ウォーキングのおすすめスタイル!機能性・ファッション性を両立しよう

「ウォーキングをしたいけれど、かわいい服で楽しみたい」
オシャレなスタイルでウォーキングしたい!

そうお考えではないでしょうか。

ウォーキングを楽しく継続するためにも、適切なウェア選びは大切です。

この記事では、ウォーキングウェアとシューズを選ぶポイントと、オシャレに着こなすポイントについてお伝えします。

この記事で、どんなウォーキングウェアを選べばよいのか、そのイメージが掴めるようになりますよ。

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1. オシャレなウォーキングスタイルのポイント4つ

「機能性は大事だけれど、オシャレさも大事にしたい!」このように考える人は多いですよね。

そこで、ここではウォーキングウェアをオシャレに着こなす以下4つのポイントを紹介します。

  1. 派手なものを組み合わせる
  2. スカートとタイツで女性らしさを演出する
  3. 原色カラーでアクセントをつける
  4. シンプルなモノトーンですっきり見せる

ではそれぞれのポイントについて順に説明します。

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ポイント1. 派手なものを組み合わせる

ウォーキングウェアは派手なものも多いです。

ウォーキングは通常のファッションと異なり、少々派手でもそう悪目立ちすることはありません。

ただし派手なものを重ねてしまうとうるさい印象を与えてしまい、コーディネートの難易度も高いです。

また、1点でも派手なものを入れておくと、夜中でも目につきやすいため、安全に配慮するという意味でもおすすめですよ。

おすすめ商品. ナイキ スポーツウェア

派手なウォーキングウェアのおすすめはナイキのウェアです。

ゆったりとしたシャツなので、楽に着用することができます。

派手な花柄のデザインなので、他の人と被ることもありませんね。

値段は5,400円です。

ポイント2. スカートとタイツで女性らしさを演出する

スカートとタイツを活用することもおすすめです。

タイツの上にパンツスタイルというのも悪くはありませんが、スカートにすることで女性らしさを演出できます。

スカートを履くのであれば、下にタイツを履いていれば周りの目を気にせず運動ができますね。

おすすめ商品. NIKE スカート

ナイキコート Dri-FIT ウィメンズ テニススカート

 

NIKEのスカートがデザイン性も高くおすすめです。

吸汗速乾のストレッチ素材を利用しているので、伸縮性に優れています。

値段は5,940円(税込)です。

ポイント3. 原色カラーでアクセントをつける

ピンクや赤、青など原色カラーはアクセントに使うのがおすすめです。

  • トップスはピンクで他の色は白と黒のモノトーンで揃える
  • 服装は大人しめなカラーで靴だけ色を変える

など変化をつけることもできます。

また黒や白のシャツの袖周りにワンポイントで原色カラーのアクセントが入っていると、シンプルさとデザイン性を両立させられておすすめです。

おすすめ商品.アシックス 半袖シャツ

アシックスの半袖シャツピンクで女性らしさを演出できるシャツです。

ウォーキングウェア選びに困ったら、こちらの商品を候補に入れてみましょう。

値段は3,672円(税込)です。

ポイント4. シンプルなモノトーンですっきり見せる

「派手なのは苦手」という人は無理に派手にしなくてもシンプルなモノトーンもおすすめです。

シンプルな中にアクセントカラーを入れても良いですし、白と黒だけのコーディネートでクールな印象を演出するのも良いですね。

おすすめ商品: プーマ トレーニングウェア セットアップ

CLASSICS T7 トラックジャケット

 

おすすめはプーマの上下真っ白でシンプルなセットアップです。

白なので夜間のウォーキングでも目立ち、車や自転車などからも見えやすく安全ですね。

2. ウォーキングウェアを選ぶポイント

ウォーキングウェアを選ぶ具体的なポイントは以下の通りです。

  1. 動きやすさを優先する
  2. 吸湿性が高いものを選ぶ
  3. アウターを重ね着して体温調節
  4. 夏場は紫外線対策と通気性重視
  5. 負担を抑えたいならランニング用タイツ
  6. 本格的にやるならスポーツブラがおすすめ
  7. ウォーキングに役立つグッズを活用する

