月会費を払っていると、ばかばかしくて通うのをやめてしまいかねません。
自分が通える頻度と月会費のバランスには気を付けましょう。

(2)モチベーションを保つために

運動をは始めたからといって、すぐに効果が出るとは限りません。
特にダイエット目的の場合、運動したからと逆に食べ過ぎてしまって体重が増えることもよくあります。
モチベーションを保つには強い目的をもつことと、微妙な変化を楽しむことが大切です。
続けていると体力がついてきて、走っても息切れしなくなったりと何かしら変化が起きるはずです。
筋肉は脂肪より重たいので体重が増えていてもウエストは細くなっているかもしれません。
自分の体の微細な変化に気が付けるようにすると、将来の引き締まった姿が思い浮かんで楽しみが増えるはずです。

(3)怪我をしないための対策

せっかく運動を始めたのに怪我をしてしまうと通うことができません。
1度怪我をすると治っても行くのが面倒になって、フィットネスジムを辞めてしまう人も多いので怪我をしないようにケアすることが大切です。
いきなりトレーニングマシンを使うのではなく、最初はストレッチで身体をほぐしましょう。
痛めやすい箇所は手首や膝、足首など関節部分が多いので、サポーターやコンプレッションウェアであらかじめ予防しておくのもいいですね。

6.まとめ

今まで運動をしていなかった人にとって、フィットネスジムに通い始めるのは不安が大きいですよね。
まずは無理のない範囲で通うこと、少しずつメニューを増やすことがフィットネス継続のポイントです。
体が引き締まるなど変化を感じられたり、体力がついてくればトレーニングが楽しくなるでしょう。

FiNCのプレミアム会員になると、フィットネスジムを特別価格で利用できる特典があります。
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※このページに掲載されている記事、写真、図表などの無断転載を禁じます。なお、掲載している情報は記事執筆時点(2019年9月27日)のものです。また、画像はイメージです。

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