FiNC EXPERT 監修者

理学療法士 / 元ミスユニバーストレーナー

梶原侑馬Yuma Kajiwara

理学療法士として総合病院・大学附属病院、スポーツ現場にてリハビリテーション・コンディショニングに関する臨床経験を積む傍ら腰痛や姿勢・バランス・筋硬度等の研究に従事。国内外の学会や論文での発表経験を持つ。また治療だけでなく予防の重要性を実感し、労働者の動作をアシストするウェアラブルロボット開発やヘルスケアアプリ企画設計に携わり、厚労省や経産省、各県と身体評価や解析を中心とした実証実験にも取り組む。

所属・資格・役職

・理学療法士
・早稲田大学大学院スポーツ科学研究科
・株式会社FiNC Technologies ライフサイエンス部

受賞・著書・論文など

<論文>
・梶原侑馬,小林宏. 腰痛を予防するマッスルスーツ開発. 理学療法ジャーナル, 2017, 51.11: 967-969.
・松田雅弘,大保武慶,安田和弘,梶原侑馬.:医療現場での人工知能の活用.理学療法ジャーナル, 2018, 52.11: 1059-1067.

<学会>
・Yuma Kajiwara, Masaharu Morita: Influence of lower leg triceps SST extension time on the spine morphology and muscle hardness. 15th International Meeting of Physical Therapy Science
・Yuma Kajiwara, Masaharu Morita: Effect of spinal Alignment and equilibrium Function after SST in Triceps Surae Muscle. 17th International Meeting of Physical Therapy Science
・梶原侑馬, 森田正治, 黒川幸雄:起立板を使用したストレッチ時間の違いが脊柱形態と重心動揺に及ぼす影響. 第51回日本理学療法学術大会発表
・梶原侑馬, 森田正治:下腿三頭筋スタティックストレッチング時間と性別の相違が筋硬度と重心動揺に及ぼす影響. 第52回日本理学療法学術大会発表
・村上真,梶原侑馬,水上勝義,他:プレゼンティーズムに関連する要因.第22回日本運動疫学会学術総会発表
など

媒体への出演歴

・PT・OT・STの働き方学び方発見サイトPOST:2016 第192回 マッスルスーツ®に携わる 理学療法士(PT)〜 梶原侑馬no.1
https://1post.jp/1274
・PT・OT・STの働き方学び方発見サイトPOST:2016 第192回 マッスルスーツ®に携わる 理学療法士(PT)〜 梶原侑馬no.2
https://1post.jp/1277
・超高齢社会へ新たな挑戦 ロボットと目指す介護支援
・理学療法士協会,保険外領域における理学療法士の取り組み.2019年9月掲載予定
など