2018.04.20
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
目次
ストレッチとは、身体を柔らかくするための一つの運動です。定期的に運動やスポーツをされている方にとっては身近なものかもしれません。
しかし、運動をしているしていないに関わらずストレッチを日常生活の中に取り入れることはとても大切です。
今回はストレッチの種類や効果など、ストレッチに関するさまざまな情報をご紹介します。

ストレッチとは、筋肉や関節を伸ばして、関節の動く範囲(可動域)を広げるために行う運動のことです。
正確にはストレッチ直後から10分後にかけて可動域が増大していくとのこと。
ではストレッチにはどんな種類のものがあるのでしょうか?
ここからは様々なストレッチ4種類を紹介します。
一般的によく知られている開脚などがスタティックストレッチと呼ばれているものになります。
20秒ほど時間をかけてゆっくり身体を伸ばしていきます。
一番故障のリスクが少ないストレッチとして健康づくりの現場では用いられることが多いです。
静的ストレッチとは違い、身体を動かしストレッチを行います。
動かす筋肉を縮ませ、反対の筋肉を緩ませることでストレッチの効果だけでなく身体を温めるので、運動のウォームアップにも取り入れられます。
運動前の柔軟体操やエアロビクスに取り入れられているストレッチ。
反動をつけて筋肉を伸ばす運動ですが、反動をつけすぎると逆に筋肉が硬くなってしまうので注意が必要です。
パートナーと二人一組で行うものです。
一人で行うよりも負荷をかけてもらうことで大きな可動域を伸ばせます。
効果的ではありますが、負荷をかけすぎてしまうと怪我の原因にもなるためパートナーには高い技術が必要となります。

デスクワークばかりで同じ姿勢を保つことが多い現代人にとって緊張状態の筋肉をほぐすことは、柔軟性がつくだけでなくリラックス効果を得ることもできます。
また、関節の可動域が広がり身体を動かしやすくなります。最初のうちは、身体が硬くても続けていくことで柔軟性の変化に気づくことでしょう。
継続をすることが何より大切なことになりますので、1日の少しの時間をストレッチに使ってみはいかがでしょうか?」
ストレッチを30分程かけてゆっくりと行うことで、前頭葉で発生するα波の増加や心拍数の低下が認められました。ストレッチには副交感神経の働きを優位にさせ、リラクゼーション効果をもたらす働きがあることが証明されたのです。筋肉が硬くなっている場合、リラクゼーション効果を感じにくいかもしれませんが、一度に伸ばそうとせずこまめに伸ばすようにしてみましょう。
長時間のスマートフォン操作やパソコンに向かうデスクワーク、新聞や雑誌での情報チェックなど、現代人は目と身体を酷使しています。その結果、背中が丸くなり猫背の姿勢になりやすいことがわかっています。
猫背など、背中が丸まってしまっている人は、腹圧が正しくかからず内臓も下がってしまいます。下にさがった内臓は血流も悪くなります。また腹筋も正しく使えないことで血流が正しくなくなる可能性があります。その場合、トレーニング前後に腹筋のストレッチを加えることで、血流を促すといいかもしれません。
自分が知らないだけで、身体は日々酷使しています。
身体を動かしたあとや、お風呂上がりなどを利用してストレッチをする習慣を作りましょう!
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