おすすめのウォーキングマシンとその効果とは?

2019.05.31

目次

「ウォーキングマシンは何を見て選べばいいの?」
「自走式だと安いけど、電動式とどっちがいいんだろう…」

ウォーキングマシンが欲しいと思っても、安いものから高いものまで様々な商品があって悩んでしまいますよね。

ウォーキングマシンは比較的高額のため、大きい買い物に失敗するのは避けたいものです。

ウォーキングマシンは選ぶポイントを押さえることで、あなたに合ったマシンを選択することができます。

ウォーキングマシンを実際に買うべきか判断するために、ウォーキングマシンのメリットを紹介し、選ぶポイントを紹介します。

そして、効果的に活用するコツについても説明します。

この記事を読んで、あなたに最適なウォーキングマシンを手に入れましょう!

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1.おすすめのウォーキングマシン&ルームランナー3選!

おすすめのウォーキングマシン・ルームランナーを3つ紹介します。

予算や用意できる自宅のスペースに合ったものを選びましょう!

(1)「ALINCO」 ウォーキングマシン 電動ウォーカー AFW5014

ALINCOの「電動ウォーカー 5014」は、高機能までは求めなくても、電動式がいい人におすすめのウォーキングマシンです。

2万円以下で買えるので、電動式のウォーキングマシンではお手頃な価格となっています。

基本情報は以下を参照してください。

参考価格 17,998円
ベルトのサイズ 横幅27.5㎝/奥行78㎝
体重制限 90㎏
速度調節幅 0.8〜5.0㎞/h
特記事項 傾斜角度が約5度で固定されているので、ちょっとした坂道のウォーキングになります。

手頃でも電動式でウォーキングを始めたい人にピッタリのマシンです。

#1: 機能性

ALINCOの「電動ウォーカー 5014」の機能は主に4つです。

  • 3種類のトレーニングプログラム
  • 折りたたみ仕様
  • 組み立て不要
  • 本体重量18㎏

電動式のウォーキングマシンでありながら、軽くてキャスターが付いているので、楽に移動させることができます。

内蔵されているプログラムや速度調節幅は他の商品には劣りますが、軽いウォーキングを始めたい方にはちょうどいい仕様です。

以上の機能性に惹かれた人はALINCOの「電動ウォーカー 5014」を検討しましょう。

(2) 「YouTen」 自走式ルームランナー

YouTenから販売されている自走式のウォーキングマシンです。

価格 8,980円
サイズ W530mm×D940mm×H1100~1300mm
ベルトサイズ 340mm×830mm
最高速度 なし
傾斜調整 可能

10,000円以内で購入可能のため、運動を始めようとしている人でも購入しやすい価格といえます。

軽量でコンパクトなサイズなので、部屋に置いてもスペースを取らず、邪魔になることはありません。

更にたたむこともできるため、使わないときは物置などにしまっておくこともできます。

価格が安く出し入れも簡単で、まさに気軽に運動をしたい人に向けたウォーキングマシンです。

(3) 「YouTen」 電動ルームランナー

同じくYouTenから販売されている電動式のウォーキングマシンです。

価格 14,800円
サイズ W610mm×D1050mm×H1140mm

最高速度 8km/h
傾斜調整 可能

こちらは先ほどの物とは違い、電動式となっています。

最高速度は8km/hで調整も0.1km/hごとにできるため、自分に合った速度に調整しやすいのが特徴です。

さらに傾斜も3段階調整可能となっているため、負荷の掛け方もお好みで選べます。

8種類あるプログラムはそれぞれ目的によって異なる効果があり、初めて運動する人向け、本格的なダイエットをしたい人向けなど、用途に合わせて選べます。

スマホホルダーも付属されているため、スマホで音楽や動画を楽しみながら快適に歩くことができます。

自走式と比べると値段はかかりますが、満足できる性能になっているので損をすることはないでしょう。

2. ウォーキングマシンの選び方!自走式とは?

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「ウォーキングマシンを使ってみたい!」と思っても、どのウォーキングマシンが良いのかよく分かりませんよね。

ウォーキングマシンは高い買い物になるので、失敗したくないでしょう。

ここでは、失敗しないウォーキングマシンの選び方を紹介します。

ウォーキングマシンを選ぶときのポイントは以下の5つです。

  • コンパクトさ(折りたたみ可能か)
  • 電動式か自走式か
  • マシンの機能が充実しているか
  • ベルトサイズ
  • 体重制限

このポイントを押さえることで、あなたが後悔しない適したウォーキングマシン選びができるのです!

