2016.04.14
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
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久しぶりに同僚や友人と集まる「対面での飲み会」。賑やかなお店での会話や美味しいお酒は、日頃の疲れを癒やす大切な時間ですよね。
しかし、久しぶりの楽しさからついついお酒の量が増えたり、二次会、三次会と夜更かしをしてしまったりすることも……。
せっかくの楽しい時間を台無しにしないためにも、健康を意識した「飲み会のマナー」を再確認してみませんか?ヘルシーでハッピーな時間を過ごすための3つのハックをご紹介します。
仲間と直接会って笑い合い、近況を報告し合うことは、心のストレス解消やリフレッシュに非常に効果的です。その充実感を翌日に持ち越さないために、自分なりの「Myルール」を持っておきましょう。
本来適切な量のアルコール摂取は、こころをリラックスさせたり会話を増やすサポートをしてくれることが期待できます。ただ、適量を超えた過度な飲酒は、肝臓やすい臓への負担、メタボの要因、うつ病の要因など、心身に悪い影響を与える可能性も。そのため、しっかりと節度を保つようにしましょう。
【お酒のルール】
1日の目安は純アルコール約20g ビールなら中瓶1本(500ml)、日本酒なら1合、ワインならグラス2杯弱が目安です。女性や高齢者は、男性に比べてアルコール分解速度が遅いため、この1/2〜2/3程度を意識しましょう。
休肝日を設ける 飲み会が続く時期こそ、週に2回以上はお酒を飲まない日を作り、肝臓を休ませてあげましょう。

※上記の量は毎日摂取しても良いアルコール量ではありません。休肝日を決めるなど、体質や体調に合わせてお酒を摂取しない日を設けることも大切です。
※ストロング系缶チューハイはアルコール度数が高いため、酔いが回りやすいので摂取量には注意しましょう。
普段は摂生しているのに、お酒の気分に飲まれて食欲のコントロールが不能にならないように注意したいもの。お酒のお供に選ぶなら、油を使わないヘルシーなメニューや、満腹感を得られる食物繊維が豊富な食材を使ったメニューがおすすめです。

甘いものが食べたいときは、糖質やカロリーの低いものを選びましょう。栄養的にはブドウ(干しぶどうなら少量)や冷凍ベリー類などのフルーツがおすすめです。
もし締めのラーメンが恋しくなったときは、味噌汁(ただし、飲み過ぎは塩分摂取量が増えるので注意!)で代用するようにしてください。
飲む前に食べる! 管理栄養士イチ押しする年末おすすめ食材3選
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お店の椅子に長時間座りっぱなしでいると、血流が悪くなり脚のむくみや腰痛の原因になります。
こまめに動く お手洗いに立つ際に軽くストレッチをしたり、同じ姿勢が続かないよう意識しましょう。
帰宅時間のデッドラインを決める 盛り上がっている最中に席を立つのは勇気がいりますが、「明日のパフォーマンス」のために、あらかじめ帰る時間を宣言しておくのもスマートな大人のマナーです。
▼飲み会中に取り入れたいストレッチ 座りっぱなしが続いたらTRY
お酒は一時的に寝付きを良くしてくれるように感じますが、実際には浅い眠りを増やし、夜中に目が覚める原因になります。翌朝スッキリと目覚め、元気に活動するためには、アルコールの力を借りない自然な眠りが不可欠です。
楽しい宴も、引き際が肝心。寝る2時間前までには飲み終えることを習慣にして、体もしっかり休めてあげましょう。
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