おすすめのヨガマットブランド10選!自分のお気に入りを見つけよう

2019.05.31

※ 本記事の内容は更新日時点での情報です

「ヨガを始めたいけど、どんなヨガマットにしようかな?」とお悩みですね。

ヨガマットは自分のレベルに合ったものを選ぶようにしましょう。

今回はレベル別におすすめのヨガマットやヨガマットを選ぶときのポイントを分かりやすく解説します。

おすすめのヨガマットブランドもご紹介しているので参考にして下さい。

自分に合うヨガマットを選び、ヨガライフをさらに充実させましょう。

体重も食事も、これひとつで

ダイエットや健康維持など、健康を管理したい人にはFiNCがおすすめ。
体重、食事、歩数、運動、睡眠、生理をまとめて1つのアプリで記録することができます。
しかも記録することで毎日FiNCマイルがもらえ、ランクに応じて貯まったFiNCマイルで豪華賞品と交換できます!

アプリを無料で使ってみる

1.レベル別で見るヨガマット

ヨガマットを調べると、本当にたくさんのヨガマットが出てきますよね。

どんなヨガマットを選ぶべきか悩む人も多いはずです。

「これだ!」と思うものがあるなら直感に従ってOKですが、悩む人は自分のレベルに合わせてヨガマットを選びましょう。

初心者・初級者・中級者以上の3つのレベルごとにおすすめのヨガマットをご紹介します。

参考にしてくださいね。

関連記事はこちら!
【初心者におすすめ】自宅でできるヨガ動画チャンネル9選!

