スノーボードの滑り方とコツとは?必要な6つの持ち物を紹介!

「スノーボードに必要なものって何があるの?」
「スノーボードってどうやって滑るの?」

友達と一緒にスノーボードを始めることになったはいいものの、スノーボードについて全く分からないという人もいますよね。

実はスノーボードを始めるにあたって、押さえておくべき必要なものと滑るコツがあるんです!

この記事ではスノーボードをするときに最低限必要なものと滑り方、上達するためのコツを紹介します。

この記事を読んで正しいスノーボートの知識を学び、楽しんで滑れるようになりましょう!

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1. スノーボードに必要な6つの持ち物

スノーボードに必要な6つの持ち物

スノーボードは道具が必要なスポーツです。

何となくイメージできている人もいるでしょうが、ここでは初心者向けにこれだけは揃えておいた方が良いものを紹介します。

スノーボードに必要な物は以下の6つです。

  1. ボード
  2. ブーツ
  3. ビンディング
  4. ウェア
  5. ゴーグル
  6. リーシュコード

これから道具を揃えようとしている人は参考にしてみてくださいね。

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(1) ボード

ボード

スノーボードはボードがないと始まりませんよね。

しかし、ボードならなんでも良いというわけではありません。

女性で初心者の人は、柔らかい板を選ぶようにしましょう。

硬い板は操作が扱いづらいので、動かしやすいものを選ぶことをおすすめします。

また、ボードのサイズは自分の身長の-15cmの長さが標準ですが、150cm前後の女性は-10cmを参考にしてください。

板の幅は形などこだわればキリがないので、かっこよく滑りたいという気持ちがあるかもしれませんが、まずは動かしやすいものに焦点を当てましょう。

(2) ブーツ

ブーツ

スノーボードで使う道具の中でも特に重要なものがブーツです。

自分の足に合っていないブーツを使用すると、足が痛くなったりボードを上手く扱えなかったりします。

各ブランドがスノーボーダーの足を計測して足形に合ったのインナーを作るほど、ブーツを重要視することが多いのです。

正しいブーツを選ぶ上で重要なのはフィッティングすることで、厚手の靴下を履いた状態で行いましょう。

フィッティングでは以下の3点をチェックしてみてください。

  • つま先がきつくないか
  • 余り過ぎてないか
  • かかとが浮いていないか

10分程度着用し、できる範囲で動かして痛みがないかも確認しておくと良いでしょう。

(3) ビンディング

ビンディング

ビンディングはボードとブーツを固定する器具のことで、バインディングとも呼ばれます。

選ぶポイントはブーツとの相性です。

ブーツがビンディングのヒールカップに合わなければならないので、初めのうちはブーツと同じブランドのものを選びましょう。

ボード、ブーツ、ビンディングをバラバラで購入するのも良いですが、各メーカーが初心者用に選抜した3点セット商品が販売されていので、そちらを購入することをおすすめします。