では順番に詳しく解説します。

(1) ポイント1: コンパクトさ(折りたたみ可能か)

1つ目のポイントはウォーキングマシンのコンパクトさです。

特に、折りたたみ可能かどうかは重要なポイント。

大きなウォーキングマシンは機能も多く付いているので、ランニングのやりがいがありますが、大きすぎると収納に困ることもあります。

近年のウォーキングマシンはコンパクトで使いやすいものや機能が多いものもあるため、コンパクトさに注目しましょう。

(2) ポイント2: 電動式か自走式か

2つ目のポイントはウォーキングマシンが電動式か自走式かどうかです。

ウォーキングマシンには大きく分けて2つのタイプがあり、それぞれ電動式・自走式と呼ばれています。

それぞれ良い点と悪い点があるので、どちらがあなたに適しているのか理解しておきましょう。

#1: 電動式ウォーキングマシン

電動式はその名の通り、電力でベルトが動くウォーキングマシンです。

電動式のメリットはスピードを調整しやすいことです。

速く歩きたいのなら速めに設定し、ゆっくり歩きたいのなら遅めに設定するといった使い方が可能です。

そのため運動を始めたばかりという初心者の人におすすめのウォーキングマシンといえます。

ただ、電動式は安い物でも2万円ほどと値段も高めなので、予算オーバーしてしまうかもしれません。

コンパクトさも自走式と比べると大きめのため、部屋に置けないといった問題も出てくる可能性があります。

電動式マシンの購入を検討する場合は部屋に収まるサイズかどうかもチェックしましょう。

#2: 自走式ウォーキングマシン

自走式は自分の脚でベルトを動かすウォーキングマシンです。

自走式のメリットは電動式よりも値段が安いという点です。

電動式は安い物でも2万円ほどかかりますが、自走式は安い物は9,000円ほどで購入できます。

予算があまりない人は、電動式よりも自走式の方が購入しやすいのではないでしょうか。

しかし、運動を始めたての人はペース配分が分かりにくいため、自走式を使いこなすのは難しいというデメリットがあります。

そのため、初心者というよりも運動に慣れてきた人向けのウォーキングマシンです。

(3) ポイント3: マシンの機能が充実しているか

3つ目のポイントはウォーキングマシンの機能が充実しているかです。

マシンの機能は、運動を効率良く行うのに重要な要素です。

機能が多すぎると持て余してしまうこともあるので、ここでは最低限欲しい3つの機能について紹介します。

  • 時間や距離の計測機能
  • 速度や心拍数の計測機能
  • 消費カロリー計測機能

順に説明します。

#1: 時間や距離を計測する機能

まずは時間や距離を計測する機能です。

何時間歩いたか、何km歩いたのかなどが計測できるものの方が、目標も立てやすいので、運動効率も上がります。

#2: 速度や心拍数を計測する機能

速度や心拍数についても計測できるマシンが好ましいです。

速度は時速何kmで歩いているのか、心拍数は現在の心拍数を測ることができます。

速度や心拍数を測ることで自分がどれくらいのスピードで歩いているのかが分かり、どれほど疲れているのかを意識することで、自分に合ったペースを理解しやすくなります。

#3: 消費カロリーを計測する機能

ダイエット効果を高めたいなら、消費カロリーを計測する機能があるものを選びましょう。

ダイエットを成功させるには、摂取カロリーよりも消費カロリーが上回る必要があります。

そのため、消費カロリーが分かれば、どれくらい運動をすればいいかが分かるようになります。

摂取カロリーは日々の食事で何を食べているのかを毎日記録していけば分かります。

カロリーの記録は、FiNCアプリを利用することでより簡単に記録することができますよ。

その記録を元に摂取カロリーを計算し、その分のカロリーを消費できるように目標を設定しましょう。

(4) ポイント4: ベルトサイズ

ウォーキングマシンを選ぶ4つ目のポイントは、ベルトのサイズを確認することです。

ベルトのサイズが合わないと、ベルトから足を踏み外さないかが気になるなど、快適なウォーキングができません。

ウォーキングのみで使用する場合と、ジョギングやランニングでも使用する場合とでは、必要になるサイズが変わります。

ウォーキング:横幅=最低30㎝以上/奥行=身長×0.5以上
ジョギング・ランニング:横幅=最低40㎝以上/奥行=身長×0.6以上
上記は最低ラインのサイズとなっています。

