スノボのコツとは?滑り方や上達のコツをそれぞれ8選ずつ紹介

「スノーボードに行くことになったけど、あまり滑り方がわからないからあらかじめ知っておきたい…」

このようにお悩みの方もいるのではないでしょうか?

たしかに、スノボはたった1回やっただけで滑れるようになる人は珍しいほど滑るのは難しいですよね。

しかし、滑り方のコツを押さえておけば、初心者でもスムーズに滑ることができるようになるんです!

そこでこの記事では、スノボの滑り方のコツや上手くなるための練習のコツなどを紹介します。

この記事を参考に、スノボのコツを掴んでぜひ上手く滑れるようになってくださいね!

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1. スノボの滑り方のコツ8選

まずはスノボの滑り方のコツを以下の順に8つ解説します。

  1. 前足に体重をのせる
  2. 目線を意識する
  3. ボードの中心に体の軸を置く
  4. 空気椅子に座るような感覚で滑る
  5. 体を大きく使う
  6. 顔の方向・目線・手の3つを使ってターンする
  7. 膝を使って滑る
  8. ボードの前を浮かせるように止まる

基本的なことから、上級者でも「意外と知らなかった」と思うことまで合わせて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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(1) 前足に体重をのせる

ボードの操作をしやすくするためにも前足に体重をのせるようにしましょう。

どうしてもスノボのスピードへの恐怖感から、自然と後ろ足に体重を乗せてしまう人がいます。

しかし、体重が前に乗っている状態だとボードの前の方が浮いてしまい、ボードの操作ができずにターンなどもできなくなってしまうんです。

そのため、基本的に体重は前足に乗せておいて滑るようにしましょう!

(2) 目線を意識する

滑り始めたら顔が下に向かないように目線を常に前に持っていくようにしましょう!

足元を見ようとして視線と一緒に顔が下がってしまうと、重心がブレてしまい転びやすくなる原因となります。

そのため、初めは怖いかもしれませんが常に目線を前に持っていくことが大切です!

(3) ボードの中心に体の軸を置く

安定した滑りをするためにも、自分の体の軸をスノーボードの中心に置くイメージで乗るようにしましょう!

スピードを出すにつれて雪の衝撃などを受けやすくなり、同時に体のバランスを崩しやすくなりますが、ボードの中心に体の軸があることで安定しやすくなります。

また中心に軸があることで、カチカチに凍ったアイスバーンの状態でも、雪にボードが刺さり足が抜けてしまうこともありません。

そのため、立つときには頭から股間まで、背骨が1本の太い幹であるようなイメージで乗るのがおすすめです!

(4) 空気椅子に座るような感覚で滑る

滑っているときには空気椅子に座っているかのように、腰を低く落としてスノーボードブーツに体重を傾ける感じで膝を曲げると楽に安定して滑れます。

そのため、大きなバランスボールや風船かけるようなイメージで、大きく膝を曲げ、前足に体重をかけるようにするのが大切です。

ただし、ガチガチに固定すると怪我の原因となるので、膝のクッションを使い衝撃吸収できるようにリラックスしましょう!

(5) 体を大きく使う

力が十分に伝わっていない可能性があるので、初めのうちは自分でもやりすぎだと思うくらい体を大きく使うようにしましょう!

スノーボードブーツはガチガチに固定され窮屈な状態となっているため、少しの力を加えても締め付けられ、力を出しているように錯覚してしまいます。

しかし、それで上手くターンが出来なかったり体重がかかっていない場合はボードに必要な力を加えられていない可能性があります。

そのため、初めは萎縮してしまうかもしれませんが、意識的に大げさに動いて自分のちょうどいい力を知るようにしましょう!

(6) 顔の方向・目線・手の3つを使ってターンする

足だけを使ってターンをしようとしてしまう人が多いですが、実は顔の方向・目線・手の3つを使った体重移動をすることでキレイなターンが出来ます。

実は、足を使って無理にターンをしようとすると足首を痛める原因となり、また不自然なターンになってしまいます。

そのため、体重移動でターンをできるようになるのが大切です。

行きたい方向に顔を向け、行きたい方向に手や腕を伸ばしすことで上半身の体重移動がスムーズに行えます。

無理やり力を使うのではなく、リラックスした状態でターンができるようにしましょう!

(7) 膝を使いバランスを取る

先ほどの上半身と合わせて膝を使って滑ることも大切です。

足やボードだけに意識して滑ってしまうと、重心がうまく保たれずバランスを崩しやすくなってしまいます。

そのため、ボードに体重を乗せて膝を意識して体全体を使って滑ることを意識する方が安定した滑りやターンができるようになります。

膝を使い腰を落として滑るようにしましょう!

(8) ボードの前を浮かせるように止まる

最後に止まり方のコツですが、ボードの前を少し浮かせ、かかとを雪面に突き刺すようなイメージでエッジを少し立てて止まりましょう!

エッジとはスノボの周りについている金属のことで、雪の凹凸を捉えて滑りにくくなっているのです。

スピードが乗っている時ほど後ろに体重をかけて重心を下ろしエッジを立てます。

止まれずにケガをしてしまうなど、自分の安全を守るためにも止まるコツを押さえておきましょう!

