猫背改善のためのストレッチ「キャットバック」の正しいポイント動画

パーソナルトレーナー

野田祐也

スポーツトレーナー専門学校でトレーニングの基礎を学び、都内高級会員制ホテルフィットネスエリアでの勤務を経て、2007年からパーソナルトレーナーとして活動開始。クライアントのニーズに合わせ月150人以上の指導を行う。2014年FiNCに入社。お客様一人ひとりに寄り添い、健康の先にある幸せな⽣活まで実現したいと思っています! たったひとつのかけがえのない人生の成功のために「あなたにとってのベスト」を提供します。

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▼強度(身体にかかる負荷/負担)
Level1.★☆☆☆☆
▼難易度(姿勢/動作の難しさ)
Level2.★★☆☆☆
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キャットバックとは

猫のように四つん這いの姿勢でおこなう「キャットバック」。背骨と骨盤にアプローチすることで、猫背改善のために行うストレッチです。
日頃からデスクワークでの座り姿勢が多かったり、スマホを長時間使用するような方は、つい猫背になりがち。キャットバックのエクササイズを毎日の習慣に取り入れて、猫背にアプローチしましょう! 姿勢の改善は、腰痛予防や運動能力の向上にも繋がります!

おすすめの方

  • 猫背を改善したい
  • 同じ姿勢を長時間続けてしまった
  • デスクワークやスマホの操作時間が多い
  • 体幹を鍛えたい

正しいやり方

  1. 四つ這いになる
  2. 胸を起こし背筋を伸ばす
  3. おへそを覗き込むように体を丸める
  4. 背中の伸びを感じて元の姿勢へ戻す

NG例

動き(可動域)が小さい

痛みのない範囲で大きく動かしましょう。

手と膝を置く位置が違う

手は肩の下、膝は腰の下にそれぞれ置くようにしましょう。

回数

10回×2〜3セット

チャレンジしたい人は横方向にも動かしてみましょう!
※骨盤を固定し、背骨を横方向に曲げていきかかとを覗き込むイメージ。これも姿勢改善、腰痛予防に効果大!

呼吸

上体を丸めるときに、息を吐きます。
元の姿勢へ戻るときに、息を吸います。

ストレッチのポイント

  • 両手は肩の真下、足は肩幅に開く
  • 体を丸めるときは、おへそを覗き込むように行う
  • 背中が伸びているのを意識する
  • 背中と骨盤の動きを意識する

注意点

  • 自分のペースで継続的に行いましょう
  • 食後すぐのストレッチは避けましょう
  • ストレッチと合わせて、食事と休養もしっかり取りましょう
  • 呼吸は止めずに行いましょう
  • 痛みがあったり、体調が優れないときは無理はしないようにしましょう

ストレッチしたい部位(意識する部位)

#お腹(くびれ) #背中

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