2026.02.03
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
目次
管理栄養士の竹下美幸です!
ダイエット中でも、我慢しすぎず食事を楽しみたいですよね。
そこで、皆さんからいただいたお悩みにお答えしていきます!
A:ゼロカロリー表示食品の落とし穴は、「0kcal」ではないということ。
100gあたり5kcal未満の場合、カロリーゼロやカロリなし、ノンカロリーと表示することができるのです。カロリーは低いのですが、摂りすぎにはご注意くださいね。
A:摂りすぎには注意が必要ですが、控えすぎると代謝を下げてしまうともいわれています。ポイントはビタミンミネラルを多く含む食品を選ぶこと。お米であれば、玄米>白米。パンであれば、ライ麦パン>食パンを賢く炭水化物を摂り入れましょう。
A:ポテトサラダのメインの材料はじゃがいも。
野菜と間違われがちなじゃが芋の主成分は、お米やパンと同じ炭水化物です。つまり、ポテトサラダのはサラダではなく主食に近いものとも言えるのです。
ポテトサラダを頼むときは、気持ちお米やパンの量が減らせるといいですよ。
A:魚に含まれるDHA.EPAや、エゴマや亜麻種子などに含まれているα-リノレン酸などのオメガ3系は必須脂肪酸と呼ばれ、積極的に取り入れることで血流の改善を促すことで流れをよくするので身体の隅々まで栄養を運びやすく代謝UPにもつながるかもしれません。
お肌に潤いも与え美ボディを目指すには欠かせませんね。
A:甘いもの=糖質であり、糖質不足と思われがちですが、実はたんぱく質不足が原因かもしれません。
たんぱく質が足りなくなるとエネルギー不足状態になり、すぐにエネルギーとして使える糖分を脳必要とするので、パンや甘いものを欲しくなる可能性があるのです。ついつい甘いものを食べたくなる時は、肉や魚、卵、大豆製品などを意識的に摂るのがおすすめですよ。
【竹下美幸】プロフィール
管理栄養士
大量調理、レシピ作成、遺伝子検査結果に基づいたダイエット指導、食事アドバイスなどを中心に専門分野で幅広く活躍中。
「理想的な身体のために食べる!」をモットーに、正しい食事方法をお伝えしていきます。
※このページに掲載されている記事、写真、図表などの無断転載を禁じます。なお、掲載している情報は記事執筆時点(2026年2月3日)のものです。また、画像はイメージです。
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