楽天市場などで、yellow busやGID GETのレディース3点セットなどは3万円前後で購入することができますよ。

(4) ウェア

ポンタペス|PONTAPES

スノーボードウェアは身も守るために重要です。

ダボついたイメージがあるでしょうが、それはウェアの中にインナーやプロテクターを装着するので、ゆとりを持ったシルエットになっているからなんですよ。

スキーウェアとは異なり、お尻部分が防水仕様になっているものが多く、転んだ時に雪が入らないようにパウダーガードがついています。

ウェアを選ぶときは中に着込むので1サイズ大き目のものを選ぶと良いでしょう。

また、耐水性や透湿性に着目してください。

耐水性は10,000mm、透湿性は10,000g/㎡=24hrあれば快適にスノーボードを楽しめるとされています。

ウェアも高いものから安いものまでピンキリです。

本格的に始めようとする人は、バートンなどの有名ブランドから選べば良いと思いますが、まずはマイナーブランドの安いものから始めた方が良いでしょう。

値段が安いとそれだけ保温性能が低いなど考えられますが、極寒地でなければ、インナーを厚めに着るなど調整して対応してください。

もちろん、レンタルでもかまいませんが、安くても良いのでお気に入りのマイウェアで滑った方がより楽しめますよ。

(5) ゴーグル

ゴーゴル

ゴーグルもスノーボードをするなら必要でしょう。

その理由は、太陽の光から目を守ってくれたり、滑っているときの風を防いでくれたりするからです。

ゴーグルを選ぶときは、装着して視界が広いか、鼻と頬の間に隙間が無いかを確認しましょう。

サイズが合っていなければ、雪が入ってきたりゴーグルがずれやすくなったり、風が鼻から抜けるような感じがしたりします。

そして、ゴーグルを装着するときに注意することは、帽子を被った状態で試着することです。

ゴーグルは帽子の上から装着するのですが、試着のときは帽子を被らずにしてしまうことがあります。

当然、帽子ありとなしではフィット感は変わってくるので、購入するときは注意してください。

(6) リーシュコード

リーシュコード

リーシュコードは聞きなれないかもしれませんが、スノーボードを安全に行うために必要なものです。

リーシュコードとは、ボードが身体から離れないように足とボードをつなぐひもです。

例えば、急な斜面で転んだときにボードが足から離れてしまったら、ボードだけが滑り落ちてしまいます。

そうすると、運悪く転んでいる人の顔面にボードが当たったり、小さい子どもを傷つけてしまったりするかもしれないですよね。

逆の立場で自分が滑っているときに上の方から、勢いよくボードが向かってきたら怖いと思うでしょう。

そういう危険なことが起こらないように、リーシュコードを装着してボードが離れないようにする必要があるのです。

2. スノーボードの基本的な滑り方

スノーボードの基本的な滑り方を紹介します。

基本姿勢や止まり方を知ったからといって、すぐにできるようになるわけではありませんが、基本的な知識は把握しておくと良いでしょう。

ここでは、以下の3点について触れます。

  1. 基本姿勢
  2. スケーティング
  3. ブレーキ

雪の上を滑る前に陸上でイメージトレーニングをしておきましょう。

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スノボのコツとは?滑り方や上達のコツをそれぞれ8選ずつ紹介

(1) 基本姿勢

基本姿勢

まずは基本姿勢から紹介します。

基本姿勢ができていることで成長のスピードが早くなるので、しっかりマスターしておきましょう。

慣れるまでは片足だけボードにつけて実践してください。

#1. 基本姿勢のやり方

基本姿勢のやり方です。

順番に沿ってやってみましょう。

  1. 胸と骨盤の向きを左足の爪先の向きと同じ方向にむける
  2. 膝を少し曲げて、腰を落とす
  3. 上半身を骨盤と胸の向きに倒す
  4. 左手を左膝の横、右手を右膝の前辺りでキープ
  5. 目線を進行方向に向け、顔を立てる

膝を曲げるときは、左膝よりも右膝を深めに曲げて、お尻を右足のかかと寄りにしましょう。

骨盤の向きがズレたり、腰だけがを曲げたりしないように注意してください。

また上体を倒すときは、両足均等に体重が乗るようにすることも重要です。

♯2. 基本姿勢のポイント

基本姿勢のポイントは目線を遠くにすることです。

バランスを保つために目線が下にいきがちですが、上体を安定させるために顔を立て目線を高く遠くに向けましょう。

また、胸と骨盤の向きは左足のつま先が向いている方向と平行にすることも意識してください。

膝を曲げるときは腰を落とすことも意識して、身体の軸がまっすぐになるようにしましょう。

(2) スケーティング

スケーティング

基本姿勢を覚えたら、少し滑ってみましょう。

リフトの乗り降りや移動で使うので、スケーティングの手順だけでも押さえておくと良いでしょう。

いきなり滑ろうとせずに、徐々にスピードを上げていってください。

♯1. スケーティングのやり方

基本姿勢と同様、斜面のない場所で行ってください。

  1. ボードを進行方向に向けて右足をボード前におく
  2. 右足以外は基本姿勢をキープ
  3. 左足に体重をかけ、腹筋、背筋、左脚全体に力を入れる
  4. 左足に体重を乗せたまま、右足を左足より少し前に出す
  5. 左足の少し後ろまで右足でこぐ
  6. 繰り返し右足でこぐ
  7. スピードが出たら右足をボードに乗せて基本姿勢になる