自宅のスペースと相談しつつ、余裕を持ったベルトのサイズを選びましょう。

(5) ポイント5: 体重制限

ウォーキングマシンを選ぶ5つ目のポイントは、スルーしがちなマシンの体重制限です。

耐荷重性をオーバーして使用し、故障などが起きた場合は保証の対象外となります。

壊れやすくなるのはもちろんですが、マシンへの負荷がかかりすぎて使用中に自動停止するなどの原因にもなるのです。

安いお買い物ではないため、より長く安全で安心に使いたいものですよね。

記載されている耐荷重や体重制限は、自身のためにも守るようにしましょう。

3. ウォーキングマシンとランニングマシンの違いは?

ウォーキングマシンは、屋内でランニングやウォーキングを行うための健康器具です。

ルームランナー、ランニングマシン、ジョギングマシンなど様々なマシンがありますが、これらはほとんど同じものです。

歩行用の低速のものがウォーキングマシンと呼ばれているのです。

このウォーキングマシンは普段あまり運動をしない人や運動が苦手な人におすすめのマシンなんですよ。

4. ウォーキングマシンのメリット

ウォーキングマシンを購入する前に、メリットを理解し、あなたに必要かどうか判断しておきましょう。

ウォーキングマシンを使うメリットとしては、以下の10個があります。

  • 雨の日でも利用可能
  • 傾斜をつけることができる
  • どれくらい運動をしたのかが分かりやすい
  • 身軽にウォーキングできる
  • 周りの目を気にせずウォーキングできる
  • 関節への負担を軽減した運動ができる
  • 家の中でテレビを見ながらできる
  • 紫外線を気にせずにできる
  • 身だしなみを気にしなくて済む
  • 医師の指導のもとマタニティエクササイズができる

どれもウォーキングマシンの機能を活用することで、安全に得られる効果・利点となっています。

では順番に詳しく解説します。

(1) 雨の日でも利用可能

1つ目のメリットは、雨の日でも利用できるという点です。

雨の日が続いてしまうと、運動ができなくなってモチベーションが下がり、気が付いたら運動をしなくなっていたという経験はありませんか?

運動は毎日行いたいものですが、やる気があっても雨が降っていたら、外で運動することはできません。

その点、ウォーキングマシンは室内に設置するため雨の日でも運動ができるので、運動ができずにモチベーションが下がることはありません。

天候に左右されずに運動できる点が、ウォーキングマシンの優れているところなのです。

(2) 傾斜をつけることができる

ウォーキングマシンの中には傾斜をつけられるものがあります。

傾斜をつけて歩くことで腰や脚に負荷がかかり、トレーニング効果が上がるのです。

初めのうちはそこまで傾斜をつけずに3%くらいでチャレンジしてみましょう。

慣れてきたら、更に傾斜をつけるとより負荷をかけることができ、運動もどんどん楽しくなってくるはずです。

傾斜をつけて運動し、より多くのエネルギーを消費しましょう!

