体重も食事も、これひとつで
2019.01.04
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
目次
意外と見逃しがちなのが呼吸の方法。同じ筋トレをしていても、呼吸の仕方で効果も変わります。ここでは正しい呼吸方法と、なぜその呼吸法が良いのかをお伝えします。
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筋トレをしているとき、力を入れるときに息を止めてしまうことがありませんか?確かに息を止めると力が入りますが、血圧が急に上がります。
息を止めないで筋トレをすることが基本です。最初は、息を止めないように、「1、2、3」と数を数えながら、筋トレをすると息をしながらする習慣がつきます。
鼻にはフィルターの役割として空気を取り込む時に埃や細菌・ウイルスの侵入を防いだり、空気の温度や湿度を一定に保つ効果があります。つまり、筋トレ以外のときも、呼吸はできるだけ鼻でするように意識した方がいいのです。
深呼吸をして息を吐いた瞬間、体がリラックスするのを感じますね。深い呼吸は、ロングブレスや腹式呼吸など色々ありますが、深く呼吸をすると緊張からリラックスのプロセスがスムーズ。自律神経が整い、新陳代謝も向上します。

腹式呼吸は、横隔膜を動かすため、血行が良くなります。また、息切れをすぐして継続的な運動ができなかった人も、呼吸方法を身につけることで、運動をしても疲れにくくなるのも腹式呼吸のメリットです。
脂肪を燃やすためには酸素の量が大事なポイントです。運動によって呼吸で取り込める酸素の量が違います。正しい呼吸で酸素をしっかり取り込み、筋トレ効果を増やしましょう。
深い呼吸をして横隔膜をしっかり動かすことが大事です。横隔膜の周囲には自律神経が密集しています。しっかり動かすと、副交感神経が優位になり、よく眠れ、ストレスも減少し、目覚めもすっきりです。

呼吸の仕方を少し変えるだけで、筋トレ効果も変わります。
最初は意識して、鼻から呼吸、腹式呼吸をしているとだんだんとそれが普通に。簡単なことですからすぐに取り入れてくださいね。
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