体重も食事も、これひとつで
2018.12.21
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
目次
ダイエットをするなら、体重を減らすのはもちろん、太ももやおしりなど、下半身痩せをしたい方は多いですよね。そんな方におすすめしたいのが、スクワットです。
家でもどこでも気軽にできる運動ですが、正しくやればはっきりとした効果を実感できる、ダイエットのためにぜひ取り入れたい運動です。今回は誰でもできる、スクワットの正しいやり方などをご紹介します。
体重も食事も、これひとつで
ダイエットや健康維持など、健康を管理したい人にはFiNCがおすすめ。
体重、食事、歩数、運動、睡眠、生理をまとめて1つのアプリで記録することができます。
しかも記録することで毎日FiNCマイルがもらえ、ランクに応じて貯まったFiNCマイルで豪華賞品と交換できます!


手軽にはじめられるのがスクワットの良さ。道具などが必要なく、スペースさえ確保できれば、外出先でも行えるのが魅力です。
ダイエット中は、ちょっとの空き時間のスクワットを習慣にしてしまいましょう。毎日継続して行うことで、太ももが細くなったり、おしりがキュッと上がってきたりといった、体の変化を実感できますよ。
スクワットを行う際に、注意したいのが「正しいフォームで行う」ということ。膝の屈伸をするスクワットは、誤ったフォームでやり続けてしまうと、膝関節を痛めてしまう原因になってしまうことも。
毎日続けるためにも、正しいフォームを身につけておきましょうね。
まずご紹介するのが「簡単スクワット」です。スクワットの基本ともいえるやり方なので、あまり運動をしてこなかったという方でも、はじめやすいフォームです。こちらはヒップアップを狙う方におすすめです。
・脚を肩幅程度に開き、背筋を伸ばします。
・手は胸の前で組み、おしりをやや引くような形で膝を曲げ、おしりを下に下げます。
・太ももが床と平行になるぐらいまで下げたら、ゆっくり膝を伸ばします。
・これを繰り返します。
「簡単スクワット」を行う際に注意したいことをご紹介します。
・膝がつま先より前に出ないように意識して行います。
・背筋が曲がらないよう、伸ばしたまま上げ下げしましょう。
・呼吸はおしりを下げるときに吐き、上げるときに吸います。
・回数は10〜15回を1セット、1日3セットを目標に行いましょう。
特に脂肪が気になる太ももの内側にアプローチするスクワットです。
・脚を大きく広げ、背筋を伸ばします。
・腕は腰にあて、そのまま真っ直ぐに腰を下ろします。
・太ももが床と平行になるぐらいまで下げたら、次にゆっくり上げます。
・これを繰り返します。
「ワイドスクワット」を行う際にも注意したいポイントがあります。
・おしりが突き出てしまったり、つま先より膝が前に出てしまわないよう、真っ直ぐに上げ下げするのを意識して行いましょう。
・呼吸はおしりを下げるときに吐き、上げるときに吸います。
・回数は10〜15回を1セット、1日3セットを目標に行いましょう。

スクワットは1回の回数やセット数よりも、正しいフォームで行うことを意識した方が効果を実感できます。まずは無理のない回数からはじめてみて、慣れてきたら少しずつ回数を増やして行くと良いでしょう。無理せず続けて、太ももとおしり痩せを実感してくださいね。
体重も食事も、これひとつで
ダイエットや健康維持など、健康を管理したい人にはFiNCがおすすめ。
体重、食事、歩数、運動、睡眠、生理をまとめて1つのアプリで記録することができます。
しかも記録することで毎日FiNCマイルがもらえ、ランクに応じて貯まったFiNCマイルで豪華賞品と交換できます!

2025.12.27
2025.12.26
2025.12.25
2025.12.24
2025.12.23
2025.12.22