(3) どれくらい運動したのかが分かりやすい

ウォーキングマシンを使用することでどれくらい運動をしたのかが分かりやすくなります。

普通に運動をしていると、何分動いたのか、どれくらいの距離を歩いたのかが分かりづらいです。

目標を立てても、どこまで達成したのかが分かりづらいため、目標を達成していないのに運動を終わらせてしまうこともあります。

その点、ウォーキングマシンは歩いた距離や運動時間が簡単に見られるので、自分がどれくらい運動したのが一目瞭然。

この機能を使えば、目標も立てやすく、運動も捗ることでしょう。

(4) 身軽にウォーキングできる

ウォーキングマシンを使う4つ目のメリットは、身軽にウォーキングできることです。

飲み物は特別準備して持たなくても、自宅で行うためいつでも水分補給ができます。

外に出てのウォーキングは、熱中症対策のための飲み物の準備のほか、何かあったときのためにも備えなければなりません。

飲み物は運動時には重たくて負担になりますし、お金を持つと小銭の音や安全面などが気になります。

何も持たず身軽にウォーキングできるなら、用意する手間でやる気が削がれることはなくなるでしょう。

(5) 周りの目を気にせずウォーキングできる

ウォーキングマシンを使う5つ目のメリットは、周りの目を気にすることなくウォーキングできることです。

自宅であれば特別ウェアなどを用意する必要はなく、自分の好きな装いでウォーキングに取り組めます。

ウォーキングやランニングなどを始める際には、近所の方の目が気になって運動を始めることに抵抗が生まれやすいものです。

しかし、ウォーキングマシンを利用するとなれば自宅なので、抵抗が生まれることはありません。

これまで運動が習慣的でなかった人でも、周りの目を気にしなくていいのでスタートを切りやすいでしょう。

(6) 関節への負担を軽減した運動ができる

ウォーキングマシンを利用することの6つ目のメリットは、関節への負担を軽減した運動ができることです。

ウォーキングマシンはベルトにクッション性があるので、アスファルトに比べて関節への負担が軽減されます。

膝の痛みで運動が続かなく、プールなどに通っている人もウォーキングマシンであれば自宅での運動ができるようになることがあります。

関節の負担が気になる人も、ウォーキングマシンで運動を続けられることがあります。

(7) 家の中でテレビを見ながらできる

ウォーキングマシンを利用することの7つ目のメリットは、テレビを見ながらできることです。

ウォーキングマシンを家の中のテレビが見える場所に配置することでテレビを見ながらウォーキングをすることができます。

外でのウォーキングは、景色が変わるといっても飽きてしまいがちです。

しかし、テレビを見ながらであれば、ウォーキングが苦痛に思っていた人も気軽に続けることができるでしょう!

(8) 紫外線を気にせずにできる

ウォーキングマシンを利用することの8つ目のメリットは、紫外線を気にせずにできることです。

ウォーキングマシンは家の中で使うため、外でのウォーキングに比べて紫外線を気にしなくて済みます。

ウォーキングを継続したいと思っていても、紫外線が気になって続けられないという人もいるはずです。
紫外線が気になっている人は、ウォーキングマシンでウォーキングを始めてみてはいかがでしょうか?

(9) 身だしなみを気にしなくて済む

ウォーキングマシンを利用することの9つ目のメリットは、身だしなみを気にしなくて済むことです。

毎日忙しい人は、比較的時間のある早朝や夜間にウォーキングを行いたいですよね。

そんなときに、外にでるために服を着替えて身だしなみを整えていたら時間がもったいないうえ、ウォーキングのやる気も失せてしまいます。

ウォーキングマシンを使って家でウォーキングをすることによって、服装や身だしなみを整える時間もウォーキングの時間として充てられますよ!

服装を気にせずにウォーキングに集中するためにも、ウォーキングマシンは必要ですね!

(10) 医師の指導のもとマタニティエクササイズができる

ウォーキングマシンを利用することの10個目のメリットは、マタニティエクササイズができることです。

運動不足になりがちな妊娠中ですが、ウォーキングマシンであれば自宅で運動ができるため、すぐに休める環境で有酸素運動を取り入れることができます。

妊娠中に有酸素運動を取り入れることで、以下の4つの効果を望めます。

  • 不自由さや不安からくるストレスの解消
  • 出産に必要となる体力の維持や増進
  • 体重増加による妊娠高血圧症候群の予防
  • 便秘、肩こり、腰痛、血行不良の緩和や解消

安心して行えるマタニティエクササイズを取り入れて、少しでも快適なマタニティライフを送りましょう。

5. ダイエットに効果的な速度とは?ウォーキングマシンを使う4つのポイント

ここでは、素人でもウォーキングマシンをダイエットで効果的に使えるようになる、ポイント4つを紹介します。

  • ウォーミングアップをする
  • 自分に適した心拍数を目標に歩く
  • 徐々にペースを上げて時速6㎞にする
  • 傾斜角度を調節してピークをつくる

この4つのポイントを少しずつでも取り入れていくと、よりダイエットで効果的にウォーキングマシンを活用することができます!

