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2018.10.23
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
目次
電車がトンネルに差し掛かった時、車窓に映った自分の顔にギョッ。
年齢を重ねてくると、少しずつ顔のたるみが気になるようになります。特に頬がたるんでいると、老けて見られてしまいがち。最近では「ブルドッグ顔」と呼ばれ、エイジングの悩みの定番です。
でも、そのブルドッグ顔も実は解消できるのです。ここでは加齢以外の原因とその対策法についてご紹介していきます。

・周りから「怒っているの?」と聞かれたことがある
・無意識のうちに、口呼吸をしてしまう
・食べるのが早い
・頬杖をつく癖がある
これらは、顔の筋力不足や歪みが招くたるみによるもの。特に頬や口元の筋肉が衰えやすいので、常に口角を上げるよう意識しましょう。
・入浴時、シャワーで済ませることが多い
・濃いめの味付けが好きだ
・食生活が乱れがちである
これらは、むくみの原因になるものです。塩分を多く摂取すると、体内に余計な水分を溜め込みやすくなっています。水分や老廃物が顔にも溜まってしまい、たるみにつながってしまいます。
・朝起きると、首や肩が痛い
・最近、あまり熟睡した感じがしない
・寝ている時に歯ぎしりをしてしまう
普段の生活の中で、ストレスの影響を受けやすい方のチェックです。
本来、夜は肌の修復期間であり熟睡する必要があります。寝る前にアロマをたいたり、朝起きた時にストレッチを行ったりして身体がリラックスできる環境を整えましょう。

紫外線の1つであるUVAを浴びてしまうと、肌の真皮層にまでダメージを及ぼし、肌のハリや弾力を保つために必要なコラーゲンやエラスチンを破壊します。コラーゲンやエラスチンが破壊されると、肌のハリが保てなくなるため、たるみにつながってしまいます。
頭皮が硬くなることで顔の皮膚も伸びてたるんできてしまう可能性もあります。ブルドッグ顔は顔のスキンケアだけでなく、頭皮のケアも必要です。定期的に頭皮マッサージもするようにしましょう。
猫背や反り腰など、姿勢が悪いと頬がたるみやすくなります。背中が丸くなることで顎が前に出て、顔面部の筋肉にも悪影響を与える恐れもあります。普段から正しい姿勢になるよう気をつけましょう。
たるみ頬のブルドック顔を阻止するためには、日常的なスキンケアだけでは不十分です。
姿勢や表情筋、頭皮のケアも取り入れて、確実に頬のたるみにアプローチしていきましょう!
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