女性がふくらはぎを鍛えるメリット3つとは?トレーニング方法5選!

2019.06.30

「ふくらはぎってどうやって鍛えればいいの?」
「女性でもふくらはぎを鍛えるメリットはあるの?」

このように、ふくらはぎを鍛えることについて疑問はありませんか?

実は女性こそ、ふくらはぎを鍛えるべきなのです!

ここでは女性がふくらはぎを鍛えるメリットや、ふくらはぎを鍛えるおすすめの方法を紹介します。

しなやかで引き締まったふくらはぎを手に入れましょう!

カラダのすべてを、ひとつのアプリで。

「トレーニングって何をしたらいいの…」
「筋トレしてるのに体重が減らない…」
FiNCアプリの人工知能が自分に合ったトレーニングメニューをご提案します。
下記のリンクをクリックして15秒・無料でダウンロードしてください!

FiNCアプリの無料ダウンロードはこちら!

1. ふくらはぎを鍛えるメリット3つとは?

ふくらはぎを鍛えるメリットは主に3つあります。

  1. きゅっと引き締まった脚になる
  2. 転倒防止になる
  3. 身体能力が高くなる

鍛えるというと、男性のイメージが付きやすいですが、ふくらはぎを鍛えるのは女性にとっても嬉しい効果があるのです。

では具体的にどういうことなのか解説していきます!

ふくらはぎの筋肉を落とす代わりに!脚を引き締める運動を紹介! 

(1) きゅっと引き締まった脚になる

ふくらはぎを鍛えるメリット1つ目は、きゅっと引き締まったメリハリのある脚になることです。

習慣的に筋トレを持続して、ふくらはぎを鍛えていきましょう。

筋肉が増えると基礎代謝量が増えるので、脂肪を燃焼しやすい脚になります。

脂肪の多いたぷたぷとしたふくらはぎでは、スキニーパンツを履いても格好がつかないですよね。

ふくらはぎを鍛えて筋肉を付け、メリハリのある美脚を目指しましょう。

(2) 転倒防止になる

ふくらはぎを鍛えるメリット2つ目は、転倒防止になることです。

ふくらはぎの筋肉は足の裏や足首の筋肉と繋がっているため、ふくらはぎを鍛えることで足の動きが安定し転びにくくなります。

ふくらはぎの筋肉は脚の力を上手に地面に伝える上で大切な筋肉なのです。

歩くことや走ること、ジャンプすることにも深く関わっているので、長く健康的に暮らすためには大切な筋肉になります。

転びにくく、健康な体でいるためにもふくらはぎの筋肉は鍛えておきたいですね。

ふくらはぎを細くしたい!おすすめのトレーニング2選&ストレッチ2選

(3) 身体能力が高くなる

ふくらはぎを鍛えるメリット3つ目は、身体能力向上につながることです。

ふくらはぎは体の体重を支えているので、必要な筋肉がつくことで上手に体のコントロールができるようになります。

また、長時間の運動をしたときは足やふくらはぎが真っ先に疲れますが、ふくらはぎの筋肉がつくと上手に力を逃したり耐久性が付くので疲れにくくなるのです。

運動すると疲れやすくなったと感じる人は、ふくらはぎを鍛えてみると解決されるかもしれません。

2. ふくらはぎを鍛えるおすすめの方法5選

ここではふくらはぎを鍛えるおすすめの方法を紹介します。

運動が苦手な人でもふくらはぎを鍛えることができるおすすめの方法もあります。

簡単なトレーニングを集めてみたので興味のあるものから挑戦してみてくださいね。

(1) 座ってズボラトレーニング

ふくらはぎを鍛えるおすすめの方法1つ目は、座りながら行うズボラトレーニングです。

運動することに抵抗がある人や、めんどくさがり屋さんでも簡単に続けることができます。

トレーニングのやり方はこちらです。

  1. 椅子に座って足を肩幅に開く
  2. かかとをゆっくりと上げ下げする
  3. 10回繰り返す

慣れてきたら腕を組んで膝に乗せて負荷を調整します。

椅子さえあればいつでもどこでもでき、負荷の調整までできてしまうトレーニングです。

テレビを見ながらやお食事の前後など、椅子に座ったときはトレーニングするチャンス!

