いまさら聞けない「ビタミン」の基礎のキソ

2023.04.05

※ 本記事の内容は更新日時点での情報です

いろいろな栄養素をきちんと摂取することは、なぜ必要なのでしょうか?
こう問われるとなかなか上手く答えられないかもしれません。

炭水化物やたんぱく質など…それぞれの栄養素にどのような働きがあるのかを知ると、食べるものを選ぶときに役立ちますよ。

今週は、【ビタミン】が体内でどのような働きをするのかを学んで、健康的な食生活に活かしまし
ょう!

ビタミンは…
・野菜
・果物
・穀物類
・肉
・魚
・キノコ類

など、さまざまな食材に含まれています。

実は、13種類あるビタミンですが、特徴によってわけられます。

・水に溶けやすい“水溶性ビタミン”
・油に溶けやすい“脂溶性ビタミン”

の2つです。

抗酸化作用がある“ビタミンC”や疲労回復をサポートする“ビタミンB1”などは水溶性、粘膜を正常に保つ働きがある“ビタミンA”や骨の形成に役立つ“ビタミンD”などは脂溶性ビタミンです。

水溶性ビタミンは、尿に溶けて体外に排出されやすいため、こまめに摂取することが勧められます。一方で、脂溶性ビタミンは油分と一緒に摂取すると吸収が高まります。しかし、摂りすぎると脂肪組織や肝臓に蓄積されるため、体調不良や過剰症につながる恐れも。ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKがこの脂溶性ビタミンにあたります。サプリメントなどで摂取する場合は必要量以上にならないよう注意が必要です。

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