慣れてきたら、大きくこいでスピードを上げてみましょう。

慣れ始めが一番ケガしやすいので、いきなり急斜面での実践は避けてください。

♯2. スケーティングのポイント

上手く滑るコツは、一気に進もうとしないことです。

スピードを上げるために急いでこぐとバランスを崩しやすく、転倒してしまう可能性が高くなるので、少しずつこぐことを意識してください。

また、左手を上手く使ってバランスを取りましょう。

足に意識が集中してしまうと腕を下してしまいがちです。

左手を進む方向に伸ばすとバランスを取りやすくなりますよ。

(3) ブレーキ

ブレーキ

滑り方の次は止まり方を紹介します。

止まり方はターンの仕方と似ているので、しっかり止まれるように減速の仕方を覚えましょう。

ブレーキをかけたつもりでも少し曲がってしまうかもしれませんが、最初は気にしなくて大丈夫です。

#1. ブレーキのやり方

ここではつま先側(トゥエッジ)とかかと側(ヒールエッジ)のエッジでブレーキをかけるやり方を紹介します。

トゥエッジのやり方は以下の通りです。

  1. 基本姿勢で滑る
  2. 右足を背中側に伸ばす
  3. 右手右肩を背中側に引くように身体をひねる
  4. ボードが横になったら右足を伸ばすのをやめる

ヒールエッジのやり方は以下の通りです。

  1. 基本姿勢で滑る
  2. つま先を上げて右足をお腹側に押し出す
  3. 左手左肩を後ろに引く
  4. ボードが横になったら右足の押し出しをやめる

両方挑戦してみて、自分のやりやすい方を中心に練習すると良いでしょう。

♯2. ブレーキのポイント

ポイントはブレーキをかけるときに、目線を進行方向に向けたままにすることです。

また、足を伸ばしたり押し出したりするときに膝が伸びてしまうと、バランスを崩す原因になります。

常に基本姿勢を維持することも意識しましょう。

3. スノーボードの上達を早める6つの方法

スノーボードの上達を早める6つの方法

スノーボードをやるなら、少しでも上手になりたいですよね。

そこで、ここではスノーボードの上達を早める方法を6つ紹介します。

  1. インストラクターから指導を仰ぐ
  2. 正しいイメージを持って滑る
  3. 滑り込んで足裏の感覚を覚える
  4. スピードに慣れる
  5. 筋トレで身体を鍛える
  6. 柔らかい雪の日に滑る

お金に余裕があればスクールに通っても良いですし、もちろん独学でも上達することができます。

今回紹介する方法を参考に、スノーボードに打ち込んでみてください!

