ふくらはぎの筋肉を落とす代わりに!脚を引き締める運動を紹介!

2019.06.30

「ふくらはぎの筋肉を落とすにはどんな方法が効果的?」なんて、お調べですね。

もしもふくらはぎの筋肉を落としたり脚を引き締めたりできる方法があるなら、ぜひ知って実践したいことだと思います。

実は、運動や歩き方のポイントを取り入れることで、ふくらはぎの筋肉を落とす代わりに、ふくらはぎを引き締める効果を実感できる可能性が高いです。

この記事では、ふくらはぎを引き締めたい人に向けた取り組みやすい運動や歩き方を紹介します。

運動や歩き方のコツを押さえて、ふくらはぎを効率よく引き締めていきましょう!

体重も食事も、これひとつで

ダイエットや健康維持など、健康を管理したい人にはFiNCがおすすめ。
体重、食事、歩数、睡眠、生理をまとめて1つのアプリで記録することができます。
しかも記録することで毎日ポイントがもらえ、貯まったポイントはFiNC MALLでお買い物する際におトクに使うことができるんです!

アプリを無料で使ってみる

1. ふくらはぎの筋肉を落とす前に!リフレッシュできるストレッチ方法3選

ふくらはぎの筋肉を落とす前に、おすすめしたいストレッチがあります。

ここで紹介するのは、ふくらはぎをリフレッシュさせる効果が期待できるストレッチです。

もしもあなたがむくみに悩んでいるならば、緩和することも期待できます。

ふくらはぎをリフレッシュさせるストレッチは、以下の3つです。

  1. カーフストレッチ
  2. ふくらはぎともものストレッチ
  3. タオルを使ったふくらはぎストレッチ

これら3つのストレッチ方法を押さえて、できるものから取り組んでみてください。

それでは、それぞれのストレッチ方法を順番に見ていきましょう。

(1) カーフストレッチ

カーフストレッチは、以下の手順で行うストレッチです。

  1. 腕立て伏せの姿勢になる
  2. かかとを床につけるように、膝を伸ばす
  3. 左右交互に繰り返す

これら3つの手順で、カーフストレッチに取り組んでみましょう。

目安として、1日に10回程度取り組むのがおすすめです。

(2) ふくらはぎともものストレッチ

ふくらはぎともものストレッチは、以下の手順で行うストレッチです。

  1. 片足を1歩前に踏み出す
  2. 踏み出した側の足のつま先を立てる
  3. 前の脚をしっかりと伸ばす
  4. 手でつま先を掴む

これら4つの手順で、ふくらはぎともものストレッチに取り組んでみましょう。

ストレッチ中は、自然に呼吸を繰り返し、つま先を上に向けて行いましょう。

(3) タオルを使ったふくらはぎストレッチ

タオルを使ったストレッチは、以下の手順で行うストレッチです。

  1. 脚を伸ばして座る
  2. 片方の足の裏に、タオルの中心を当てる
  3. タオルを引きながら、上半身を前に倒していく

これら3つの手順で、タオルを使ったストレッチに取り組んでみましょう。

目安として、30秒間のストレッチを1日に3回程度取り組むのがおすすめです。

ストレッチ中は、自然に呼吸を繰り返し、背筋は伸ばしたまま行いましょう。

以上、ふくらはぎをリフレッシュさせるストレッチを紹介しました。

ここで「ストレッチだけではふくらはぎを引き締められない・・」という人も多いはずです。

ここからは、ふくらはぎを引き締める運動方法を確認しておきましょう。

ふくらはぎが太いのはなぜ?3つの原因と対処法を徹底解説!

2. ふくらはぎを引き締めるには3つの運動を取り入れよう!

ふくらはぎを引き締める効果が期待できる運動として、以下の3つを紹介します。

  1. ふくらはぎのトレーニング
  2. 脚を引き締めるトレーニング
  3. 美脚を目指すトレーニング

これら3つの運動方法を押さえて、日々の生活に取り入れてみてくださいね。

それでは、それぞれの運動方法を順番に見ていきましょう。

ふくらはぎの正しいマッサージの仕方とは?おすすめのグッズも紹介! 

(1) ふくらはぎのトレーニング

ふくらはぎのトレーニングは、以下の手順で行うトレーニングです。

  1. 足を肩幅程度に広げる
  2. 手のひらを正面に向けて、両手を真上にあげる
  3. かかとを上げて、つま先立ちをキープする

これら3つの手順で、ふくらはぎのトレーニングに取り組んでみましょう。

目安として、1日に10回程度取り組むのがおすすめです。

トレーニング中は、自然に呼吸を繰り返し、腕をしっかりと伸ばすようにしましょう。

(2) 脚を引き締めるトレーニング

脚を引き締めるトレーニングは、以下の手順で行うつま先立ちのワイドスクワットです。

  1. 足を開いた状態で立つ
  2. 手を頭の上で交差させる
  3. その状態から腰を下ろし、つま先で立つ
  4. 上半身を反りすぎないように、10秒キープ

これら4つの手順で、脚を引き締めるトレーニングに取り組んでみましょう。

目安として、1日に10回程度取り組むのがおすすめです。

トレーニング中は、骨盤を立てることを意識して行いましょう。

(3) 美脚を目指すトレーニング

美脚を目指すトレーニングは、以下のメニューで行うアクティブストレッチです。

  1. 股関節を回す
  2. 足を交互に上げる
  3. つま先立ちになり、ふくらはぎを引き締める

このメニューで、美脚を目指すトレーニングに取り組んでみましょう。

目安として、1日に10回ほどを2セット取り組むのがおすすめです。

トレーニングに慣れてきたら、リズミカルに行ってみましょう。

以上、ふくらはぎを引き締める効果が期待できる運動を紹介しました。

ここで「運動以外にもふくらはぎの引き締めに効果的な方法は無いかしら?」と思う人もいるはずです。

最後に、ふくらはぎを引き締めるための歩き方について確認しておきましょう。

3. ふくらはぎの筋肉を落とす代わりに!歩き方で筋肉バランスを整えよう

ふくらはぎを引き締めたいなら、紹介した運動を取り入れるだけでなく、歩き方も工夫してみましょう。

なぜなら、ふくらはぎにある腓腹筋とヒラメ筋という2つの筋肉のバランスを整えることで、ふくらはぎを細くしていくことができるからです。

そのため、普段から歩き方を意識してみてください。

具体的には、ふくらはぎの横に広がっているヒラメ筋に負荷をかけないように、姿勢を整え、膝をしっかりと伸ばして歩くようにすると良いでしょう。

毎日の歩き方を変えるのは大変ですが、こまめに意識することでふくらはぎにアプローチしてみてください。

ふくらはぎが疲れやすい人の4つの特徴とは?3つの改善方法も紹介!

4. まとめ

この記事では、まずふくらはぎをリフレッシュさせる効果のあるストレッチを紹介しました。

紹介したストレッチを取り入れることで、むくみの緩和効果も期待できます。

続いて、ふくらはぎを引き締める運動を紹介しました。

できる運動から、日々の生活に取り入れてみてくださいね。

歩き方にも注意して、ふくらはぎの筋肉バランスを整えながら脚を引き締めていきましょう!

体重も食事も、これひとつで

ダイエットや健康維持など、健康を管理したい人にはFiNCがおすすめ。
体重、食事、歩数、睡眠、生理をまとめて1つのアプリで記録することができます。
しかも記録することで毎日ポイントがもらえ、貯まったポイントはFiNC MALLでお買い物する際におトクに使うことができるんです!

アプリを無料で使ってみる