ふくらはぎの張りでお悩みの方は必見!効果的な対策3選!

2019.07.09

※ 本記事の内容は更新日時点での情報です

「ふくらはぎの張りに効果的な対策ってあるのかな?」なんて、お調べですね。

ストレッチやマッサージが良さそうだと漠然と考えているけれど、「具体的にどんなことをすると良いのだろう」とお悩みではないでしょうか。

結論から言うと、今回ご紹介する3つの対策を実践することでふくらはぎの張りを軽減できるはずです。

また、時間があるときにやっておきたいマッサージ方法も解説していきます。

この記事では、特に日常に取り入れやすいふくらはぎの張りに効果のある簡単な対策を中心にご紹介していくので、忙しい人も安心です。

ふくらはぎの張りを減らして、毎日を快適に暮らしていきましょう!

1. ふくらはぎの張りの原因とは?

ふくらはぎの張りの原因には、血行が悪く筋肉が固まっているというものが考えられます。

脚は体の他の部分よりも重力のせいでむくみやすく、硬くなった筋肉は血液の流れを悪くして老廃物もたまりやすくなっています。

適度なマッサージによって血液の流れを良くして、筋肉を柔らかくすることが張りの改善につながります。

筋肉が硬くなることで膝から下の神経が圧迫され、神経が通る先の筋肉が重く感じることもあるでしょう。

なので、ふくらはぎが張っているとお悩みのときは、脚の重さを辛く思うこともあると思います。

ちなみに、ふくらはぎがむくんでいるように感じるときには、病気の可能性もあるので早めに病院に行ってください。

それではここからは、ふくらはぎの張りに効果的な対策について見ていきます。

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2. ふくらはぎの張りに効果的な対策3選

ふくらはぎの張りに効果的な対策には、以下の3つのようなものがあります。

  1. ふくらはぎを揉む
  2. ふくらはぎを温める
  3. 段差を使ってふくらはぎのストレッチをする

これらの対策は、ちょっとした隙間時間で簡単に行うことができます。

なので、「あまりまとまった時間が取れそうにない」という人も安心です。

それぞれの対策について、順番に確認していきましょう。

(1) ふくらはぎを揉む

ふくらはぎを揉むことによって、筋肉がほぐされて血流が良くなります。

また、ふくらはぎに集まるツボを刺激することにもなり、代謝も良くなるでしょう。

ふくらはぎがむくんでいることによって張っているように感じるなら、揉むのが効果的です。

揉む際は、ふくらはぎの内側、後ろ側、外側をそれぞれ下から上方向に行いましょう。

ちなみに、人間は息を吐いたときに筋肉がゆるみます。

なので、ふくらはぎを揉むときには息を吐きながら行うように意識してください。

筋肉の深い部分まで揉むためには、「軽く痛いけれど気持ち良さを感じる」力で丁寧に揉んでいきましょう。

揉んでみて痛いと感じる部分があるのなら、特に時間かけて揉みほぐすと良いです。

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(2) ふくらはぎを温める

ふくらはぎを温めることによって、血流が良くなります。

血流が良くなることで、ふくらはぎの張りによる痛みが減りやすいです。

脚が冷えやすい生活をしていると感じる人は、特に温めることでふくらはぎの調子が良くなりやすいと考えられています。

血行が悪い状態では疲労物質が流れず、痛むことも少なくありません。

ふくらはぎを温める簡単な方法として、入浴が挙げられます。

およそ42℃のお風呂にふくらはぎまでを4分前後つけてから入浴することで、ふくらはぎをしっかり温めることが可能です。

入浴の際には、できるだけ血流が良くなる上記のような工夫をぜひ試してみてください!

(3) 段差を使ってふくらはぎのストレッチをする

段差を使ってふくらはぎのストレッチをするのも、ふくらはぎが辛いときには効果的です。

具体的な方法としては、段差につま先を上にして1分程度足をかけるというものになります。

かかとが床につくくらいの高さの段差であれば安全です。

お尻が引けたり膝が曲がったりというような状態にならないように、背筋を伸ばして段差に足をかけてください。

ふくらはぎを中心とした脚全体に効くストレッチなので、暮らしに積極的に取り入れてみると良いでしょう。

3. ふくらはぎの張りに効果的なマッサージ方法

時間があるときには、マッサージをするのもふくらはぎの張りには効果があります。

特にお風呂上がりなどリラックスしている時間帯のマッサージがおすすめです。

すねの両脇の筋肉をマッサージして少しずつほぐします。

ふくらはぎから太ももにかけて、流すようにさすりましょう。

そのとき膝裏に溜まっているリンパを流すことをイメージしてください。

次に足首を両手でつかんで、膝までしごくように流します。

これを数回繰り返してください。

手に卵をのせているように丸めて、その手で軽く脚全体をたたきます。

強く押しすぎないこと、皮膚をこすらないことが大切なポイントです。

皮膚をこすらないために、オイルやクリームを使うと良いでしょう。

時間があるときには、先ほどの3つの対策に加えて、以上のマッサージも試してみてください!

オイルやクリームを好きな香りのものにすれば、精神的にもリラックスできるはずです。

ふくらはぎのマッサージを生活に取り入れて、心身ともに好調にしていきましょう!

4. ふくらはぎの調子を良くして代謝を上げよう!

ふくらはぎの調子が良くなれば、体の代謝が上がります。

ふくらはぎの筋肉が凝り固まった状態のときは、体の調子が悪くなっていることが少なくありません。

なぜなら、ふくらはぎの血流が悪さは、全身に影響するためです。

したがって、今回ご紹介した対策やマッサージを実践して、体の調子を良くしていきましょう。

できることから少しずつやってみるだけでも、ふくらはぎの張りは今より減る可能性が高いです。

毎日のふくらはぎの悩みを減らして、快適に暮らしていきましょう!

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まとめ

ふくらはぎの張りは、今回ご紹介した3つの対策やマッサージで緩和しやすいです。

対策は時間があまりなくても取り組めるものばかりなので、積極的にやってみるのが良いと考えられます。

ふくらはぎの辛さがなくなれば、毎日の悩みも減るでしょう。

ふくらはぎの調子が良くなれば体の調子も整うとされているので、ぜひ対策を実践してみてください!