寝ながら骨盤ストレッチ 満月プログラム

※ 本記事の内容は更新日時点での情報です

 

月経周期により体調の変化を感じるときは、無理にアクティブに過ごさず、自分のリズムと向き合った運動メニューにしましょう。

特別な道具は、不要。お尻や股関節周りをほぐす、寝たままの状態でできるストレッチをご紹介します。

お尻と股関節をほぐす

骨盤内の血流が滞ると、生理痛が強まることも。お尻や股関節の筋肉をほぐし、血行を促しましょう。

▼手順

①仰向けになり、お腹に手を当て、手の温かさを伝える
②右脚を曲げ、膝を胸に抱えて、キープする
③手を離し、そのまま膝をゆっくり外側へ円を描くように3回、回す
④反対回しも同様に行う

▼回数

左右各3回 1セット

▼ポイント

膝を抱えるときは、お尻の筋肉を伸ばすイメージでキープしてください。
足先を意識した小さな円ではなく、脚のつけ根から、大きく円を描くように動かしましょう。