痛いふくらはぎのマッサージ方法4選!痛くならないための予防法も知ろう

2019.06.30

「ふくらはぎが痛くなってきてマッサージしたい…」
「どうすればふくらはぎが痛くなるのを防げるの?」

ふくらはぎの痛みが気になってくるほど、脚が疲れていませんか?

その疲れを放っておくと脚がパンパンにむくんで痛みも増すばかりですよ!

そこで今回はふくらはぎが痛いときのマッサージ方法と、ふくらはぎを痛めないようにする対処法を紹介します。

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1. ふくらはぎが痛いときのマッサージ方法4選

今回は、ふくらはぎが痛いときのマッサージ方法を4つ紹介します。

滑りが良くなるように、クリームなどをつけると軽い力でマッサージでき、肌にも負担がかかりませんよ。

手軽にできるマッサージから、とことんふくらはぎと向き合うマッサージまでご紹介するので、できることからトライしましょう!

ふくらはぎの正しいマッサージの仕方とは?おすすめのグッズも紹介!

(1) 足首のツボ押し

ふくらはぎが痛いときのマッサージ1つ目は、足首のツボを押すマッサージです。

ふくらはぎが痛いときはふくらはぎを押したりする前に、むくみを和らげることがポイントになります。

足首のツボ押しのやり方はこちらです。

  1. 外側・内側のくるぶしとかかとの間にある窪みを両サイドから指で押す
  2. 押したまま足首をまわす
  3. 反対の脚も同じく行う

これだけで、ふくらはぎのむくみを和らげることができます。

ぜひふくらはぎに手をつける前に足首のツボを押してみましょう。

(2) とにかく血流を促す

ふくらはぎが痛いときのマッサージ2つ目は、血流促進が目的です。

パンパンに張った痛い状態でグイグイ押すと筋肉を痛める可能性があります。

さするように血流を促すマッサージはこちらです。

  1. 長座して片方の膝を立てる
  2. 両手の親指が上になるように片方の足首を掴む
  3. 足首から膝に向かってスーッとさするように流す
  4. ふくらはぎが柔らかくなるまで繰り返す
  5. 最後に膝裏も指で軽く押しながらさすって流す
  6. 反対も行う

根気よくある程度柔らかくなるまで繰り返すことが大切です。

押してもあまり痛くない状態になってから、指圧のマッサージをしましょう。

(3) 絞る動作を加える

ふくらはぎが痛いときのマッサージ3つ目は、絞る動作を加えたマッサージです。

マッサージ1でほぐし、ガチガチでないふくらはぎの状態になってから行います。

マッサージのやり方はこちらです。

  1. 床に片膝を立てて座る
  2. 両手の親指をすね側にして脚を掴み、足首から膝に向かって揉む
  3. ほぐれてきたら、足首から膝に向かってふくらはぎを絞るように指を滑らせる
  4. 痛みがなくなってきたら、両手で親指がふくらはぎ側になるように掴んで足首から膝に向かってスーッと流す
  5. 膝の裏も4本の指で流す

簡単に覚えられるマッサージなので、続けやすさがポイントです。

ぜひ、毎日できるようになりましょう!

(4) 筋肉ほぐし

ふくらはぎが痛いときのマッサージ4つ目は、筋肉をほぐすマッサージです。

血流を良くすることを目指して指圧で筋肉をほぐしましょう。

マッサージのやり方はこちらです。

  1. 長座で片膝を立てる
  2. 親指をふくらはぎ側にして両手で足首を掴む
  3. 足首から膝に向かって親指でふくらはぎを押していく
  4. 膝裏を押しながら数回つま先を上げ下げする
  5. くるぶしの上を両手の親指で押し、つま先を数回上げ下げする
  6. 指を膝に向かってずらしながら、繰り返す
  7. 膝をのばし、人差し指で膝の皿まわりを下から上に流す
  8. 両手をグーにして拳で膝上を数回流す
  9. 反対の脚も同じく行う

脚の保湿ケアをするときに一緒にマッサージすると、苦なく続けることができますよ!

ふくらはぎの筋肉を落とす代わりに!脚を引き締める運動を紹介!

2. ふくらはぎが痛くなる前の予防法5つ

ふくらはぎが痛くなるのはもう嫌ですよね。

そこで、痛くならないようにする予防法を5つ紹介します!

疲れやむくみを溜めないことが大きなポイントです。

予防法をいつもの生活にプラスして、ふっくらと柔らかいふくらはぎを維持しましょう。

(1) 脚が冷えた日はあたためる

ふくらはぎが痛くなる前の予防法1つ目は、脚が冷えた日はあたためることです。

湯船に浸かるのがベストですが、ホットタオルで脚をまくだけでもあたためることができます。

人肌より少し高めの38〜40度のお湯がおすすめです。

まずは脚をあたためる意識づくりから始めましょう。

(2) 脚にしなやかな筋肉をつける

ふくらはぎが痛くなる前の予防法2つ目は、脚にしなやかな筋肉をつけることです。

筋肉をつけるには歩くことを意識したり、ふくらはぎの筋肉トレーニングを取り入れることが必要です。

意識的に階段をのぼるなど、日々の積み重ねでも必要な筋肉は身につきます。

しなやかな筋肉のある脚を目指しましょう。

(3) 長時間の同じ姿勢に気をつける

ふくらはぎが痛くなる前の予防法3つ目は、長時間の同じ姿勢に気をつけることです。

座った状態や立ちっぱなしなどの同じ姿勢が何時間も続くと、重力によって脚に血液や水分が溜まりむくみの原因になります。

同じ姿勢が続いたときは、屈伸をしたり歩いたりしてふくらはぎを動かすことや、足の位置を高くすることを意識することが大切です。

また、1日の終わりに歩いたり、家で筋トレしたりするのも効果が見込めます。

同じ姿勢が続いたときは意識的に動くようにしましょう。

(4) 寝るときは足の位置を高くする

ふくらはぎが痛くなる前の予防法4つ目は、寝るときは足の位置を高くすることです。

足を上げて寝ることで、昼間に脚に溜まった血液や水分を心臓に戻しやすくします。

タオルなどを丸めたものやクッションを足元に置き、足を乗せて寝るようにするだけで簡単です。

誰でも取り入れられる方法なので、早速今日から足を高くして寝ましょう!

(5) ストレスを溜めずリフレッシュする

Business couple walking together with a coffee

ふくらはぎが痛くなる前の予防法5つ目は、ストレスを溜めずにリフレッシュすることです。

ストレスを感じたときはリフレッシュして発散しましょう。

ふくらはぎが疲れやすい人の4つの特徴とは?3つの改善方法も紹介!

3. まとめ

今回は痛むふくらはぎのマッサージ方法4つと、ふくらはぎが痛まないようにする予防法を紹介しました。

まずは痛くなってしまったふくらはぎを柔らかくして、もう痛くならないように対処法を取り入れます。

もし痛みがひどいときや何かをきっかけに痛くなった場合は、迷わず病院で診てもらってくださいね。

病気は早期発見が大切です。

ふくらはぎの痛みに悩まないように対処して、健康的な脚を維持できるようになりましょう!

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