2. スノボが上手くなるためのコツ8選

滑り方のコツを紹介しましたが、そもそもスノボが上手くなるためには以下のようなコツを押さえましょう。

  1. スケーティングの練習をする
  2. 初めはゆっくりで徐々にスピードを上げる
  3. 慣れてきたらハイスピードで滑る
  4. ゲレンデのさまざまな場所を滑る
  5. 転倒の練習もしておく
  6. 何度も滑りこみ足裏感覚を身につける
  7. 同行者に動画を撮ってもらい研究する

練習するためにもぜひ参考にしてくださいね!

(1) スケーティングの練習をする

スケーティングとは、リフトに乗る時のようにスノーボードから片足を外してその足で雪面を蹴って移動することで、初心者の場合まずはこれから練習しましょう!

「それをやっていても実際に滑るときとは関係ないんじゃないの?」と思った方もいるかもしれませんが、これは体にボードの感覚を染み込ませるためにも重要な練習です。

以下のような練習がおすすめです。

  • リフトに乗らずに平面の場所を何往復かする
  • 蹴った足をボードに乗せたまま、蹴らずに数メートル移動

このようにボードに十分に慣れてから実際に滑るようにしましょう!

(2) 初めはゆっくりで徐々にスピードを上げる

怖くないスピードで滑るのは特に初心者では大事な点なので意識しましょう。

スノボはスピードを出そうと思えば時速100km以上のスピードが出せてしまいます。

100kmまではいかなくとも、まだスノボに慣れていない初心者だったり、経験者でも昨シーズンから1年ぶりに乗るとそのスピードが怖くなってしまうものです。

スノボで怖いと感じてしまうと意識がそっちに持っていかれて普段できることもできませんし、身体が強張って力が入ってしまいぎこちない滑りになることも。

そのため、まずは安心感のあるスピードで滑って徐々に慣らしていきましょう!

(3) 慣れてきたらハイスピードで滑る

慣れてきたらさらにスピードに慣れるために自分の出せる限界のスピードで滑りましょう。

限界までスピードを出すことでそのスピードに慣れ対応できるようになりますし、それよりも遅いスピードなら余裕を持った落ち着いた滑りができるようになります。

いきなりスピードを出すのは危険ですが、自分の限界を上げていくためにもスピードを上げていくことがおすすめです!

(4) ゲレンデのさまざまな場所を滑る

ゲレンデのさまざまな場所を滑ることで、場所によって違う感触の雪の上を滑ることができます。

ゲレンデの中央部分はあらかじめ圧雪されていたり、先に大勢の人が滑っていたりするので比較的滑りやすいです。

その一方で、中央から少し外れている場所は圧雪もされておらず他の人が滑った回数も少ないため、ふかふかと違った感触の雪を滑ることができます。

このようにできるだけ変化に富んだ場所を滑って、その感覚を味わうことでさまざまな雪質に対応することができるようになるのです。

意識的にゲレンデのさまざまな場所を滑り感覚を養っていきましょう!

(5) 転倒の練習もしておく

転倒の恐怖に慣れて恐れずに滑れるようになるためにも、転倒の練習をするのが大切です。

滑っている時に転倒が怖くて無意識にスピードを緩めたり、重心が後ろに下った状態で滑ってしまう人は多くいます。

んな状態では思うようにスピードも出なければ、アイスバーンの上を滑った時に派手に転倒してしまう可能性を上げてしまうので、転倒に慣れて恐怖心をなくしておくことが大切です。

練習といっても本当に転ぶわけではなく、柔らかい雪の上で前に倒れてみたり後ろに倒れてみたりと受け身の練習などをするようにしましょう。

また、手をついてしまうと肩や肘、手首などを痛める原因となるので手は付かずに上手に転倒できるようにするのが大切です!

(6) 何度も滑りこみ足裏感覚を身につける

上達するには何度も滑りこみ、テクニックを体に覚えさせることが重要です。

例えば、先ほどの滑り方のコツを実際にやろうとしても、『頭』では分かっていても『技術』が追いついてこず上手く滑れないことがあります。

そんな時は滑り方の質などを考えすぎるのではなく、とにかく何度も繰り返し滑ってみましょう。

滑りこむことで、足裏感覚が向上し、ボードを扱う技術も向上していきます。

がむしゃらに滑り込むことも、スノボ上達のためのコツの1つですよ。

(7) 同行者に動画を撮ってもらい研究する

同行者に自分の動画を撮ってもらい研究することで、自分の悪い癖や改善点などがわかるようになります。

自分でいい感じに滑れていると思っていても、客観的に見ることで自分のクセや欠点が見つかるかも知れません。

また、後から上手い人に見せてアドバイスを聞くなんてことや、回数を重ねるごとに上達する自分を見ることでモチベーションの向上にもつながります。

完璧に滑れるようになってきたと思った人こそ、次のステップに行くために必要な練習になるのでぜひやってみてください!

3. まとめ

スノボには上手に滑るためのさまざまなコツや上達のためのコツがあります。

しかし頭で分かっていても技術が追いついてこないこともあるので、楽しいと思える範囲で、何度も滑り込んだり地道な練習をすることも大切です。

コツを押さえて、かっこいい滑りを周りの人に見せつけちゃいましょう!

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