2026.03.11
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
骨盤周りの筋肉をほぐすことで、生理痛の緩和が期待できます。初心者でも取り入れられるヨガ「合蹠(がっせき)のポーズ」をご紹介します。
月経周期により体調の変化を感じるときは、無理にアクティブに過ごさず、自分のリズムと向き合った運動メニューにしましょう。
股関節を開くことで、筋肉をほぐします。骨盤周辺の巡りを促すことで、生理痛の緩和も期待できます。
①床に座り、両脚を伸ばしてそろえる
②ひざを曲げて、足の小指が床につくように両足裏を合わせる
③股関節を緩めるように意識しながら、ひざを揺らす
④両足の指をつかみ、足を体に引き寄せる
⑤背筋を伸ばし、息を吐きながら前に頭を倒す
⑥体を曲げた状態で深く呼吸する
⑦ゆっくりと元の位置に起き上がる
3回 1セット
前屈する際に、無理をすると肩が上がったり、背中が曲がった状態になってしまいます。
肩甲骨が下がった状態かを意識しながら、行いましょう。
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