1日何歩歩くのが理想?

2026.02.04

※ 本記事の内容は更新日時点での情報です

歩くというと走ることよりも手軽ですが、実際のところどれくらい効果があるのだろうと思ったことはありませんか?
また毎日歩いていてもどれくらい歩いているのか記録しないと、効果的なウォーキング習慣にならない可能性も。
そこで、歩くことに関するモチベーションをあげる豆知識をご紹介します!

歩くことのメリットとは

歩くことによって得られるメリットは、以下のようなことが挙げられます。
①有酸素運動なのでシェイプアップ効果が期待できる
②いつもより10分多く歩くことで生活習慣病のリスクを軽減させることができる
③ストレス解消効果が期待できる
④血流が促進され酸素が脳まで行きわたり、脳の活性化に繋がる
いつもより少しだけ歩くことを意識するだけで、ダイエット効果だけではなく健康維持にも繋がっていくのです。

どのくらい歩くのがおすすめ?

歩くことのメリットはわかりましたが、1日に何歩歩くのが理想なのでしょうか?
厚生労働省は、健康日本21(第三次)において、日常生活における歩数の目標を20~64歳は男性8,000歩、女性8,000歩 、65 歳以上では男性6,000歩、女性6,000歩としています。
みなさんの平均歩数は目標に対してどれくらいでしょうか?

FiNCアプリで記録する歩数管理

FiNCアプリの歩数管理機能は消費カロリーや歩行時間も表示されるので、自分がどれだけ頑張ったのかを振り返ることもできてモチベーションの向上にも繋がります。
毎日持ち歩くスマホを活用して、歩くことを意識的に行う習慣を今日から始めていきましょう!

 

参考文献:厚生労働省 健康日本21(第三次)

 

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