それぞれのポイントを具体的に見ていきましょう。

ポイント1. 動きやすさを優先する

ウォーキングウェアを選ぶときは、動きやすさを優先しましょう。

できるだけ体にフィットしたものを選ぶのがおすすめです。

体にフィットしたものを選ぶことで、服の内部に熱がこもらなくなります。

無理に暑いままの状態でいるのは熱中症のリスクを高めてしまうので、温度調節にも気を配りましょう。

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ポイント2. 吸湿性が高いものを選ぶ

ウォーキングウェアを選ぶときは吸湿性が高いものを選びましょう。

吸湿性が悪いものでウォーキングをすると、休憩時に気温が低い場所に移動した際に体の冷えにつながってしまいます。

おすすめはポリエステルが含まれているものです。

ポリエステル素材は汗を吸収しやすく、速乾性があるため、快適な環境でウォーキングできます。

綿が含まれているものは吸湿性はあるものの、乾くのに時間がかかってしまう点がデメリットです。

大量に汗をかくと水分を含んでウェアが重くなってしまいます。

吸湿性の高いウェアを選らんで快適にウォーキングを楽しみましょう。

ポイント3. アウターを重ね着して体温調節

冬場はもちろんのこと、春や秋も寒暖差が激しいため、体温調節できるようにするのがベターです。

そのためにはアウターを羽織って体温調整することが大切です。

ウィンドブレーカーが風を通しにくく軽いためおすすめです。

また30分以上の長時間のウォーキングを行うときは、撥水性のあるものを選ぶのがよいでしょう。

ウォーキング中に天気が急に悪くなることも考えられるからです。

撥水性があれば少々の雨でも問題なくウォーキングを続けられます。

ウォーキング中に体温調整ができるようにウェアを選びましょう。

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ポイント4. 夏場は紫外線対策と通気性重視

夏のウォーキングは紫外線と通気性対策が必要です。

夏は特に体温が上昇しやすいため、汗のかきすぎによる脱水症状や熱中症も対策する必要があります。

また紫外線も強いため、夏場のウォーキングウェアはUVカット機能がある素材を着るのがベターです。

肌が露出するところは日焼け止めをして肌が焼けないようにしておきましょう。

ポイント5. 負担を抑えたいならランニング用タイツ

体への負担を抑えたいならランニング用タイツがおすすめです。

ランニング用タイツで適度に締め付けがあるタイプは、筋肉の揺れを抑えてくれるため、ウォーキングでの負担を軽くしてくれます。

膝関節を保護してくれる役割もあるので、膝などの関節に不安がある人に特におすすめです。

ポイント6. 本格的にやるならスポーツブラがおすすめ

ウォーキングを本格的にするならスポーツブラの着用をおすすめします。

理由は、本格的にウォーキングをする場合、少し早めのスピードで歩くため、バストの大きさの大小に関わらず、揺れてしまい胸に負担をかけてしまうからです。

特にバストを支えるクーパー靭帯に損傷を与えやすく、無理をしてしまうとバストが垂れてしまう恐れもあります。

スポーツブラであれば、吸湿性と速乾性を兼ね備えたものもあるため、快適なウォーキングができますよ。

ポイント7. ウォーキングに役立つグッズを活用する

ウォーキングのときに持っていると役立つグッズがあります。

具体的には以下4つが挙げられます。

  • リストバンド
  • 帽子やサングラスで紫外線対策
  • 冬はネックウォーマー・耳あて・手袋
  • ウエストポーチ

順に紹介します。

#1: リストバンド

ウォーキング時に持っておくと良いアイテム1つ目は、リストバンドです。

リストバンドは額の汗を拭くのにおすすめです。

タオルを首に巻いておくのもよいですが、見た目も良くない上、邪魔に感じる人も少なくありません。

ウォーキング中の汗をぬぐうのにリストバンドを活用しましょう。

#2: 帽子やサングラスで紫外線対策

ウォーキング時に持っておくと良いアイテム2つ目は、帽子やサングラスです。

春から秋のウォーキングは紫外線に配慮しましょう。

日差しが強い日に紫外線を透過させない機能のあるレンズのサングラスをかけると、目にかかる負担を軽減でき、疲れにくくなります。

また、帽子は日差しを防いでくれるため、特に紫外線の強い夏は被っておいた方が良いでしょう。

#3: 冬はネックウォーマー・耳あて・手袋

ウォーキング時に持っておくと良いアイテム3つ目は、防寒アイテムです。

冬のウォーキングは防寒対策が欠かせません。

できるだけ露出を抑えた方が体温の低下を防げます。

特に首を温められるネックウォーマーは高い防寒効果を発揮します。

首はマフラーやネックウォーマーで覆わないと、露出しているため寒さを感じやすいです。

防寒アイテムを使って快適にウォーキングを続けましょう。

#4: ウエストポーチ

ウォーキング時に持っておくと良いアイテム4つ目は、ウエストポーチです。

ウォーキングウェアは、ポケットしか使えないため、持ち運びできる量が少ないです。

ウエストポーチがあると軽いものなら持ち運びができます。

大きさは水筒が入るくらいものがよいでしょう。

ウエストポーチを使って携帯や水筒などを持ち運べるようにしましょう。

3. ウォーキングシューズを選ぶポイント

ウォーキングをする上でシューズは重要な役割を果たします。

「ランニングシューズでいいのでは?」と考える人もいるかもしれません。

しかし、ウォーキングとランニングは靴に求められる条件が変わります。

ここでは以下2つのウォーキングシューズ選ぶポイントを説明します。

  1. サイズはつま先に1cmくらいの余裕がある
  2. クッション性が高い

どんなシューズが良いのかわからない人は、このような条件から探してみるとよいでしょう。

ポイント1. サイズはつま先に1cmくらいの余裕がある

ウォーキングシューズは足のサイズより1cm程度の余裕があるものを選びましょう。

ぴったりのものだと靴ずれしやすくなります。

シューズを選ぶときは実際に自分で履いてみて、以下の点について確認してみましょう。

  • 足幅がキツ過ぎない
  • くるぶしに触れない
  • 足首が動かしにくくない

こうしたものを選ぶと、快適なウォーキングを行えます。

ポイント2. クッション性が高い

ウォーキングシューズは通常のスニーカーに比べると厚みがありクッション性が高いのが特徴です。

人間の足は、歩くときに体重の3倍にあたる衝撃が加わるとされています。

この衝撃から足を守ってくれるのがクッション性です。

ウォーキングシューズは長距離歩行を前提にしているため、歩行時の衝撃を和らげる構造や素材で作られています。

それに対し、普通の靴は歩くうえで必要最低限のクッション性しか備わっていません。

靴のクッション性があると足に負担がかかりにくく、長時間歩きやすくなるのです。

4. まとめ

今回はウォーキングを楽しむ具体的な方法についてお伝えしました。

適切なウォーキングウェアを選ぶことで、ウォーキングをするときに負担なく継続することができます。

おしゃれさも兼ね備えられれば、毎日のウォーキングも楽しくなり、継続しやすくなりますよ。

ウォーキングを始める場合には、歩きやすい靴を選ぶことから取り掛かってみてはいかがでしょうか。

この記事で紹介したことを生かしてダイエットを成功させましょう!

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