体を温める食べ物・飲み物

2026.02.21

※ 本記事の内容は更新日時点での情報です

季節を問わず、一年中手足の先が冷たかったり、お腹を下しやすかったり。冷えがひどい時には寝つけないほどつらい冷え性という方も少なくないはず。実は、食べ物や飲み物の中には身体を冷やすもの、温めるものがあるのをご存知ですか。
冷え性で悩んでいる方は、知らぬうちに身体を冷やしてしまう食べ物を選んでしまっているかもしれません。
しかし、普段の食生活を少し見直すだけで冷え性が改善することもあります。
今回は、身体を温める食べ物を選ぶ簡単なポイントをご紹介します。

身体を温める食べ物・飲み物の見分け方

まずは、普段から冷え性で困っている方におすすめしたい食べ物と飲み物の選び方をご紹介します。
是非、参考にしてみてくださいね。

育った国・環境の気候

その原料が育った国はどのような環境だったかによって変わってきます。気温の低い土地や寒い・涼しい気候のときにとれる物は体を温める食べ物が多く、反対に、気温の高い土地や暑い・暖かい気候のときにとれる物は体を冷やすと言われています。

土の上で育った野菜・土の下で育った野菜

土の中で育つものは体を温め、土の上で育つものは体を冷やすといわれています。冬は根菜類などの土の下で育つものが多く、夏は土の上で育つトマトやキュウリ、スイカなどの野菜が多いです。つまり、旬の食べ物を食べた方が良いというのは理にかなっているのですね。

身体を温める食べ物

では、具体的に身体を温める食べ物を見ていきましょう。

にんじん

にんじんには血行促進が期待できるビタミンEが含まれています。

ごぼう

ごぼうには食物繊維が含まれており、腸内環境を整えるはたらきが期待できます。腸内環境を整えることで栄養素の代謝を促し、冷えの改善にもつながります。

梅干し

梅干しは塩分、クエン酸が含まれた食べ物です。どちらも血流を良くし、身体を温めやすくしてくれます。

身体を温める食べ物を取り入れて、冷え性を改善しよう

今回の情報を参考に日常生活の中で、積極的に身体を温める食べ物を選んでみてください。
ただし、せっかく身体を温める食べ物を食べても、栄養バランスが偏っていると栄養素の吸収がうまくいかないことがあります。バランスの良い食事と規則正しい食生活を心がけ、つらい冷え性の改善を目指しましょう。

冷え性対策!おすすめレシピにトライ

▼15分で健康調理!鮭のミルク煮

▼たんぱく質摂取!香味だれ茹で鶏

 

※このページに掲載されている記事、写真、図表などの無断転載を禁じます。なお、掲載している情報は記事執筆時点(2026年2月21日)のものです。また、画像はイメージです。

カラダのすべてを、ひとつのアプリで。

スマホの中に、あなた専属のパーソナルAIトレーナーが登場!
最先端の人工知能が、あなたに合った美容・健康メニューを厳選します。

App Store「ヘルスケア/フィットネス」カテゴリでランキング1位を獲得!
(2018/12/3~2019/1/13)

ダウンロード数国内No.1のヘルスケア/フィットネスアプリです。