内側からスリムに!FiNCユーザーの9割が気になる「内臓脂肪」の対策とは

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健康のバロメーター! 気になる「内臓脂肪」についてアンケート

リモートワークが定着した今、以前の生活と比べると活動量が明らかに減った!という人も多いのでは?
目に見えるお腹まわりの脂肪も気になるけれど、健康のバロメーターのひとつとしてチェックしたいのが、内臓脂肪。
そこで今回、美容と健康意識の高いFiNCユーザーに、内臓脂肪に対するアンケートを実施してみました。
その結果、FiNCユーザーが内臓脂肪についてとても高い関心を持っていることが判明!みんなが内臓脂肪に関して抱える疑問やお悩みについて、データをもとにご紹介します。
※調査対象:FiNCユーザー
出典:FiNCユーザー向けアンケート「内臓脂肪に関する実態調査」 2022年2月実施 回答数:3910人

FiNCユーザーの9割が、内臓脂肪が気になっている!

出典:FiNC「内臓脂肪に関する実態調査」 2022年2月実施 回答数:女性2774人 男性1121人 全体3910人

まずはFiNCユーザーに、ご自身、もしくは家族の内臓脂肪について気になるかどうかを聞きました。すると、なんと9割が「気になる」と答えるほど関心が高い結果に。
なかでも、男性は自分の内臓脂肪について気にしている人が女性より多く、女性は家族の内臓脂肪を気にかける傾向にあることがわかりました。
内臓脂肪の関心度についてさらに深堀してみましょう。

出典:FiNC「内臓脂肪に関する実態調査」 2022年2月実施 回答数:男性40代222人 女性40代814人

年代別で見ると、特に40代の4割強が「今すぐに改善が必要」との結果に。
さらに内臓脂肪を気にするようになったきっかけの問いには、40代だけでなく全体で「お腹まわりの触感(つまんだ感触など)」が最も多いことがわかりました。年齢を重ねながら、気づいたらお腹が出てきた…!と感じている人も多いと思います。

内臓脂肪の正しい測り方を知っている人は約2割

出典:FiNC「内臓脂肪に関する実態調査」 2022年2月実施 回答数:3910人

内臓脂肪のチェックの基本は、正しい計測にあります。ということで、実際に内臓脂肪を測定したことのあるFiNCユーザーは、どれくらいいるのでしょう?その結果は、3割強。

出典:FiNC「内臓脂肪に関する実態調査」 2022年2月実施 回答数:3910人

もう少し詳しく見てみると、男女ともに正しい計測法を知っている人は2割程度にとどまりました。ほとんどのFiNCユーザーが気にしている内臓脂肪。関心の高さに比べると、少ないように感じます。しかも、内臓脂肪を測定したことがある人でも、半数は正しい測定方法を知らないことがわかりました。

実際、「内臓脂肪」が増えるとどんなリスクがある?

出典:FiNC「内臓脂肪に関する実態調査」 2022年2月実施 回答数:3910人

重要なのは、内臓脂肪が増えることでのさまざまなリスクを理解しておくこと。具体的な健康リスクについて、FiNCユーザーはどれくらい知識があるのでしょうか。
実はこのランキングに入ってる症状は、全て内臓脂肪が増えることで起こるリスクとして示されているもの!
認知度が高かったトップ3は、「メタボ」(86%)、「動脈硬化」(72%)、「高血圧」(67%)という結果になりました。このような代表疾患のほか、認知度は2割程度と低いですが、内臓脂肪が増えることでウィルス感染時に重症化しやすい、がんや認知症に罹りやすくなるといったリスクもあるんです。

「内臓脂肪」について正しく学んで、対策することが大事!

内臓脂肪が増えることでの健康リスクを理解した上で、いかに対策をとるかが、肝心なところ。果たしてFiNCユーザーは、どれくらいの人が対策をとっているのでしょうか?

出典:FiNC「内臓脂肪に関する実態調査」 2022年2月実施 回答数:3910人

すると、男女問わず6割以上の人が実際に内臓脂肪を減らす対策をとっていました。
さらに内訳をみると、20~30代の女性は半数に満たないのに対し、40代以降は6割以上が対策をとっている傾向に。

<食事面の対策>

具体的に「食事面」や「運動面」でどんな対策をとっているか、そしてどんなアイテムを使用しているのかを聞きました。まずは「食事面」から紹介します。

出典:FiNC「内臓脂肪に関する実態調査」 2022年2月実施 11項目のうち上位7項目を抜粋 回答数:女性2774人 男性1121人 全体3910人

目立ったのは、「野菜を摂る」が6割であること。そして半数が、「糖質を控える」対策をしていました。実際に、近年の健康ブームやフィットネスの浸透により、体を鍛えることに加えて内側からも体に気を遣う人が増えているように感じます。
男女で食事習慣を比較すると、女性の方が遅い時間の食事を控えたり、摂取カロリーや食事内容に気を遣う傾向にあるようです。

<運動面の対策>

それでは「運動面」ではどんな対策をしているのでしょうか?

