2025.09.17
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
質の良い睡眠のために運動が大切、とはよく聞く話。ですが、運動と一言で言っても「睡眠を促進する運動」と「睡眠を妨げる運動」があることを知っていましたか?
自分の眠りが気になる人は、自分の運動習慣を一度見直してみましょう。

運動自体は覚醒刺激ですが、このような運動習慣は下記の効果が期待できるため、その後の夜の睡眠を促進できます。
・夜に向けて適度に体温が上がる
・適度な疲労感、爽快感を得られる
・体を動かすことで精神的なストレスを減らせる
ぜひ午後から夕方の間の有酸素運動やストレッチで、カラダを動かす習慣をつけましょう。
一方で、眠りを妨げるといわれる睡眠は下記の通り。
就寝前に急激に体温を上げたり、交感神経が優位な状態が続く運動は避けましょう。

寝る前のハードな筋トレは眠りを妨げる原因になる可能性がありますが、筋トレは筋力をキープしたり、体調を整えるために必要な運動です。夜に運動習慣があって眠りに不安がある人は、早めの時間に変えるなどの工夫をしてみましょう。
睡眠記録を続けながら、運動した日と運動しなかった日の睡眠がどうだったか、チェックしてみるのがおすすめ。
睡眠のための運動は習慣づけることが大切です。継続の効果として、寝つきが良くなったり、深い睡眠を得ることが期待できます。長期的に考え、負担が少なく継続しやすい運動を自分のペースで行いましょう。
また、生活に運動を取り入れるときは、運動以外の生活習慣にも気を配ることが大切です。
自分の睡眠に適した運動習慣を知り、習慣化して、快眠を目指しましょう!
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