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2026.02.03
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
目次
パーソナルトレーナーの石井麻美です!
睡眠は大事だとわかっていても、仕事に家事に忙しい毎日では睡眠に関する悩みも絶えないですよね。
そこでみなさまから寄せられたお悩みにお答えしていきます。
A:答えは×!
成長ホルモンの分泌量が盛んになるのは、時間帯ではなく深い睡眠に入った時なんです。
成長ホルモンは脂肪を分解する働きがあるので、ダイエットをしたい人にとって質の良い睡眠を取ることは賢い選択ですね。
A:実は、Bmal1(ビーマルワン)というたんぱく質の分泌が関係しているのです。Bmal1(ビーマルワン)は夜間に活性化し、脂肪を溜め込む働きをする為、夜遅くの食事はより注意が必要なのです。
A:そうなのです!
睡眠時間が短くなるほど食欲を抑えるホルモン(レプチン)の分泌は減少し、逆に食欲を高めるホルモン(グレリン)の分泌が亢進するため、食欲が増大することが分かっています。
A:夜十分に睡眠をとっているはずなのに、昼間の眠気が強く起きていられない状態が続く場合は、睡眠時無呼吸症候群やナルコレプシーなどの病気の原因も考えられます。
早めに病院の受診をおすすめします。
A:個人差はあるものの、一般的に必要な睡眠時間は6時間以上8時間未満と言われています。
ただし必要睡眠時間以上に長く寝たからといって健康になれるわけでもないのです。
A:休日にまとめて睡眠をとろうと試みても、睡眠不足による能率の低下をうまく補うことはできません。
毎日十分な睡眠が取れない場合は、午後の早い時間に30分以内の短い仮眠をとりましょう。作業能率の改善に効果的ですよ!
【石井麻美】プロフィール
パーソナルトレーナー
モデルや歌手など美を追求する方々を担当した経験もあり、多方面から美を作り上げるのが得意です。
※このページに掲載されている記事、写真、図表などの無断転載を禁じます。なお、掲載している情報は記事執筆時点(2026年2月3日)のものです。また、画像はイメージです。
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