ズボラさんでも続けられる魅力的なトレーニングです。

(2) じわじわくる簡単トレーニング

ふくらはぎを鍛えるおすすめの方法2つ目は、簡単でもじわじわと脚にくるトレーニングです。

難しいことに挑戦する勇気はないけど、効果を感じられるトレーニングをしたい人におすすめの方法になります。

トレーニングのやり方はこちらです。

  1. 肩幅に足を開いて立つ
  2. 両手をばんざいのポーズにする
  3. かかとを浮かせて20秒キープする
  4. これを2セット行う

普段通り呼吸をしながらトレーニングします。

簡単で誰でも挑戦できるトレーニングですが、20秒キープできるかどうかはあなた次第です!

最初はキープできなくても、少しずつキープできる時間が延びて鍛えている効果が見えてきますよ。

じわじわときつくなってくるトレーニングに挑戦してみましょう。

(3) ホッピングトレーニング

ふくらはぎを鍛えるおすすめの方法3つ目は、ホッピングトレーニングです。

楽しくトレーニングしたい人におすすめの方法になります。

トレーニングのやり方はこちらです。

  1. 腕を胸の前で構える
  2. 片膝を軽く曲げて上げる
  3. もう片方の脚で軽くジャンプする
  4. 20回繰り返して反対も行う

ジャンプするだけのトレーニングですが、片脚で連続して行うとふくらはぎに効いてきます。

楽しみながら鍛えることができるので、物事を続けることが苦手な人でもぜひ挑戦してみてくださいね。

(4) 王道のスクワット

ふくらはぎを鍛えるおすすめの方法4つ目は、王道のスクワットです。

鍛えることに慣れて抵抗がない人におすすめのトレーニングになります。

トレーニングのやり方はこちらです。

  1. 足を肩幅に開いて立ち、つま先を少し外側に向ける
  2. 肘を曲げて両手を腰に置く
  3. 上半身の姿勢を保ったまま、お尻を突き出すように腰を落とす
  4. 膝がつま先より前に出ないようにする
  5. 20回×3セット行う

ふくらはぎだけでなく、太ももの無駄な脂肪も落とすことができ、ヒップアップ効果も望めます。

トレーニングが楽しくなってきたらぜひ挑戦してみましょう!

(5) つま先立ちワイドスクワット

ふくらはぎを鍛えるおすすめの方法5つ目は、つま先立ちワイドスクワットです。

キープするタイプのスクワットなので、我慢することが得意な人におすすめします。

トレーニングのやり方はこちらです。

  1. 足を大きく開き、両手を頭の上でクロスさせる
  2. 腰を膝の高さまで下ろす
  3. つま先で立つ
  4. 30秒キープする

最初はキープすることが難しければ、10秒を3セット行うなど分けてトレーニングしてもOKです。

30秒キープを目指して日々鍛えていきましょう!

3. まとめ

今回は、ふくらはぎを鍛えるメリットやおすすめの鍛える方法を紹介しました。

筋力トレーニングは男性だけではなく、女性にとっても嬉しいメリットがありますね。

また、健康的に暮らすためには筋肉はとても大切な存在なのです。

紹介したふくらはぎを鍛える方法に積極的に挑戦して、健康的で美しい脚のラインを目指しましょう!

ふくらはぎのむくみや疲労はツボ刺激で緩和!おすすめのツボ4選!

FiNCアプリをダウンロードしよう

健康になるには、FiNCアプリがおすすめです!

FiNCアプリは、中村アンさんがブランドアンバサダーに就任し、累計500万ダウンロードのあるヘルスケア・フィットネスアプリです。

App Store「ヘルスケア/フィットネス」カテゴリにて、ランキング1位を獲得(2018/12/3~2019/1/13)!

FiNCアプリでは、人工知能があなたの悩みにアドバイスをくれるので、あなたにあったダイエットや健康管理ができます。

体重、睡眠、生理、歩数、食事、レシピなどの情報もまとめて管理できるので、FiNCアプリがあれば、健康管理がカンタンに継続して行えますよ!

ぜひFiNCアプリをダウンロードして、楽しく健康管理を行いましょう!

カラダのすべてを、ひとつのアプリで。

「トレーニングって何をしたらいいの…」
「筋トレしてるのに体重が減らない…」
FiNCアプリの人工知能が自分に合ったトレーニングメニューをご提案します。
下記のリンクをクリックして15秒・無料でダウンロードしてください!

FiNCアプリの無料ダウンロードはこちら!