2026.04.15
※ 本記事の内容は更新日時点での情報です
毎日しっかり眠れていますか?
睡眠不足の蓄積は、免疫においては感染症などの病気に罹るリスクが上がります。また、脳の機能においては、イライラしたり、集中力や意欲が低下するなどの影響も・・・。
日々健康的に過ごし、パフォーマンスを向上させるためにも、今一度、自分の「睡眠」を見直してみましょう。

ノンレム睡眠からレム睡眠の70〜110分間のサイクルを、4〜5回くり返す眠りが理想的といわれています。まずは睡眠のメカニズムを知ることからはじめましょう。
個人差はありますが、自分の眠りに不安がある人は、睡眠時間が十分に取れているか、入眠までにかかる時間は適切か、途中覚醒が起きていないか、眠る時間帯が不規則ではないか・・・など、理想の睡眠から大きくかけ離れていないか確認してみて。
▼「睡眠のメカニズム」について学ぼう
「睡眠リズム」のきほん 眠れない人、起きられない人はチェック!

規則正しい睡眠は、免疫をキープするためにもとても大切です。
睡眠の質を左右するのが、カラダの修復に関係する「成長ホルモン」。入眠から最初の深い眠りがその分泌を促します。睡眠が分断されたり就寝時刻がコロコロ変わると「成長ホルモン」の分泌を減少させることがわかっています。また短かすぎる睡眠もよくありません。
ぐっすり眠るためのポイントを押さえておきましょう。
▼専門家が語る、いい睡眠のために心がけたいこと

運動自体は覚醒刺激ではありますが、ストレッチやほどほどの有酸素運動など、カラダを動かす習慣は、以下の点が期待できます。
・適度に体温が上がる
・適度な疲労感、爽快感を得られる
・精神的なストレスを減らせる
運動も睡眠と同様に継続が大切! 睡眠記録を続けながら、運動した日と運動しなかった日の睡眠がどうだったか、比べてみるのもおすすめです。
▼「寝る前ヨガ&ストレッチ」にトライ
体をほぐしてぐっすり眠ろう!寝る前ヨガ&ストレッチまとめ前半

睡眠の状態を把握するために、まずは1週間、睡眠を記録することからはじめてみるのがおすすめ。自分に合う睡眠時間を見つけて、それを続けましょう。
質の良い睡眠のためには、睡眠リズムはもちろん、朝食をしっかり摂るなどの規則正しい食事、適度な運動など、一定の生活習慣の継続を心がけることが大切です。
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