2026.10.20
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
歩く前、歩いているとき、歩いた後。
3つのシーンで意識したいカラダの動きで、ウォーキングをより快適に続けるためのポイントを押さえましょう!
ウォーキングをするとき、いきなり歩き始めるのはNG。事前に準備運動をすることは、ケガのリスクを減らすことにつながると考えられています※1。
ふくらはぎ、太もも、股関節を意識して、ウォームアップストレッチを行いましょう。
気持ちよく歩くために、フォームのポイントを意識してみましょう。正しいフォームで歩くことは、ケガの予防にもつながるとされています※2。歩くときのフォームのポイントはこちら。
1.胸を張り、目線は遠くを見る
2.しっかりと腕を振る
3.無理のない範囲で、いつもより歩幅を少し大きく取る
疲労の蓄積はウォーキングの大敵。翌日も気持ちよく歩くためにも、歩いた後はストレッチを習慣に。
足首、ふくらはぎ、股関節、太もも、お尻など、ウォーキングで使った下半身をほぐして、脚の疲れをケアしましょう。
【参考文献】
※1 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」情報シート:身体活動・運動を安全に行うためのポイント https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-00-008.html
※2 厚生労働科学研究 循環器疾患等総合研究事業「糖尿病予防のための戦略研究」教材「歩く時のポイント」 https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu/pdf/03-d-27.pdf
※体調がすぐれないとき、痛みがあるときは無理をせず中止してください。持病のある方は医師に相談のうえ行ってください。
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