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(1) インストラクターから指導を仰ぐ

最も早く上達したい人はスクールに通い、インストラクターから指導してもらうことをおすすめします。

インストラクターから教えてもらうことで、正しいフォームがすぐに身に付くからです。

自分の悪い箇所を指摘してもらえますし、気になる点があれば質問をしてすぐに解決することができます。

また、プロに教えてもらうので、練習が無駄になりにくく効率良く滑り方を覚えられるでしょう。

身体能力に差があるので、インストラクターに指導してもらっても挫折することがあるかもしれません。

しかし、1人で考え込まなくて良いので、モチベーションを維持しやすくなります。

少しでも早く上手に滑れるようになりたい人は、スクールに通うと良いでしょう。

(2) 正しいイメージを持って滑る

正しいイメージを持って滑る

正しいイメージを持って滑ることはスノーボードをする上で重要なことで、一流選手が頻繁にしています。

初心者こそ正しいイメージを持って基礎練習することが大事で、自分が滑っているイメージをするかしないかで上達のスピードが変わるのではないでしょうか。

正しいイメージを持つためには、プロやインストラクターが紹介している動画を参考にすることが一番手っ取り早いです。

スノーボードの滑り方はシンプルですが、言葉では表現することが難しいくらい微妙な膝の使い方や上半身の動かし方で、スケーティング技術が変わってきます。

イメージをしているかしていないかで成長の差が大きく表れるので、動画をチェックしてイメージ力を高めましょう。

そして、実際に滑ってみて、自分のイメージと実際の滑りとの違いを修正していきます。

修正をしながら何度も動画を確認して、イメージと実際の滑りのギャップを少しずつ埋めていってください。

(3) 滑りこんで足裏の感覚を覚える

滑りこんで足裏の感覚を覚える

初心者はとにかく滑り込んで、ボードを通じた足裏の感覚を覚えることが大切です。

スノーボードはバランス感覚が重要で、陸上での通常の動きとは異なるため、頭で分かっていても身体がついていかず、上手に滑れないものですよね。

そのため、初心者は初心者らしく上手に滑ろうとはせずに、何度も転びながら滑ることに慣れるのが重要と言えるでしょう。

例えば、英会話でも同じです。

下手な英語を恥ずかしがって単語や文法から覚えるより、身体を使いながら今持っている英語力だけで必死に伝えようとする方が英会話スキルは上がっていきますよね。

スノーボードを上達させるには、英会話と同じようにがむしゃらに滑り込むことで足裏の感覚を身に付け、「どう身体を動かせばボードが正しく動くのか」などが分かるようになり、微妙な力加減や身体の使い方を覚えていきましょう。

初めから基本姿勢や体力をつけずにテクニックで上手に滑ろうとすると、ある程度滑れるようになっても応用した滑りができません。

失敗は成功のもとを合言葉に、何度も繰り返し練習しましょう。

(4) スピードに慣れる

スピードに慣れる

スノーボードで上達するには、スピードに慣れる必要があります。

緩い斜面をまったり滑るので満足する人はそれで良いかもしれませんが、急な斜面をかっこよくターンをしながら滑りたいという人は、ある程度スピードを出して滑れるようにならなければなりません。

ただし初心者の中には、スピードが出ると怖いと感じる人もいるでしょう。

怖いと感じると緊張して身体に力が入り、思い通りに身体を動かせなくなります。

緩やかな傾斜では基本姿勢で滑る力を身につけていても、スピードが出たときに思い通りに身体を使いこなせなければ、十分なパフォーマンスを発揮できずに転んでしまうでしょう。

そのため、怖くないスピードで練習をして、徐々にスピードを上げていきましょう。

ある程度スピードを出して滑れるようになったら、急な斜面でブレーキやターンをしながら滑ってみると良いでしょう。

初めからスピードを出すのは難しくても、徐々にスピードに慣れることで怖いと感じなくなり、本来の力を出せるようになりますよ。

(5) 筋トレで身体を鍛える

筋トレで身体を鍛える

スノーボードは常に膝を曲げているスクワット状態で滑るので、筋トレでふくらはぎを鍛えると良いでしょう。

ふくらはぎを鍛えることで、足の動きが安定しバランスが崩れにくくなります。

また、バランス感覚が求められるスポーツなので、体幹も鍛えておくことをおすすめします。

ここでは下半身鍛えるためのスクワットと体幹を鍛えるためのプランクトレーニングを紹介します。

  • ふくらはぎを鍛えるスクワット
  • 体幹を鍛えるプランク

筋トレで身体作りをして、滑りのパフォーマンスを向上させましょう。

♯1. ふくらはぎを鍛えるスクワット

スクワットは筋トレ初心者でも簡単にできるトレーニングです。

以下の通りスクワットを行ってみましょう。

  1. 脚を肩幅に開いて立ち、つま先を少し外側に向ける
  2. 肘を曲げて両手を腰に置く
  3. 上半身の姿勢をキープしたまま、お尻を突き出すように腰を落とす
  4. つま先よりも前に膝が出ないようにする

