2026.09.16
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
※本記事は、ウチカラクリニック×auウェルネス提供のタイアップ記事です。
疲れがとれない、夜なかなか寝つけない、理由もなくイライラする、急に汗がふき出す——。40代に入ってから、「なんとなく不調」が増えたと感じていませんか。忙しさのなかで「歳だから仕方ない」と片づけてしまいがちですが、その揺らぎ、女性ホルモンの変化によるサインかもしれません。
この記事では、40代からの身体の変化と、我慢する前に知っておきたい相談先・選択肢についてご紹介します。
女性ホルモンの中心であるエストロゲンは、30代後半から少しずつ減り始め、40代になるとその減り方が大きくなっていきます。しかも一直線に減るのではなく、増えたり減ったりと不安定に「揺らぎながら」低下していくのが特徴です。
このホルモンの揺らぎが、心と身体のさまざまな不調につながります。閉経(多くは50歳前後)をはさんだ前後10年ほどを更年期と呼びますが、その手前の40代前半から「なんとなく不調」を感じ始める人も少なくありません。

出方には大きな個人差がありますが、次のような症状が知られています。
これらはPMS(月経前症候群)と似た症状もあり、「PMSだと思っていたら更年期の入り口だった」ということもあります。生理がまだ順調にある40代でも、揺らぎによる不調は起こり得ます。「更年期と言い切るほどではないけれど、何かおかしい」——そんな“プレ”の段階の不安こそ、抱え込まずに相談していいものです。
婦人科では、問診や必要な検査で今の状態を確認したうえで、症状に合わせた選択肢を相談しながら決めていきます。代表的なものに、減っていく女性ホルモンを補うホルモン補充療法(HRT)があります。つらい症状の緩和が期待できる方法として知られていますが、体質や持病によって向き・不向きがあり、副作用が起こる場合もあるため、医師と相談しながら進めるものです。

「ホルモンを補うお薬」と聞くと、なんとなく抵抗を感じたり、自分に合うか不安に思ったりする方もいます。そんなときの選択肢のひとつが漢方です。
漢方は、一人ひとりの体質や症状の出方(冷え・のぼせ・気分の落ち込みなど)に合わせて処方を選んでいく考え方の治療で、更年期の揺らぎによる不調に用いられることがあります。「西洋薬にはまだ踏み切れないけれど、何かしら相談したい」という方にとって、入り口として相談しやすい選択肢と感じられることもあります。
ただし、漢方は「副作用がまったくない」「誰にでも効く」というものではなく、体質によって合う・合わないがあります。市販のものもありますが、症状の背景を確かめたうえで自分に合うものを選ぶために、まずは医師に相談するのがおすすめです。HRTと漢方のどちらが向くか、組み合わせるかも含めて、医師と相談しながら決めていけます。

「この程度で受診してもいいのかな」「更年期外来はなんだか行きにくい」——そう感じて、不調を抱えたままの方も多いのではないでしょうか。言い切れないくらいの不調だからこそ、通院のハードルが高く感じられるものです。
そんなときは、自宅からスマートフォンで医師に相談できるオンライン診療という方法があります。移動や待ち時間がなく、まずは「最近こんな不調があって」と話してみるところから始められます。デリケートな内容も、対面より切り出しやすいと感じる方もいます。
※保険適用となる場合の自己負担額は、診断内容により異なります。
auウェルネスのオンライン診療は、登録している医療機関の中からご自身で受診先を選んで利用する仕組みです。実際に診療・処方を行うのは、あなたが選んで予約した医療機関・医師で、診療前にアプリの画面でご確認いただけます。
診察で処方されたお薬は、薬剤師によるオンライン服薬指導を受けたうえで、Ponta薬局で受け取ることができます。
更年期の治療やピルのように継続してお薬を使う場合でも、毎回薬局に足を運ぶ負担がなく、人に会わずに受け取れる安心感があります。「相談 → 診察 → お薬の受け取り」まで、すべてスマホで完結できる時代になりました。
40代からの「なんとなく不調」は、年齢のせいだけとは限りません。女性ホルモンの揺らぎによるサインなら、我慢せずに相談することで、選択肢が見えてきます。ホルモンの薬に抵抗があるなら漢方という入り口もあり、どの方法が自分に合うかは医師と相談しながら決めていけます。「わざわざ行くほどでは」と思う人こそ、まずは自宅からのオンライン診療で。“ゆらぎ”と、うまく付き合っていきましょう。
本記事は健康に関する一般的な情報提供を目的としたもので、特定の診断・治療・医薬品の効果を保証するものではありません。症状の感じ方や治療の適否には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。記載の内容・費用・サービス仕様は作成時点の情報であり、最新の内容は各サービス・医療機関にてご確認ください。
※このページに掲載されている記事、写真、図表などの無断転載を禁じます。なお、掲載している情報は記事執筆時点(2026年9月16日)のものです。また、画像はイメージです。
2026.08.26
2026.08.24
2026.08.01
2026.04.30
2026.04.29
2026.04.27