(1)初心者ならレンタルヨガマット

初心者であれば、まずはレンタルヨガマットで十分です。

まだヨガを続けるか分からない中でヨガマットを購入してしまうと、家で邪魔になってしまうかもしれません。

まずは、ヨガマットにこだわるよりも「ヨガを続けるか?」を見極めて下さい。

レンタルヨガマットでも十分、ヨガポーズをとることができますよ。

(2)初級者なら5,000円程度のヨガマット

ヨガを始めることを決めたなら、5,000円程度の標準ヨガマットを購入しましょう。

1,000円代でもヨガマットは購入できますが、薄かったり素材の臭いが気になったりします。

せっかく自分のヨガマットを購入するのであれば、使っていて心地よいものを選びましょう。

ヨガマットの相場は5,000円~6,000円程度です。

それくらいの価格のヨガマットを購入すると、間違いありません。

(3)中級~上級者ならこだわりのあるヨガマット

中級者以上になったら、自分のこだわりのあるヨガマットに買い替えましょう。

ヨガにはまって定期的に通ったり、家でもヨガをするようになったら買い替えどきです。

もちろん、最初に購入したヨガマットが気に入っていれば買い替えの必要はありません。

しかし、「もっと分厚い方が良い」「滑りにくいものが良い」など、ヨガをしている中でヨガマットに対する要望が見えてきます。

また、家でヨガをするのであれば自宅のスペースに合わせたヨガマットを購入するのもおすすめです。

引きっぱなしにするのか、折りたたんで置いておきたいのかなどの要望に合わせてヨガマットを選ぶようにしましょう。

2.初めてのマイヨガマットを選ぶポイント

ヨガを続けることを決めたら、マイヨガマットを購入しましょう。

ヨガマットを購入するときにおさえたいポイントは5つです。

  1. 大きさ
  2. 厚さ
  3. 持ち運びやすさ
  4. デザイン
  5. 素材

それぞれ見るべきポイントを確認しましょう。

ポイント1.大きさ

まずは、ヨガマットの大きさを確認しましょう。

ヨガ教室に通っている場合は、大きさの制限が設けられていることもあります。

購入前にチェックしましょう。

基本的なヨガマットのサイズは、約180cm×約60cmです。

大柄な体型であれば、長さと幅が広めのものを選ぶと、ヨガマットを機にせずのびのびとヨガをすることができます。

ポイント2.厚さ

ヨガマットを選ぶときの厚さはとても重要です。

ヨガマットの厚さは以下の3つの厚さに分かれています。

  • 1~2mm
  • 3~5mm
  • 6~12mm

標準的な厚さは3~5mmのものです。

フローリングの上でも床の硬さを気にせず安定したヨガのポーズをとることができます。

1~2mmのヨガマットは持ち運びを頻繁にする人におすすめ。

ただし1枚だけで使用すると「膝が痛い」など気になるポーズも出てきます。

上からタオルをひくなどの対策をしましょう。

クッション性・安定性を重視したいのであれば、6mm~12mmのものを選ぶと安心です。

実際に触ってみて、自分に合う厚さのヨガマットを選びましょう。

ポイント3.持ち運びのしやすさ

ヨガマットの持ち運びのしやすさも、購入前にチェックしておきましょう。

家だけでヨガをするのであれば無視しても大丈夫ですが、多くの人はヨガ教室に持ち運ぶことになります。

持ち運び用のケースがあるか、持ち運べる軽さかなどをチェックしましょう。

畳めるヨガマットもあるので、そういったデザインも持ち運びに便利です。

ポイント4.デザイン

ヨガマットを選ぶときには、自分の好きなデザインを選びましょう。

最近日本でもヨガをしている人が増えてきているため、さまざまなヨガマットが販売されています。

ヨガウェアにこだわりがあるように、ヨガマットもおしゃれなものを選ぶと楽しいです。

自分の気持ちが高まるデザインや色を選ぶことでヨガの時間がより心地よい時間となります。

ポイント5.素材

最後に確認したいポイントは、ヨガマットの素材です。

一般的に使われているヨガマットの素材は、ゴムもしくはポリ塩化ビニール、熱可塑性エラストマーとなっています。

安定感とクッション性に長けているため、ヨガのポーズでもバランスがとりやすい素材です。

はじめてマイヨガマットを選ぶなら、ゴム製、ポリ塩化ビニール製、熱可塑性エラストマー製で十分でしょう。

ほかにも樹皮から作られたコルク製や畳製もあります。

コルク製は、濡れても滑りにくくホットヨガで汗をかいても滑りにくいので注目されている素材です。

また、畳は日本人になじみのある素材のため、心地よくヨガをたのしむことができます。

素材にもこだわりを持ってヨガマットを選ぶと、よりヨガを愛することができるはずです。

合わせて読みたい!
ヨガはダイエットに効果的?初心者でもできるおすすめヨガポーズ7つ

3.おすすめのヨガマットブランド10選

マイヨガマットを選ぶポイントをご説明してきましたが、「実際にどんなヨガマットがあるの?」と疑問に思う人も多いでしょう。

そこで、おすすめのヨガマットブランド10選をご紹介します。

きっとあなたにピッタリのヨガマットが見つかるはずです。

順番に確認していきましょう。

ヨガマットブランド1.lululemon

lululemonjpさんの投稿より引用

lululemonは、カナダ・バンクーバー生まれの高機能アスレチックウェアブランドです。

落ち着いた色合いの単色デザインから、カラフルな柄デザインまで豊富に取り揃えられています。