出典:FiNC「内臓脂肪に関する実態調査」 2022年2月実施 13項目のうち上位5項目を抜粋  回答数:女性2774人 男性1121人 全体3910人

内臓脂肪を減らす運動としては、有酸素運動が知られていますが、FiNCユーザーの場合、「ウォーキング」と答えた人が男女ともに最も多いことがわかります。また、女性は「ストレッチ」の実施率が4割を超えていることから、体を動かすことよりもほぐすことに重点を置く傾向にあるようです。全体として、身近でできる対策を実践する人が多く見られました。
年代でみると、「ウォーキング」は男女ともに年齢が上がるにつれて実践している人が多く、男性50~60代では7割以上が実践していると回答。「ランニング」は30〜40代の男性で3割が実践していることが特徴的でした。

<使っているアイテム>

出典:FiNC「内臓脂肪に関する実態調査」 2022年2月実施 回答数:男性30代48人 女性30代219人 全体3910人

取り入れているアイテムについての質問では、男女ともに30代は「トクホ・機能性表示飲料」を活用する人が6割前後いることがわかりました。
30〜40代以降は、仕事や育児でますます忙しくなる年代であることや、年齢が上がるにつれ運動強度を上げることが難しくなることを考えると、納得のいく結果だと感じます。
時間的にも体力的にも、ストイックに運動するのはちょっと…という人こそ、トクホ・機能性飲料などといったアイテムを活用しながら無理なく続けられたらいいですよね。
さらに、記録機能付き体重計を使っている人が約6割が使用していることが判明。各年代をみると、全体的に男性の方が使用率が高い傾向でした。また、記録アプリは全体の3〜4割が活用するほか、ウェアラブルデバイスは30~40代の男性の1割強が使用している等、便利なアイテムを活用した対策もじわじわと浸透しているようです!
食事や運動で基本の内臓脂肪対策をしながら、トクホ・機能性表示飲料や記録アプリなどでしっかりサポートできればバッチリですよね。

「内臓脂肪」を減らして得られた効果とは

今回のアンケートは、FiNCユーザーの多くが「内臓脂肪」対策を実践していることがわかる結果となりました。そこで気になるのは、実践の効果が得られたかどうかについて。実際に内臓脂肪を減らす努力をしたところ、どんな効果があったかを聞いてみました。

出典:FiNC「内臓脂肪に関する実態調査」 2022年2月実施 回答数:3910人 12項目のうち上位7項目を抜粋

すると、半数が「体重の減少」(51.1%)と答えたほか、次いで、「腹囲の減少」(38.1%)、「健康診断の数値改善」(26.7%)といったポジティブな効果が得られています。
一方で、「とくになかった」(27.3%)という回答も。がんばって日々努力はしていても、まだまだ改善が必要な人が一定数いることも見えてきました。

なかなか減らない…「内臓脂肪」対策をするうえでの悩み

長い間の生活習慣で蓄積された内臓脂肪だけに、一朝一夕では改善は難しいのかもしれません。
アンケートでは、内臓脂肪を減らすうえでのハードルについても深堀してみました。

出典:FiNC「内臓脂肪に関する実態調査」 2022年2月実施 回答数:3910人

すると、いざ対策として実践しようと思っても、6割の人が「継続が難しい」「挫折してしまう」と感じており、さらに、約半数の人が「自分に合う方法が分からない」ことが判明!
そこで、「内臓脂肪」対策をするうえで、知りたい情報についても聞いてみました。

出典:FiNC「内臓脂肪に関する実態調査」 2022年2月実施 回答数:女性2774人 男性1121人 全体3910人

最も多かったのは「隙間時間にできる簡単な運動」。やはり、仕事や家事・育児の合間にできるというのは継続するうえでとても重要な点ですよね。
その他の特徴としては、全体的に「自分に合った効果的な対策」を求める傾向にあるようです。一方、男性の場合「時間をとってしっかりやる強度強めな運動」にも一定の需要があることも分かりました。
また、年代をみると、30代を中心に「体を整えるストレッチ」や「内臓脂肪の改善に効果的なレシピ」を求める声も挙げられました。
そして、FiNCが注目したポイントは「内臓脂肪に関する正しい知識を知りたい」という声が5割近く集まったこと。様々な情報に溢れる現代だからこそ、「正しい情報」を求める人が増えているのかもしれません。

FiNCと一緒に、賢く「内臓脂肪」対策しませんか

今回の調査では、FiNCユーザーの9割が「内臓脂肪」に関心があり、多くの方が日頃から対策として「ウォーキング」を積極的にとり入れているという新たな発見がありました。
さらに、記録機能付き体重計を6割近くが使用するなど、便利アイテムを活用した対策をする人も多いことが判明。
ところで、FiNCアプリにも内臓脂肪の対策に使える便利な機能やアイテムがあることをご存知ですか?
歩数記録を使うと、自動で計測して1日の歩数や総消費カロリーをチェックできるほか、FiNCのオリジナル体組成計「SmartScale」は、スマホと連携して体重の計測から記録まで簡単に行えます。

ついつい忘れてしまいがちな体重記録を自動でできるのがうれしいポイント。
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。
今回いただいた声を活かし、今後もFINCでは情報をより拡充しながら、「内臓脂肪」対策をはじめ、みなさまの健康サポートを強化していきたいと思います。アンケートに答えてくださったみなさま、貴重なご意見をありがとうございました!
健康をキープすることはもちろん、内側からスリムな体作りを一緒に目指しましょう。

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