痩せたのに、なんだか不調。その生理の乱れ、身体からのサインかもしれません

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※本記事は、ウチカラクリニック×auウェルネス提供のタイアップ記事です。

がんばるダイエットと、女性ホルモン。体重計だけでは見えないこと

 

食事を見直して、体重は少し落ちた。それなのに、なぜか元気が出ない。生理が遅れ気味だったり、量が軽すぎたり、そういえば今月は来ていない——。

 

FiNCで体重や食事、生理を記録している方のなかには、「痩せることはできたのに、身体の調子はいまひとつ」と感じている人もいるのではないでしょうか。実はその不調、がんばったダイエットが女性ホルモンに影響しているサインかもしれません。

 

この記事では、体重と女性ホルモンの意外な関係と、生理の乱れを感じたときの相談先についてご紹介します。

「削りたくないところから落ちる気がする」——その感覚の正体

ダイエットをしていると、「落としたいお腹はなかなかなのに、胸やお尻など、むしろ残したいところから細くなった気がする」という声をよく聞きます。体脂肪が減っていく過程では、体全体から少しずつ脂肪が減っていくため、胸のように脂肪の割合が多い部分の変化を感じやすい、ということはあります(どこから変化を感じるかには個人差があります)。

 

ここで大切なのは、体型の変化以上に、その裏で女性ホルモンのバランスが崩れていないかという視点です。「思ったようなボディラインにならない」という悩みの奥に、実は身体からのSOSが隠れていることがあるのです。

 

体重・体脂肪と、女性ホルモンの関係

女性ホルモン(とくにエストロゲン)は、卵巣ではたらくために一定の体脂肪や栄養を必要とします。そのため、急激な減量や極端な食事制限で体脂肪が大きく減ったり、栄養が不足したりすると、脳が「今は妊娠・排卵に適さない時期だ」と判断し、ホルモンの分泌にブレーキがかかることがあります。

 

その結果として現れるのが、生理周期の乱れ・経血量の減少・無月経といった変化です。「体重が落ちた=成功」と思っていた裏で、身体はエネルギー不足のサインを出している、ということが起こり得ます。

こんな変化は、受診を考える目安

次のような変化に心当たりがあるときは、一度婦人科に相談する目安と考えてみてください。

 

  • 生理周期が乱れてきた、遅れがちになった
  • 経血の量が急に減った
  • 3か月以上、生理が来ていない
  • 短期間で体重が大きく減った・食事を強く制限している
  • 痩せたのに、冷え・疲れやすさ・気分の落ち込みが続く

 

とくに生理が長く止まっている状態を放っておくと、女性ホルモンの低下によって骨がもろくなったり、将来の妊娠のしやすさに影響したりすることもあります。「そのうち戻るだろう」と自己判断せず、早めに相談することが自分の身体を守ることにつながります。

 

生理の乱れの裏に、婦人科の不調が隠れていることも

生理不順や無月経の背景には、ダイエットによるエネルギー不足だけでなく、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)など婦人科の状態が関わっていることもあります(あくまで可能性のひとつで、自己判断はできません)。原因によって向き合い方は変わるため、まずは検査で状態を確かめることが大切です。

 

「ダイエットも、健康も」あきらめないために

理想の自分に近づきたい気持ちと、健康でいたい気持ち——どちらも大切にするために、体重計の数字だけでなく「生理が順調かどうか」を、もうひとつのバロメーターにしてみませんか。

 

生理の乱れが続くときは、婦人科で相談を。医師は、生活や栄養のアドバイスに加えて、必要に応じて症状に合わせた治療の選択肢(漢方や、ホルモンにはたらくお薬など)を提案してくれます。これらは「体型を作るための薬」ではなく、乱れてしまった生理やホルモンの不調を整えることを目的に、医師と相談しながら選んでいくものです。無理なく続けられる方法を一緒に見つけることが、遠回りに見えて、いちばんの近道になることもあります。

 

※ 極端な食事制限や体重への強いこだわりがつらいと感じるときも、我慢せず相談してください。心と身体はつながっています。

 

※保険適用となる場合の自己負担額は、診断内容により異なります。

 

 

 

【オンライン診療を行う医療機関について】

auウェルネスのオンライン診療は、登録している医療機関の中からご自身で受診先を選んで利用する仕組みです。実際に診療・処方を行うのは、あなたが選んで予約した医療機関・医師で、診療前にアプリの画面でご確認いただけます。

 

  • 診療科目:婦人科(オンライン診療に対応する登録医療機関)
  • サービスに関するお問い合わせ:ウチカラクリニック お問い合わせ窓口(LINE)
  • 診療内容・処方・料金に関するお問い合わせ:受診する各医療機関へ(アプリ上でご確認いただけます)

 

お薬の受け取りは「Ponta薬局」でも

診察で処方されたお薬は、薬剤師によるオンライン服薬指導を受けたうえで、Ponta薬局で受け取ることができます。

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ピルや更年期の治療のように継続してお薬を使う場合でも、毎回薬局に足を運ぶ負担がなく、人に会わずに受け取れる安心感があります。「相談 → 診察 → お薬の受け取り」まで、すべてスマホで完結できる時代になりました。

 

まとめ

体重が減っても、生理が乱れていたら、それは身体からのサインかもしれません。「痩せる」ことだけをゴールにせず、生理が順調かどうかも大切な健康のものさしに。気になる変化があれば、我慢や自己判断の前に、婦人科で相談を。忙しくて時間がとれない人は、自宅から相談できるオンライン診療という方法もあります。ダイエットも健康も、どちらもあきらめないで。

 

 

免責

本記事は健康に関する一般的な情報提供を目的としたもので、特定の診断・治療・医薬品の効果や痩身効果を保証するものではありません。症状の感じ方や治療の適否には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。記載の内容・費用・サービス仕様は作成時点の情報であり、最新の内容は各サービス・医療機関にてご確認ください。

 

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