2026.10.22
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
今回は「これからウォーキングを習慣にしたい」「正しい歩き方を身につけたい」という、ウォーキングビギナーのみなさんに向けて、ウォーキングの基本フォームをつくるための3つのポイントをお教えします。
気持ちよく歩くために、基本のフォームを意識してみましょう。
準備ストレッチで足を整えたら、早速ウォーキングを始めてみましょう!
効果的に歩くための基本は、正しい姿勢を身につけること。
胸を張り肩の力を抜いてリラックスしたら、適度にお腹に力を入れましょう。
この状態を保つことで、呼吸しやすい姿勢になります。
目線はまっすぐ遠くを見るように意識することが大切です。
目線が落ちると歩幅が小さくなり猫背になりやすくなるので要注意!
肘を軽く曲げましょう。
後ろに引くようにしっかり腕を振ることで、肩甲骨が背中の中心に寄り、腰回りの筋肉がスムーズに動きやすくなるといわれています。
また、この動作によって骨盤や下半身の筋肉も連動するため、全身を使って歩くことにつながります。
普段よりも大きめの歩幅で歩くことによって、下半身の筋肉をより多く使って歩きやすくなります。
足の親指で地面を蹴り、かかとから着地するようなイメージで足裏を使うこともポイント。
腕と脚をリズムよく動かして歩くようにしましょう。
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