ふくらはぎが疲れやすい人の4つの特徴とは?3つの改善方法も紹介!

2019.06.29

※ 本記事の内容は更新日時点での情報です

「最近ふくらはぎの疲れが取れなくて困っている」
「ふくらはぎの疲れを改善する方法を知りたい」

このようにふくらはぎの疲れを解消する方法について疑問に思ったことはないですか?

実は、ふくらはぎが疲れやすい人には4つの特徴があり、適切な方法を取ることで疲れを改善できるんです!

ここでは、ふくらはぎが疲れる原因や改善方法ついて紹介します。

この記事を読めば、溜まっていたふくらはぎの疲労が驚くほど楽になり、健康的な体を手に入れられますよ!

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1. ふくらはぎが疲れやすい人の4つの特徴

ふくらはぎが疲れると、思うように体を動かせなかったり、体のだるさが続いて元気が出なくなる人もいます。

ふくらはぎの疲れには原因があり、それを理解することで疲れにくい体を手に入れることができますよ

ふくらはぎが疲れやすい人の特徴は以下の4つです。

  1. 姿勢が悪い
  2. 運動量が多すぎる
  3. 睡眠が不足している
  4. 血流やリンパ液が滞っている

ここからはふくらはぎが疲れやすい人の特徴について詳しく解説します。

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特徴1. 姿勢が悪い

ふくらはぎが疲れやすい人の1つ目の特徴は、姿勢が悪いことです。

立位・座位姿勢が続くと、血液を心臓に戻す流れが停滞気味になるので、ふくらはぎがむくんだり疲れにつながる可能性が高くなるのです

近年の多くの仕事は、デスクワークやパソコン作業が多いため、長時間の立位姿勢や座位姿勢をとらなければなりません。

長時間の姿勢保持のように、同じ筋肉を低負荷で使い続けると、スポーツとは異なる疲労をつくるので、運動時とは違った疲れを感じやすくなりますよ。

ふくらはぎの疲れとむくみを解消するためにも、日頃から姿勢は気を付けておきましょう!

特徴2. 運動量が多すぎる

ふくらはぎが疲れやすい人の2つ目の特徴は、運動量が多すぎることです。

運動によってふくらはぎにかかる負荷が大きくなるほど、自律神経の中枢がある脳が影響を受け、疲れを感じやすいからです。

普段から歩く量が多い人であったり、家事などで立ちっぱなしの時間が長い人はふくらはぎの筋肉を使う時間が長くなるので注意が必要です

ふくらはぎが疲れてきたと感じたら、運動量を減らしたり座って休憩するなど、ふくらはぎを休めるように意識すると疲れが溜まりにくいですよ!

特徴3. 睡眠が不足している

ふくらはぎが疲れやすい人の3つ目の特徴は、睡眠が不足していることです。

睡眠が不足すると疲労を蓄積させると言われています。

睡眠は脳と体にかかるストレスや疲れを取り除く働きがあるため、体を健康な状態に保つことはもちろん、メンタルヘルスの向上にもつながります。

睡眠の質が良いと、深いノンレム睡眠時に成長ホルモンが分泌され体の疲れた部分の組織が再生されるのです。

さらに眠りの浅いレム睡眠時にも筋肉の緊張が緩むことによって、肉体的な疲労回復が行われています。

質の高い睡眠をとることでふくらはぎの疲れを解消することが期待できますよ

特徴4. 血流やリンパ液が滞っている

ふくらはぎが疲れやすい人の4つ目の特徴は、血流やリンパ液が滞っていることです。

血流やリンパ液の流れが滞ることで筋肉の疲れやむくみ、脚の痛みにつながるとされています。

筋肉には血液やリンパ液を送り出すポンプのような働きがあり、酸素や栄養分を運ぶと同時に、リンパ液を流したり不要な水分や老廃物を血管に戻しているのです。

しかし、立ちっぱなしの姿勢などで脚の筋肉を動かしていないと、血液や水分などが脚に溜まってしまい、むくみが生じます

むくみの取れない状態が続いてしまうと、むくみの症状が強くなったり、疲労感が強くなってくる可能性があるのです。

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2. ふくらはぎの疲れを解消するための3つの方法

ふくらはぎの疲れが取れない状態で同じ生活リズムを繰り返していると、いつになっても疲れが解消されません。

ふくらはぎの疲れを解消するための方法は以下の3つです。

  1. ふくらはぎをマッサージする
  2. 着圧ストッキングを着用する
  3. 台に足を乗せて頭より上に上げる

これらの方法を実践してふくらはぎの疲れを解消し、日常生活を元気に過ごせるようにしましょう!

ここからはふくらはぎの疲れを解消するための方法について詳しく解説します。

方法1. ふくらはぎをマッサージする

ふくらはぎの疲れを解消するための1つ目の方法は、ふくらはぎをマッサージすることです。

ふくらはぎをマッサージすることで、リンパ液や静脈血の流れを改善し、ふくらはぎの疲労を軽減することが期待できます

ふくらはぎのをマッサージするときは、足首から膝の裏に向けて手のひら全体で優しく包みこむようにさすっていきましょう。

同時に膝裏のリンパ節もしっかり刺激すると効果的です。

その際は左右の膝の裏側にある凹みに親指以外の4本の指をあて、上に向かって10回さすります。

膝の裏のみでなく、膝の上も同様に手のひらを使ってさすり上げることで、ふくらはぎから流れてきたリンパ液を効果的に流せるようになりますよ!

方法2. 着圧ストッキングを着用する

ふくらはぎの疲れを解消するための2つ目の方法は、着圧ストッキングを着用することです。

着圧ストッキングを着用することで、ふくらはぎのむくみを予防したり、静脈血の流れを改善できるので、疲れが出にくくなります。

また、着圧ストッキングを着用することで、疲れやむくみの原因とも言える静脈の弁の壊れを保護し、血流を改善することが期待できるのです。

もともと着圧ストッキングは脚がむくむのを予防するために医療用として使用されているものでした。

現在では着圧ストッキングは一般の人でも着用できるように市販されており、立ち仕事やデスクワークの職種の人などに利用されています

着圧ストッキングは着用するだけでふくらはぎの疲れを予防、軽減してくれるので、手軽に疲労回復させたい人にはおすすめですよ!

方法3. 台に足を乗せて頭より上に上げる

ふくらはぎの疲れを解消するための3つ目の方法は、台に足を乗せて頭より上に上げることです。

特に立ち仕事の人は両足で立つ姿勢のみでなく、時々台に片足を上げて作業することで筋肉の緊張を和らげられます。

足台を使用する人の身長にもよりますが、足台の高さは10cm程度がおすすめですよ!

足台を使って作業すると、ふくらはぎの疲れだけでなく、腰痛も予防してくれるので、使用するメリットは大きいです

また、就寝時などで横になったときに足を上げる方法もあります。

横になったときにクッションなどを利用して心臓よりも10cm弱程度高い位置に足を上げると、リンパ液の流れが良くなるので、疲れの解消が期待できるのです。

着圧ストッキングと組み合わせて行うことでより疲れが取れやすくなるでしょう!

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3. まとめ

今回の記事ではふくらはぎが疲れやすい人の特徴や、ふくらはぎの疲れを改善するための方法について解説しました。

ふくらはぎの疲れが取れなくて悩んでいる人も、今回の記事を参考にして疲れやむくみを解消し、健康的な体を手に入れてくださいね!

※このページに掲載されている記事、写真、図表などの無断転載を禁じます。なお、掲載している情報は記事執筆時点(2020年2月11日)のものです。また、画像は全てイメージです。

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