では順番に詳しく解説ます。

(1) ウォーミングアップをする

ウォーキングマシンをダイエットで効果的に使う1つ目のポイントは、5〜10分ほど時速4㎞で歩いてウォーミングアップをすることです。

最初のウォーミングアップで筋肉を刺激することでエネルギー消費量が上がり、脂肪燃焼へとスムーズに促すことができます。

時速4㎞は普通に歩くスピードに値し、ウォーキングのウォーミングアップに適している速度です。

また、ウォーミングアップをしてウォーキングマシンに慣れることで、怪我の予防にもなります。

普段歩いているくらいのスピードで体を温めてから、本格的なウォーキングに入りましょう。

(2) 自分に適した心拍数を目標に歩く

ウォーキングマシンをダイエットで効果的に使う2つ目のポイントは、自分に適した心拍数を目標に歩くことです。

ダイエットに効果的な脂肪燃焼を促す心拍数は、年齢で変わってきます。

年齢によって、適度とされる運動の強度が違うためです。

事前に自分に適した心拍数の目安を把握しておき、ウォーキングマシンで心拍数を確認しながらウォーキングしましょう。

(3) 徐々にペースを上げて時速6kmにする

ウォーキングマシンをダイエットで効果的に使う3つ目のポイントは、徐々にペースを上げて時速6㎞のウォーキングをすることです。

厚生労働省では脂肪減少のために必要な運動量として、時速6㎞の早歩きを1週間で合計150分行うことを推奨しています。

1週間に5回運動する時間を取れるのであれば、1回当たり30分ほどのウォーキングです。

自分のライフスタイルに合わせて、時速6㎞のウォーキングを1週間で150分行うようにしましょう。

(4) 傾斜角度を調節してピークをつくる

ウォーキングマシンをダイエットで効果的に使う4つ目のポイントは、ウォーキングマシンの傾斜角度を調節してピークをつくることです。

角度をつけて坂道を歩くような負荷をかけることで、筋肉が刺激されさらに代謝を上げることができます。

傾斜無しで慣れたら1%に上げ、1%で慣れるころには2%に上げていき、体が慣れないようにすることがポイントです。

しかし傾斜角度を上げすぎると心拍数も上がりすぎ、無酸素運動になってしまうと逆効果なので、最大でも4%の傾斜に留めます。

徐々に傾斜を4%まで上げ、3%と4%を行き来しながらピークをつくり、徐々に傾斜を落としてクールダウンする流れがおすすめです。

ウォーキングマシンに慣れてきたら、傾斜角度の調節にトライしてより効果的なウォーキングを試みましょう。

6. ウォーキングマシンを活用する6つのコツ

ウォーキングマシンはただ歩くだけでは効果に期待ができません。

ここで紹介する効果的なコツを使うことで、運動効果もアップしてダイエットも捗ります。

思うように運動効果が出ないと思っている人は、以下6つの方法を行ってみましょう。

鏡の前に立って姿勢を正しくする

  • 1日30分以上歩く
  • 正しい歩き方で歩く
  • 筋トレを組み合わせる
  • 継続的に行う
  • 朝にウォーキングを行う

順に説明します。

(1) 鏡の前に立って姿勢を正しくする

鏡を見て姿勢を正しくして歩くことを意識しましょう。

間違った姿勢だと負荷がかかる部分が偏ってしまうからです。

間違った姿勢で一点に負荷をかけ続けるとケガをするリスクも高くなります。

鏡を見てフォームをチェックしながら運動すれば、姿勢が崩れていたらすぐに直すことができるので、運動も捗ります。

ダイエットのための運動でケガをしては元も子もないので、正しい姿勢で運動を行いましょう。

(2) 1日30分以上歩く

 

ダイエット効果を発揮するためには1日30分以上歩くようにしてください。
10分を3回に分けてもよいので、無理のないペースで1日30分以上運動することを心がけてください。

(3) 正しい歩き方で歩く

姿勢と同じく、正しく歩くことも大切なポイントとなっています。

正しく歩くことで、脂肪燃焼効果がアップするだけではなく、腰痛なども改善することが可能です。

しかし正しい歩き方といっても、どういうものなのか分からないと思います。

正しい歩き方は、背すじを伸ばして、歩くときはかかとから前に出すような歩き方です。

イメージしづらい人は、以下の動画で歩き方を確認してみましょう!

ウォーキングをするときは、正しい姿勢で行ってくださいね!

(4) 筋トレを組み合わせる

ウォーキングだけではなく、筋トレも組み合わせてみましょう。

筋トレを行うことで脂肪燃焼が促進され、ダイエット効果がアップするからです。

例えば最初に腹筋を3セット行ってから、ウォーキングを30分するというようなメニューを組んでみましょう。

筋トレは痩せたいと思っている箇所を重点的に行うと、モチベーションも上がるのでおすすめです。

筋トレを組み合わせて、スリムなボディを手に入れましょう!

