「睡眠」を記録して健康に! 免疫力をキープするコツとは?

※ 本記事の内容は更新日時点での情報です

毎日しっかり眠れていますか?

睡眠不足の蓄積は、免疫においては感染症などの病気に罹るリスクが上がります。また、脳の機能においては、イライラしたり、集中力や意欲が低下するなどの影響も・・・。
日々健康的に過ごし、パフォーマンスを向上させるためにも、今一度、自分の「睡眠」を見直してみましょう。

どんな「眠り」が理想的?

ノンレム睡眠からレム睡眠の70〜110分間のサイクルを、4〜5回くり返す眠りが理想的といわれています。まずは睡眠のメカニズムを知ることからはじめましょう。
個人差はありますが、自分の眠りに不安がある人は、睡眠時間が十分に取れているか、入眠までにかかる時間は適切か、途中覚醒が起きていないか、眠る時間帯が不規則ではないか・・・など、理想の睡眠から大きくかけ離れていないか確認してみて。

▼「睡眠のメカニズム」について学ぼう

「睡眠リズム」のきほん 眠れない人、起きられない人はチェック!

 

睡眠不足は免疫にも影響が!?

規則正しい睡眠は、免疫をキープするためにもとても大切です。
睡眠の質を左右するのが、カラダの修復に関係する「成長ホルモン」。入眠から最初の深い眠りがその分泌を促します。睡眠が分断されたり就寝時刻がコロコロ変わると「成長ホルモン」の分泌を減少させることがわかっています。また短かすぎる睡眠もよくありません。
ぐっすり眠るためのポイントを押さえておきましょう。

▼専門家が語る、いい睡眠のために心がけたいこと

しっかり眠って体調管理!免疫力を下げない眠りのポイント

寝る前はカラダをほぐしてリラックスしよう

運動自体は覚醒刺激ではありますが、ストレッチやほどほどの有酸素運動など、カラダを動かす習慣は、以下の点が期待できます。

・適度に体温が上がる
・適度な疲労感、爽快感を得られる
・精神的なストレスを減らせる

運動も睡眠と同様に継続が大切! 睡眠記録を続けながら、運動した日と運動しなかった日の睡眠がどうだったか、比べてみるのもおすすめです。

▼「寝る前ヨガ&ストレッチ」にトライ

体をほぐしてぐっすり眠ろう!寝る前ヨガ&ストレッチまとめ前半

FiNCのきろく機能を活用して、自分のリズムを見つけよう

睡眠の状態を把握するために、まずは1週間、睡眠を記録することからはじめてみるのがおすすめ。自分に合う睡眠時間を見つけて、それを続けましょう。
質の良い睡眠のためには、睡眠リズムはもちろん、朝食をしっかり摂るなどの規則正しい食事、適度な運動など、一定の生活習慣の継続を心がけることが大切です。

 

▼今日の睡眠を今すぐ記録!

※遷移しない場合は「FiNC」アプリ>きろく>睡眠を開いて記録してください

 

▼消費カロリー記録はこちらから

※遷移しない場合は「FiNC」アプリ>きろく>運動を開いて記録してください

 

※このページに掲載されている記事、写真、図表などの無断転載を禁じます。なお、掲載している情報は記事執筆時点(2026年4月15日)のものです。また、画像はイメージです。