目標は20回を3セットです。

体力が厳しければ1セットからでも良いので、徐々に回数を増やしていきましょう。

#2. 体幹を鍛えるプランク

初心者でも簡単に体幹を鍛えることができるトレーニングがプランクでしょう。

プランクのやり方は以下の通りです。

  1. うつ伏せになる
  2. 肩の下に肘をつく
  3. 腰を浮かせて肘とつま先で身体を支える

20~30秒キープしましょう。

腰を浮かせているときは、頭から足先まで一直線になるようにすることがポイントです。

(6) 柔らかい雪の日に滑る

柔らかい雪の日に滑る

上達する最後のポイントは、雪が柔らかい状態のときに滑ることです。

「スピードに慣れる」でも紹介しましたが、恐怖心を持つと力を発揮できなくなります。

雪が硬い状態のときに転ぶと痛いので、その恐怖心から転びたくないと思うようになり、転ばないような滑り方をしてしまいがちです。

そうなると、失敗を減らすように滑ろうとするので、失敗を繰り返しながら感覚で身体の使い方を覚える人よりも時間がかかってしまいます。

したがって、転ぶ恐怖心を和らげるために、転倒しても痛くないように柔らかい雪の日に滑ると良いでしょう。

柔らかい雪は衝撃を吸収して痛みを和らげてくれます。

ちなみに、柔らかい雪の日の判断の目安は、天気の良い日と前日に雪が降った日です。

天気が良いと雪が溶けやすくなり、前日に雪が降っていると、積もった分クッションになっています。

あくまで目安ですが、練習する日を決める参考にしてください、

4. スノーボードおすすめブランド

スノーボードおすすめブランド

スノーボードの道具を揃えたいという人におすすめブランドをアイテムごとに紹介します。

  1. バートン|BURTON(全アイテム)
  2. サーティーツー|THIRTYTWO(ブーツ)
  3. サロモン|SALMON(ブーツ)
  4. フラックス|FLUX(ビンディング)
  5. ポンタペス|PONTAPES(ウェア)
  6. オークリー|OAKELY(ゴーグル)

紹介するブランドを参考にしながら、実際に試して購入しましょう。

(1) バートン|BURTON

バートン|BURTON

スノーボード用品で押さえておきたいブランドはバートンでしょう。

バートンは世界で高い知名度を誇っており、スノーボードを娯楽から世界を巻き込むほどのスポーツにまで昇華させたトップブランドです。

ボードからブーツ、ゴーグル、リーシュコードなど全てのアイテムにおいて人気が高いので、どのブランドで買えば良いか分からないという人はバートンを選べば間違いないでしょう。

(2) サーティーツー|THIRTYTWO

サーティーツー|THIRTYTWO
サーティーツーは、とにかく軽いことで有名です。

初心者にとってブーツは履き慣れていないもので、長時間身につけなければならないため、履き心地が重要でしょう。

バートンのブーツも良いのですが、サーティーツーにも初心者にぴったりのブーツが揃っているので、履き心地を優先したい人はおすすめです。

(3) サロモン|SALMON

サロモン|SALMON

ブーツで初心者におすすめのもう一つのブランドがサロモンです。

サロモンは商品のレパートリーが多く、初心者向けのものも揃っています。

シプナス JPというブーツ内部の温度調整もしてくれるライナーを搭載しているので、不快なムレを防いでくれるのもおすすめの理由です。

幅広で甲部分が高く作られているので、日本人の足にフィットしやすくなっています。

(4) フラックス|FLUX

フラックス|FLUX

フラックスは日本のビンディングメーカで、「日本人の足型に合う最高のバインディングを作る」というコンセプトを掲げています。

日本人仕様になっているので、自分の足にぴったりのものが見つかるはずですよ。

日本だけではなく世界からも評価されており、知名度の高いビンディングメーカーです。

(5) ポンタペス|PONTAPES

ポンタペス|PONTAPES

リーズナブルなウェアを探している人におすすめのブランドはポンタペスです。

耐水圧は20,000mmと高いですが、透湿性は2,000gと低いので品質に不安は残ります。

しかし、カラーバリエーションが豊富なので、気に入ったものが見つかるかもしれません。

安さが売りのブランドなので、試しにウェアを購入しようという人におすすめですよ!

(6) オークリー|OAKELY

オークリー|OAKELY

バートン以外のブランドを探すなら、トップアスリートがよく使っているオークリーが良いでしょう。

特殊なUVカット技術やHD偏光レンズを使用しているので、視界で滑りにくさを感じにくくなります。

アメリカ軍特殊部隊SEALsも採用しているほどなので、目の負担を減らし少しでも滑りやすくしたいのであればオークリーをおすすめします。

5. まとめ

この記事では、スノーボードをする際に必要な持ち物と基本の滑り方、おすすめのブランドを紹介しました。

スノーボードは通常の陸上の動きとは異なるので、上手く滑れるようになるまである程度時間が必要です。

ただし、工夫次第で上達スピードを上げることはできるので、今回紹介した6つの方法を参考にしてみてください。

正しい知識を習得し必要な道具を揃えて、スノーボードを楽しみましょう!

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