(5) 継続的に行う

ダイエットは継続が肝心です。

いくら正しい運動を行っても、1日や2日で終わってしまってはダイエットになりません。

これでは脂肪は燃焼されず、ただ運動をしたという満足感しか得られないのです。

しかし、最初からいきなり長時間歩いたり、無理なペースで歩いたりしても辛いだけで長続きしません。

初めのうちは、長時間歩くことや消費カロリーを増やすことよりも、とにかく毎日続けることを意識しましょう。

そのためには、無理なペースで歩くのではなく、ゆっくりとしたペースで少し息が切れる程度に抑えるのがおすすめです。

継続して運動を行えば、やがてそれが日課になり、いつの間にか運動をするのが苦痛ではなくなってきます。

毎日継続して運動を行い、ダイエットを成功させましょう!

(6) 朝にウォーキングを行う

ウォーキングは朝に行うとダイエットに効果的です。

朝にウォーキングして朝日を浴びると、セロトニンの活動を高め、安眠効果が期待できるからです。

ウォーキングダイエットに適しているのは、朝日が出ている時間帯と覚えておきましょう。

ちなみにウォーキングの消費カロリーだけでいうと、どの時間帯でも変わりません。

  • 朝早起きするのがつらい
  • 朝は忙しくてウォーキングしている時間は無い
  • 朝の混雑している時間帯に外を歩くのは嫌

上記のような方は、無理して朝を選ぶ必要はありません。

時間帯が何時になっても、ウォーキングダイエットを続けることが大切です。

7. 楽しくウォーキングマシンを利用する3つの方法

「毎日運動をするのが大事」と分かっていても、ただ歩くだけでは退屈だという人もいることでしょう。

そこでおすすめの楽しくウォーキングマシンを利用する方法を以下の3つ紹介します。

  • 音楽を聴きながら歩く
  • 映画やテレビを見ながら歩く
  • 電話しながら歩く

順に説明します。

(1) 音楽を聴きながら歩く

音楽を聴きながら歩くと、楽しくウォーキングが行えます。

単純に楽しいからという理由だけではありません。

セントラルオクラホマ大学の研究によって音楽を聴きながら運動をすることでトレーニングのきつさが軽減するという結果も出ています。

音楽にはリズムがあり、それに伴って心拍数や呼吸も調和します。

ただ、リズムに合わせることを意識しすぎるとすぐに疲れてしまうこともあるので、ペース配分を考えておきましょう。

音楽を聴きながらノリノリで歩くと、楽しくて運動も捗りますよ!

(2) 映画やテレビを見ながら歩く

ウォーキングに慣れてきた人は、映画やテレビを見ながら歩くのがおすすめです。

ただ歩くよりも、映像を見ながら歩くといつの間にか時間が経っていて、トレーニングが捗るからです。

音楽を聴きながら歩くのも楽しいですが、それに慣れてくると今度は視覚も楽しみたくなってくることでしょう。

映画やテレビを見ることに夢中になりすぎて、歩いているという意識を疎かにしないようにだけ注意してください。

夢中になりすぎると足を踏み外してケガをしてしまう恐れがあります。

ケガに気を付けながら、快適に運動を行ってみましょう。

(3) 電話しながら歩く

家族や友人と話しながらのウォーキングもおすすめです。

会話をすることでポジティブな気持ちになりますし、会話が弾んで疲れも気にならなくなります。

電話しながら歩くときは息が切れない程度のスピードで歩きましょう。

その方が疲れにくくなりますし、通話相手にも息切れしている音を聞かせないようにできるためです。

こちらも通話に夢中になりすぎてケガをしないように、ペース配分を考えるように注意してください。

8. まとめ

ウォーキングマシンについて様々な側面から解説しました。

運動不足や太り気味で運動を始めたいという気持ちがあっても、まずどうすればいいのかが分からなくて立ち止まってしまう人は多いです。

そんなときは、まず軽めの運動から始め、継続することを第一とし、習慣になってきたら本格的なダイエットに移りましょう。

その出発点となる運動におすすめなのが、ウォーキングマシンを使ったウォーキングなのです。

皆さんもウォーキングマシンで歩き始め、運動不足解消やダイエット成功などの目標に向かって突き進んでいきましょう!

※このページに掲載されている記事、写真、図表などの無断転載を禁じます。なお、掲載している情報は記事執筆時点(2020年1月15日)のものです。また、画像は全てイメージです。

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