作りが本格的で厚みも十分です。

頻繁に持ち歩く人よりも、家で毎日使いたい人におすすめとなっています。

ヨガマットブランド2.yoggy sanctuary

yoggy_sanctuaryさんの投稿より引用

yoggy sanctuaryは、「凛々しい人へ」をコンセプトにしたヨガウェアを展開しています。

自然界にインスピレーションを受けたこだわりのカラーが人気の秘密です。

さまざまな柄が取り揃えられており、自分の気に入るヨガマットが見つかるはず。

コーディネートの1つとして持ち歩けます。

ヨガマットブランド3.emmi yoga

emmiyoga_officialさんの投稿より引用

emmi yogaは、「ヨガが生活の一部に溶け込んだライフスタイルを楽しむ女性に向けて」をコンセプトにしたヨガウェアブランドです。

ブランド名が書かれたシンプルなデザインに心奪われる女性も多いはず。

実は裏と表デザインが異なるので、その日の気分に合わせてマットの柄を楽しむことができます。

軽量でケース付きなので、持ち運びにも便利なヨガマットです。

ヨガマットブランド4.suria

suria.yogaessentialsさんの投稿より引用

suriaは、初心者から上級者までヨガをする全ての女性に愛されるヨガウェアブランドです。

豊富なカラーバリエーションが取り揃えられており、自分好みのカラーを見つけることができます。

また、人気商品は厚さ6mmの高密度のヨガマットです。

クッション性に優れているため、安心してヨガに集中することができますよ。

ヨガマットブランド5.Real Stone

https://www.instagram.com/p/BxgkPZiBjkF/

realstone_crewさんの投稿より引用

Real Stoneは、ヨガを楽しむ女性に人気の日本のヨガブランドです。

ヨガマットは6mmの1つのラインナップのみですが、単一カラーのシンプルなデザインが人気となっています。

また、1,000円代~2,000円代で購入することができるので、初めてのマイヨガマットにはおすすめです。

「長続きするか分からないけど、家でヨガをしてみたい」という人にはうってつけのブランドと言えるでしょう。

ヨガマットブランド6.YOLOHA

yolohayogaさんの投稿より引用

YOLOHAは、アメリカ発のコルクを使ったヨガマットブランドです。

上質なコルクが使われており、使い心地の良いヨガマットと最近注目されています。

汗などで湿っても滑りにくく、ひんやりとした使い心地が特徴です。

コルクは軽い素材のため、持ち運びにも便利と人気があります。

ヨガマットブランド7.DOUX

douxyogamatさんの投稿より引用

DOUXは、やわらかくて明るいヨガマットのデザインをたくさん展開しているヨガブランドです。

台湾とフランスでデザイン・製造されていて、日本にはない色合いが特徴でもあります。

オシャレな色合いなので、ピクニックマットとして利用する女性もいるのだとか。

柔らかくて心地よい触り心地もヨガをする時に嬉しいポイントです。

ヨガマットブランド8.CORCOPI

https://www.instagram.com/p/BuutDQBHTa-/

corcopi_yoga_storeさんの投稿より引用

CORCOPIは、品質・デザイン・機能性を重視した製品開発を常に行うヨガブランドです。

CORCOPIのヨガマットは持ち運びのしやすい折り畳みマットとなっています。

6mmという分厚さなのに折りたためるのは嬉しいですよね。

持ち運び用のカバンもついていて、家でも外でもどこでもヨガが楽しめます。

ヨガマットブランド9.Yoga Design Lab

yogadesignlabjapanさんの投稿より引用

Yoga Design Labは、カナダ発の世界中でヨガをする人から愛されるブランドです。

バリ島でインスピレーションを受けたカラフルで美しいデザインが特徴的。

1つ購入するとまた違うデザインが欲しくなるような素敵なデザインばかりが揃っています。

リサイクルのできる環境にやさしい高品質素材も嬉しいポイントです。

ヨガマットブランド10.畳ヨガ

tatami_yogaさんの投稿より引用

畳ヨガは九州のい草を使用した今までにない新しいヨガマットブランドです。

い草の香りを楽しみながらヨガができるので、より癒しを感じることができます。

はだしで畳に乗ると心地が良いと感じる人も多く、日本人なら誰でもホッとする気持ちになれるのです。

デザインも豊富なので、自分の好きなデザインを見つけることができますよ。

合わせて読みたい!
かわいいジムウェアでモチベアップ!人気のレディースブランド9選

4.まとめ

ヨガマットはヨガをする人に欠かせない大切なアイテムです。

マイヨガマットを購入するのであれば、以下のポイントを押さえてヨガマットを選びましょう。

  1. 大きさ
  2. 厚さ
  3. 持ち運びやすさ
  4. デザイン
  5. 素材

おすすめのヨガマットブランドを参考に、「思わずわくわくする!」と思えるマイヨガマットを見つけましょう。

体重も食事も、これひとつで

ダイエットや健康維持など、健康を管理したい人にはFiNCがおすすめ。
体重、食事、歩数、運動、睡眠、生理をまとめて1つのアプリで記録することができます。
しかも記録することで毎日FiNCマイルがもらえ、ランクに応じて貯まったFiNCマイルで豪華賞品と交換できます!

アプリを無料で使ってみる